仲多度郡史

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 『仲多度郡史』(なかたどぐんし)は、日本の歴史書。香川県仲多度郡によって編纂され1918年(大正7年)1月に発行された。

概要[編集]

 香川県知事(当時)であった坂田幹太の前書き[1]仲多度郡長であった山口利文の序[2]が添えられている。

 内容は、第1編(時代により、第6期に分けられている)及び第2編(全8章)からなり、郡域の歴史的な流れや、神社仏閣などについて体系的に記録されている。[3]

内容[編集]

第1編[編集]

第1期 国民興起の代[編集]

第2期 唐制模倣の代[編集]

第3期 藤原氏摂関の代[編集]

第4期 武門政治の代[編集]

第5期 徳川幕府の代[編集]

第6期 今代[編集]

附表[編集]

 国司[編集]
 守護地頭(鎌倉時代)[編集]
 管領城主(南北朝足利時代)[編集]
 領主[編集]
 県令知事[編集]
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 衆議院議員[編集]
 会議員[編集]
 仲多度郡会議員[編集]
 仲多度郡会議長、同副議長[編集]
 仲多度郡名誉職参事会員[編集]
 仲多度郡町村長[編集]
 表彰者[編集]
 大地主[編集]
 公益団体[編集]
 旧幕政時代の領分[編集]
 郡町村の変遷累系[編集]
 佐伯田公世系(弘法大師系譜)[編集]
 和気宅成世系(智証大師系譜)[編集]

第2編[編集]

第1章 神社[編集]

第2章 寺院[編集]

第3章 人物[編集]

第4章 名勝[編集]

第5章 古跡[編集]

第6章 墓塚[編集]

第7章 雑[編集]

第8章 風俗[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 仲多度郡史(1918年)”. 香川県仲多度郡編纂 (1918年1月15日). 2019年1月1日閲覧。
  2. ^ 仲多度郡史(1918年)”. 香川県仲多度郡編纂 (1918年1月15日). 2019年1月1日閲覧。
  3. ^ 仲多度郡史(1918年)”. 香川県仲多度郡編纂 (1918年1月15日). 2019年1月1日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『仲多度郡史』香川縣仲多度郡、香川県仲多度郡、1918年。NDLJP:1085743
  • 『仲多度郡史. 附録』香川県仲多度郡、香川県仲多度郡、1918年。NDLJP:951660

関連項目[編集]