仁豊野駅
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| 仁豊野駅 | |
|---|---|
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駅舎 | |
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にぶの Nibuno | |
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◄砥堀 (2.2km) (3.0km) 香呂► | |
| 所在地 | 兵庫県姫路市仁豊野265-2 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | J 播但線 |
| キロ程 | 8.2km(姫路起点) |
| 電報略号 | ニノ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,043人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)8月19日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
仁豊野駅(にぶのえき)は、兵庫県姫路市仁豊野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である。
歴史[編集]
- 1896年(明治29年)8月19日 - 播但鉄道の野里駅 - 香呂駅間に新設開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
- 1971年(昭和46年)12月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)8月1日 - 窓口営業時間を変更。3時間40分延長し、7時10分 - 21時(変更前 - 17時20分)となる。
- 2016年(平成28年)3月26日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[1]。
駅名の由来[編集]
仁豊野は古図には「ニウノ」とある。「丹生野」、あるいは水辺を意味する「ミブ」が転じたものか[2]。
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。駅舎は姫路方面行きホーム側にあり、反対側の寺前方面行きホームへは跨線橋で連絡している。配線上では姫路寄りの分岐がY字になっている関係で、停車列車のホームは方向別に分かれている。
福知山支社管内にありながら、ジェイアール西日本交通サービス受託の業務委託駅であったが、2005年(平成17年)10月改正からJR西日本福知山メンテックに移管された。福崎駅管理。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | J 播但線 | 上り | 姫路方面 |
| 2 | 下り | 寺前・和田山方面 |
利用状況[編集]
「兵庫県統計書[3]」によると、2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は1,043人である。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 1,073 |
| 2001年 | 1,051 |
| 2002年 | 1,019 |
| 2003年 | 1,014 |
| 2004年 | 1,014 |
| 2005年 | 999 |
| 2006年 | 1,018 |
| 2007年 | 1,069 |
| 2008年 | 1,059 |
| 2009年 | 1,026 |
| 2010年 | 1,032 |
| 2011年 | 1,046 |
| 2012年 | 1,059 |
| 2013年 | 1,079 |
| 2014年 | 1,020 |
| 2015年 | 1,055 |
| 2016年 | 1,043 |
駅周辺[編集]
和辻哲郎の出生地である。かつてはベトナム戦争の難民の定住センターが置かれていた。
- 国道312号
- 聖フランシスコ病院修道女会・姫路聖マリア病院
- 姫路セントラルパーク 当駅からタクシーで10分。姫路駅から神姫バスで約30分とされているが運行本数が少なく、市内の道が渋滞することもあり、仁豊野から姫路セントラルパークまでの道のりは比較的交通量が少ない。そのため、当駅からタクシーを使うほうが最速でつく場合もある。特に8月は入園者が多く、姫路城に観光する人も8月はやや多いため、8月は渋滞する傾向にある。
- 姫路ばら園 (姫路市豊富町) 開園期間は5月~6月と10月~11月で、国道312号線が毎年渋滞している。当駅から北へ徒歩12分
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ “平成28年春ダイヤ改正について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2015年12月18日) 2016年3月26日閲覧。
- ^ 播磨地名研究会(編著)『新・姫路の町名』 神戸新聞総合出版センター、2007年、ISBN 978-4-343-00444-4、pp.151-152。
- ^ 兵庫県統計書