人間魚雷回天 (映画)

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人間魚雷回天
Ningen gyorai kaiten poster.jpg
人間魚雷回天
監督 松林宗恵
脚本 須崎勝弥
出演者 岡田英次
木村功
宇津井健
音楽 飯田信夫
撮影 西垣六郎
配給 新東宝
公開 日本の旗 1955年1月9日
上映時間 87分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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人間魚雷回天』(にんげんぎょらいかいてん)は、1955年に公開された、新東宝制作の戦争映画

あらすじ[編集]

特攻兵器「回天」の隊員に選ばれた男たちに、時々刻々と出撃の日が迫る……。出撃が迫ったある日、海軍予備学生出身の朝倉少尉が、二人の新米水兵を古参水兵による理不尽な鉄拳制裁から救った。救った一人の水兵が母校の大学の先輩であり、かつ母校の教師をしていたことが分かり、出撃前夜、二人して一夜を語り合う。

靖国神社の軍事博物館に展示されている特攻兵器「回天一型」

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

高原駿雄神田隆横山運平殿山泰司西村晃丹波哲郎

豆知識[編集]

映像ソフト[編集]

  • 2001年6月22日にDVDが発売された[2]。2001年12月21日には、『軍神山本元帥と連合艦隊』『潜水艦ろ号 未だ浮上せず』を同時収録したDVD-BOX『新東宝名画傑作選DVD-BOX2 海戦特攻編』が発売された[2]

脚注[編集]

  1. ^ 一部の資料[要文献特定詳細情報]伊福部昭とあるのは誤り。
  2. ^ a b 「綴込特別付録 宇宙船 YEAR BOOK 2002」、『宇宙船』Vol.100(2002年5月号)、朝日ソノラマ2002年5月1日、 170頁、 雑誌コード:01843-05。

外部リンク[編集]