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仁川大韓航空ジャンボス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
仁川大韓航空ジャンボス
原語表記 인천 대한항공 점보스
ホームタウン 大韓民国の旗 仁川広域市
創設年 1969年
所属リーグ 韓国Vリーグ
代表者 趙源泰
監督 ブラジルの旗 レナン・ダル・ゾット
ホームアリーナ 桂陽体育館
ホームページ 公式ウェブサイト

仁川大韓航空ジャンボス(インチョンだいかんこうくうジャンボス、韓国語: 인천 대한항공 점보스)は、韓国仁川広域市を本拠地とする男子バレーボールチーム。

歴史

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1969年10月に創設[1]

韓国のVリーグが設立された2005年、プロクラブとなり、Vリーグに参戦[1]

2006/07シーズン、Vリーグのレギュラーラウンドで3位に入り、3回目のVリーグにして初めてポストシーズンに駒を進める。

2007/08シーズン、KOVOカップで初優勝を果たし、プロ化後初タイトルを獲得[1]Vリーグのレギュラーラウンドで自己最高の2位に入る[1]。しかし、プレーオフで敗れたため、前回と同じ3位で終了。2008/09シーズン、2009/10シーズンもVリーグで3位となる。

2010/11シーズン、Vリーグのレギュラーラウンドで優勝して優勝決定戦進出を果たしたため、自己最高となる準優勝以上が確定。優勝決定戦では、3連覇中の大田三星火災ブルーファングスに4連敗を喫し、準優勝となった。2011/12シーズン、2012/13シーズンも優勝決定戦に進出するが、三星火災の連覇を止められず、3シーズン連続の準優勝となる[1]

2017/18シーズン、Vリーグのレギュラーラウンドは3位だったものの、優勝決定戦で天安現代キャピタル・スカイウォーカーズに3勝1敗とし、第14回Vリーグにして初優勝を果たした。

2020/21シーズン、Vリーグのレギュラーラウンドで優勝し、優勝決定戦でもソウル・ウリカード・ウィビーに3勝2敗とし、完全優勝を果たした。

2021年、日本のV.LEAGUE DIVISION1 MENに所属するウルフドッグス名古屋で4シーズン監督を務めたばかりのトミー・ティリカイネンを監督に招聘した[2]

2021/22シーズンも、Vリーグで完全優勝を果たし、初のVリーグ連覇を達成した。

2025年、ティリカイネンの後任として元ブラジル代表監督のレナン・ダル・ゾットが監督に就任[3]

主な成績

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Vリーグ (韓国)
KOVOカップ

脚注

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  1. ^ a b c d e 역사관” [歴史] (韓国語). 仁川大韓航空ジャンボス. 2022年9月17日閲覧。
  2. ^ “한선수보다 어린 감독. 대한항공 핀란드 출신 틸리카이넨 감독 선임 [大韓航空がフィンランド出身のティリカイネンを監督に選任]” (韓国語). 朝鮮日報. (2021年5月4日). https://www.chosun.com/sports/sports_photo/2021/05/04/XWMZ7PCMYN6NEC2VOB2755HV5Y/ 2022年9月17日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 認識できない言語 (カテゴリ)
  3. ^ 남자배구 대한항공 새 사령탑에 헤난 전 브라질 대표팀 감독” (朝鮮語). m.sports.naver.com. 2025年6月23日閲覧。

外部リンク

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