仁藤敦史

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仁藤 敦史(にとう あつし、1960年 - )は、日本の歴史学者国立歴史民俗博物館教授。専門は古代史。

来歴[編集]

静岡県生まれ。1982年早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。1989年同大学院文学研究科博士後期課程史学(日本史)専攻満期退学。1998年「古代王権と都城」で早大文学博士。国立歴史民俗博物館研究部助教授、教授。総合研究大学院大学文化科学研究科教授併任。

著書[編集]

  • 古代王権と都城 吉川弘文館, 1998.2
  • 古代王権と官僚制 臨川書店, 2000.5
  • 女帝の世紀 皇位継承と政争 2006.3 角川選書
  • 卑弥呼と台与 倭国の女王たち 山川出版社 2009.10 日本史リブレット
  • 都はなぜ移るのか 遷都の古代史 吉川弘文館, 2011.12 歴史文化ライブラリー

共編著[編集]

  • 卑弥呼の「戦争と平和」 「魏志倭人伝」を読む 佐原真共著 歴史民俗博物館振興会 1997.12 歴博ブックレット
  • ものが語る歴史 よみがえる漢王朝 企画展示 西谷大共編著 歴史民俗博物館振興会 1999.7 おもしろ発見歴博シリーズ
  • 日本史諸家系図人名辞典 小和田哲男,菅原正子共編 講談社, 2003.11
  • 歴史と文学のあいだ 総研大日本歴史研究専攻 2006.3 歴史研究の最前線
  • 支配の古代史 広瀬和雄共編 学生社, 2008.3

参考[編集]