京口駅

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京口駅
西側より見た駅舎(2010年8月15日)
西側より見た駅舎(2010年8月15日)
きょうぐち - Kyōguchi
*姫路 (1.7km)
(2.6km) 野里
所在地 兵庫県姫路市城東町字北神屋418-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線  J  播但線
キロ程 1.7km(姫路起点)
電報略号 キチ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
965人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1898年明治31年)2月18日
備考 無人駅(自動券売機 有)
* この間に近畿統括本部福知山支社境界あり(当駅から野里寄りは福知山支社管内)
ホーム(2007年8月27日)

京口駅(きょうぐちえき)は、兵庫県姫路市城東町字北神屋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線

播但線の起点駅である姫路駅が近畿統括本部神戸支社)の管轄であるため、当駅が福知山支社管内では最も南にある駅である。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

山陽道が、姫路の町を出て京(都)に向かうことから、「京口」と名付けられた。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ、行き違い設備を備えた高架駅。配線上は一線スルー化されておらずY字分岐となっており、上下線別で発着ホームが異なっている。

元は地上駅であったが、播但線の高架化に伴い、現在の駅となった。

福崎駅管理の無人駅となっており、改札口などは残っているが、窓口はシャッターで閉鎖されている。直立式の自動券売機が改札前に設置されている。なお播但線電化された1998年から一時期だけ駅員が配属された時期があったが、再び無人化された。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1  J  播但線 上り 姫路方面
2 下り 寺前和田山方面

駅周辺[編集]

駅の東側にある空爆の碑。太平洋戦時中に周辺が空襲された(姫路空襲)。

城下町時代の市街地からは東の外れに当たる。現在でも播但線の西側あたりがビル街と住宅地との境界である。

バス路線[編集]

駅南西部に神姫バスの京口停留所がある。

  • [2] 大日東口 行・高木南口 行/姫路駅
  • [21][22] 姫路駅 行

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は965人である(2012年度)。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 821
2001 839
2002 851
2003 863
2004 873
2005 870
2006 869
2007 885
2008 894
2009 916
2010 952
2011 946
2012 965

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
 J  播但線
姫路駅 - 京口駅 - 野里駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『姫路市史 市制施行三十年記念』(播磨史談会編、姫路市役所、1919年)P374


関連項目[編集]

外部リンク[編集]