京都府立田辺高等学校

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京都府立田辺高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 京都府の旗 京都府
学区 山城通学圏
設立年月日 1963年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科

普通科
自動車科
工学探究科

機械技術科


電気技術科
高校コード 26116F
所在地 610-0361
京都府京田辺市河原神谷24
外部リンク 公式サイト
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京都府立田辺高等学校(きょうとふりつ たなべこうとうがっこう)は、京都府京田辺市河原神谷にある公立高等学校。府下で唯一の自動車科を設置し、卒業時に三級自動車整備士の受験資格が取得できる[1]。求人数は府立高校トップクラスを誇り、2006年までの就職希望者の内定率は毎年ほぼ100%に達している[1]1976年度までは工業科のみであったが、当時でも「京都府立田辺高等学校」が正式名であり、特に「工業高校」とは称していなかった。

設置学科[編集]

  • 普通科(アドバンストコース、スタンダードコース)
  • 自動車科
  • 工業技術科(技術探究コース、機械技術コース、電気技術コース)
    • 2015年度より工学探究科・機械技術科・電気技術科とコースを学科に変更

沿革[編集]

  • 1962年3月8日 - 府議会において設置議決
  • 1962年6月15日 - 開設準備室を京都府教育庁に設置
  • 1962年7月31日 - 第I期工事起工式を挙行
  • 1963年1月18日 - 京都府立田辺高等学校設置(昭和38年京都府教育委員会告示第1号)
  • 1963年3月25日 - 第I期工事(第1棟、第2棟その他)竣工
  • 1963年4月1日 - 開校(機械工学科、自動車工学科、電気工学科、電子工学科)
  • 1963年10月31日 - 第2期工事竣工(機械工場その他)
  • 1964年3月30日 - 第3期工事(電気棟、機械工場その他)竣工
  • 1965年2月28日 - 第4期工事(第1体育館、鋳鍛造その他)竣工
  • 1965年5月20日 - 完工式挙行
  • 1970年10月2日 - 食堂完成
  • 1977年4月 - 普通科発足
  • 1978年3月25日 - 普通科設置に伴う第1期工事(工芸、地学、社会、視聴覚及び普通教室)竣工
  • 1979年3月20日 - 普通科設置に伴う第2期工事(調理、被服、家経、作法、生物、LL及び普通教室)竣工
  • 1981年3月25日 - 第2体育館(格技場)竣工
  • 1983年4月 - 通学圏分割に伴い、山城通学圏から山城南通学圏へ移行
  • 1985年 - 全日制普通科に第I類・第II類を設置
  • 1986年3月19日 - 第6棟(美術教室及び普通教室)竣工
  • 1989年5月15日 - 第3体育館完成
  • 2004年4月 - 通学圏統合に伴い、山城南通学圏から山城通学圏へ移行
  • 2007年4月 - 学科改編

交通[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 京田辺大百科編集委員会『京田辺大百科 生活情報篇』2006年8月1日、62頁

参考文献[編集]

  • 京都府立田辺高等学校「府立田辺高等学校 創立30周年記念誌」1993年1月18日
  • 田辺町史編さん委員会「田辺町史」759-760頁、1968年12月1日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]