代々木会館

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代々木会館
Yoyogi-Kaikan-Building-01.jpg
2012年の代々木会館。
代々木会館の位置(東京都区部内)
代々木会館
情報
用途 店舗
延床面積 1,868.88 m²
状態 解体
階数 地上8階地下1階
竣工 1969年[1]
解体 2020年1月
所在地 151-0053
東京都渋谷区代々木1-35-1
座標 北緯35度41分0.2秒 東経139度42分6.5秒 / 北緯35.683389度 東経139.701806度 / 35.683389; 139.701806座標: 北緯35度41分0.2秒 東経139度42分6.5秒 / 北緯35.683389度 東経139.701806度 / 35.683389; 139.701806
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代々木会館(よよぎかいかん)は、かつて東京都渋谷区代々木一丁目に存在していたビル。

概要[編集]

代々木会館 2004年
2004年の代々木会館。屋上のペントハウスは2011年の東日本大震災にて崩落。
解体後

その外観から「代々木の九龍城」とも呼ばれており[2]、居酒屋、中国書専門店、立ち食い寿司屋などが入居していた[3]

最後まで入居していた店舗は代々木会館が開館した年から入居していた最古参の中国書籍専門店「東豊書店」。店主が90歳という齢を重ねながらも現役としてビルの閉鎖・解体まで営業していた。

萩原健一&水谷豊扮する私立探偵を主役に1974年10月から1975年3月にかけて放映されたテレビドラマ『傷だらけの天使』(日本テレビ放送網[4]や、2019年のアニメーション映画天気の子[5]の舞台となった。2019年8月1日から2020年1月30日にかけて解体工事が行われた[6]

出典[編集]

  1. ^ 東豊書店が6月末で閉店。大量の在庫はどうなる?”. BuzzFeed News (2019年5月22日). 2020年4月27日閲覧。
  2. ^ 中国研究者に愛された代々木の老舗書店が閉店 90歳店主が残したもの”. ウィズニュース (2019年7月18日). 2019年7月28日閲覧。
  3. ^ 一貫10円の寿司!代々木に浮かび上がる東京の九龍城にある激安グルメ”. 週刊アスキー (2015年8月4日). 2019年7月28日閲覧。
  4. ^ 岡崎武志『ここが私の東京』扶桑社、2016年。ISBN 978-4594074531
  5. ^ 新海誠監督最新作「天気の子」の舞台を聖地巡礼、無料で楽しめるおすすめ6駅がこちらです。”. BuzzFeed News (2019年7月25日). 2019年7月28日閲覧。
  6. ^ 代々木会館解体風景”. 初谷建設株式会社. 2020年4月27日閲覧。

外部リンク[編集]