京都府道・大阪府道13号京都守口線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
京都府道13号標識
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大阪府道13号標識
京都府道13号京都守口線
大阪府道13号京都守口線
海上区間 指定なし
起点 京都府京都市南区(京阪国道口交差点=国道171号大阪府道・京都府道14号(重複)・京都府道114号(重複)・京都府道143号(重複)交点)
主な
経由都市
八幡市
枚方市
寝屋川市
終点 大阪府守口市(大日交差点=国道1号大阪府道2号交点)
接続する
主な道路
記法
京都府道15号
Japanese National Route Sign 0478.svg国道478号
京都府道22号
大阪府道18号
大阪府道17号
Japanese National Route Sign 0170.svg国道170号
大阪府道15号
Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

京都府道・大阪府道13号京都守口線(きょうとふどう・おおさかふどう13ごう きょうともりぐちせん)は、京都府京都市を起点とし、大阪府守口市を終点とする府道(主要地方道)である。

京守線とも呼ばれる。京都市伏見区大手筋交点から枚方市枚方大橋南詰交点までと枚方市南中振から守口市大日交点までは昔の国道1号であることから、旧1号線京阪国道と呼ばれることもある。

概要[編集]

1966年3月枚方バイパスが、1972年には寝屋川バイパスが全線開通したため、主要地方道京都守口線に移管されて国道1号としての役割は明け渡したが、現在もなお地域の重要な道路として機能している。元々枚方-守口間は淀川左岸堤防上を通るルートであったが、堤防維持の面から好ましくないとして、1955年4月に枚方大橋南詰-守口八島間が現在のルートに変更されている[1]

歴史[編集]

  • 1953年3月 - 枚方大橋-木屋間が開通[1]
  • 1954年4月 - 木屋-庭窪間が開通[1]
  • 1955年4月 - 庭窪-守口八島間が開通し、枚方大橋南詰-守口八島間が現在のルートに変更[1]
  • 1971年6月 - 主要地方道京都守口線として認定、京都府道2号となる(大阪府は1972年7月認定。以前の京都府道2号は現国道307号)。
  • 1984年3月 - 大阪府道13号となる。
  • 1994年4月 - 路線番号を13号に統一。京都府道2号は兵庫県に合わせて元京都府道18号だった宮津八鹿線(現在の京都府道・兵庫県道2号宮津養父線)に変更。
  • 2003年11月14日 - 淀川御幸橋が、上流側に架け替えられ供用を開始。
  • 2010年6月19日 - 木津川御幸橋が、上流側に架け替えられ供用を開始。宇治川(淀川)・木津川の渡河部分ともに両側4車線化が完了。

路線状況[編集]

重複区間[編集]

  • 国道との重複区間
    • 京都市京阪国道口交点 - 大手筋交点(国道1号
    • 枚方市枚方大橋南詰交点 - 伊加賀緑町交点(国道170号
    • 枚方市南中振 - 寝屋川市石津元町交点(国道170号)

別名[編集]

地理[編集]

京都市から八幡市にかけては、桂川の左岸を通り、宇治川木津川を渡り、守口市までは淀川左岸を通る。特に八幡市御幸橋南詰から枚方市枚方大橋南詰の間は堤防上を通る区間が多く、特に枚方市樟葉から八幡市御幸橋南詰の間は淀川河川敷道路と京都八幡木津サイクリングロードをつなぐ区間で、自転車の利用が多い。全線にかけて京阪本線と併走している。

通過する自治体[編集]

接続路線[編集]

京都市

八幡市

枚方市

寝屋川市

守口市

沿線施設[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 枚方市史編纂委員会「枚方市史・別巻」567頁,1995年3月31日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]