今岡信一良

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

今岡 信一良(いまおか しんいちろう、1881年明治14年)9月16日 - 1988年昭和63年)4月11日)は、日本の教育者宗教家翻訳家正則学院名誉理事、日本自由宗教連盟東京帰一教会各会長、神学博士

略歴[編集]

1881年9月16日、新三郎の三男として島根県斐川町に生まれる。旧制松江中学時代にキリスト教洗礼を受けて、クリスチャンとなる。

1906年(明治39年)、東京帝国大学哲学科宗教学を卒業。

1912年(明治45年)、東京帝国大学姉崎正治研究室の副手となる。

1915年大正4年)、ハーバード大学留学大学院まで進み、神学課程を修了する。

1925年大正14年)、正則学院の校長に就任、1973年(昭和48年)まで48年間務める。

1948年昭和23年)、日本自由宗教連盟と東京帰一教会を設立する。

1988年4月11日午前10時58分、肺炎のため東京都内の病院で死去、106歳。当時、東京都内の男性最高齢であった。

その他、兵庫基督教会牧師・日本大学講師新目黒計器会長などを歴任した。

翻訳作品[編集]

[編集]

参考[編集]