嵯峨美術短期大学

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嵯峨美術短期大学
Kyoto Saga University of Arts140513NI2.JPG
大学設置/創立 1971年
学校種別 私立
設置者 学校法人大覚寺学園
本部所在地 京都府京都市右京区嵯峨五島町一番地
キャンパス 本学キャンパス
罧原キャンパス
学部 美術学科
  美術専攻[1]
  デザイン専攻[1]
研究科 美術専攻
ウェブサイト 嵯峨美術短期大学公式サイト
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嵯峨美術短期大学(さがびじゅつたんきだいがく、英語: Kyoto Saga Art College)は、京都府京都市右京区嵯峨五島町一番地に本部を置く日本私立大学である。1971年に設置された。

概観[編集]

教育および研究[編集]

  • 嵯峨美術短期大学は美術系専門の教育を行う学科が設置されているが、茶道華道など日本の伝統美も重視した科目が設置されている。
  • 「海外美術研修」と称した研修として、フランスイギリスインドで行われている。

学風および特色[編集]

  • 京都嵯峨芸術大学短期大学部は仏教思想に基づいた教育がベースとなっている。

沿革[編集]

  • 1971年 嵯峨美術短期大学として開学。
    • 美術学科:在学者数93(うち男子27)[2]
      • 美術専攻
      • 生活デザイン専攻
  • 1973年 専攻科を設置
    • 美術専攻
    • デザイン専攻
  • 1977年 生活デザイン専攻をデザイン専攻と改称。
  • 1978年 専攻科の修業年限を2年制に変更。
  • 1992年 専攻科が大学評価・学位授与機構に認定される。
  • 2001年 京都嵯峨芸術大学開学に伴い、名称を京都嵯峨芸術大学短期大学に変更。従来の美術学科美術専攻6科、デザイン専攻5科編成から、美術学科日本画、洋画、混合表現、染織、陶芸、グラフィックデザイン、イラストレーション、インテリアデザイン、生活デザインの9標準コースに再編。
  • 2004年 罧原(ふしはら)キャンパスが開設され、本部キャンパスとの2キャンパスとなる。
  • 2005年 9標準コースを、美術、デザインの2分野に再編。
  • 2005年 定員を250名から200名に変更。
  • 2011年 マンガ分野を開設し、3分野に。入学定員を200名から150名に変更。
  • 2014年 コミックアート分野を開設し、4分野に。
  • 2017年 嵯峨美術短期大学に再び改称。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 京都府京都市右京区嵯峨五島町一番地

象徴[編集]

  • 旧来の嵯峨美術短期大学のカレッジマークには、中央部に縦に「美大」の文字が記されていた。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

  • 美術学科
過去の学科体制[編集]
  • 美術学科
    • 美術専攻[1]
    • デザイン専攻[1]

専攻科[編集]

過去にあった課程[編集]
  • デザイン専攻:大学評価・学位授与機構に認定されていた。

別科[編集]

  • なし
取得資格について[編集]

附属機関[編集]

  • 芸術文化研究所:1978年に設置された。


学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

学園祭[編集]

  • 嵯峨美術短期大学の学園祭は毎年、概ね大学との合同で11月上旬頃に行われている。初代嵯峨美術短大だった頃は、「嵯峨美祭」という名称で行われていた。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

大学関係者[編集]

  • 乃村竜澄:初代学長
  • 佐和隆研
  • 三好郁朗:現学長

出身者[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

[編集]

  • 嵯峨美術短期大学には、アパートの斡旋がある。寮は大覚寺女子寮が大覚寺境内にあるが、10室限定であり毎年空室数のみ入寮希望者を募集するため、入寮できる学生は限定される。

対外関係[編集]

日本[編集]

系列校[編集]

卒業後の進路について[編集]

就職について[編集]

編入学・進学実績[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 学生募集は2000年入学生で最終。
  2. ^ 昭和47年度版『全国学校総覧』41頁より。
  3. ^ 『短大螢雪5月臨時増刊 短大・学科内容案内号』(旺文社。2000年5月)454ページより一部抜粋

関連項目[編集]

公式サイト[編集]