京葉市川インターチェンジ
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| 京葉市川インターチェンジ | |
|---|---|
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成田、木更津方面入口付近 | |
| 所属路線 | E14 京葉道路 |
| IC番号 | 2 |
| 本線標識の表記 |
(上り線) (下り線) |
| 起点からの距離 | 4.1[1] km(一之江橋起点) |
|
◄京葉JCT (0.2 km) (0.6 km) 京葉市川PA► | |
| 接続する一般道 | 千葉県道6号市川浦安線 |
| 供用開始日 | 1960年4月29日 |
| 通行台数 | x台/日 |
| 所在地 |
〒別記 別記 |
| 備考 | 当ICから東京外環道への出入りは不可 |
京葉市川インターチェンジ(けいよういちかわインターチェンジ)は、千葉県市川市にある京葉道路のインターチェンジである。
上下線出入口ともに料金所は設置されていない。ひとつ東京寄りの東京都江戸川区の篠崎ICにも料金所がないため、篠崎IC - 当IC間では上下線ともに無料で通行でき、江戸川を渡るためだけに京葉道路を利用するドライバーも見受けられ、特に下り線出口は渋滞ポイントとなっている。
西側に隣接して東京外環自動車道と接続する京葉JCTが設けられているが、当ICと東京外環自動車道は連絡できない構造になっている。
尚、東京外環自動車道の開通前の名称は「市川IC」であった[2]。
当ICより宮野木JCT方面は、船橋IC迄の間が2019年(平成31年)3月1日より最高速度が60km/hから80km/hに引き上げられた[3]。
接続する道路
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所在地
[編集]- 千葉県市川市田尻一丁目(原木方面出口と、篠崎方面入口)
- 千葉県市川市鬼高四丁目(篠崎方面出口(側道方面)と、原木方面入口)
- 千葉県市川市稲荷木一丁目(篠崎方面出口(市川市役所方面))
- 千葉県市川市稲荷木二丁目(篠崎方面入口(新行徳橋方面))
このICの構造は古く、千葉県道6号市川浦安線の浦安方面から下り線を利用する場合、対向車線を横切るように右折してランプウェイへ入る必要がある(開通当初は浦安方面からの利用者が少なかったため)。2003年(平成15年)11月14日に専用右折車線が完成。また、上り線の出口は一度交差点を右折して次の交差点で市川浦安線に接続している。
歴史
[編集]周辺
[編集]隣
[編集]脚注
[編集]- ↑ “SA・PAマップ”. ドラぷら E-NEXCO Drive Plaza. 東日本高速道路. 2026年3月1日閲覧。
- ↑ 【E14】京葉道路 京葉市川IC(旧:市川IC)ご利用時の注意について(NEXCO東日本プレスリリース、2022年7月27日閲覧)
- ↑ “京葉道路の一部、最高速度20km/h引き上げ 過去に引き下げられた区間、なぜいま?”. 乗りものニュース (2019年3月1日). 2019年3月1日閲覧。