京口駅
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| 京口駅 | |
|---|---|
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西側より見た駅舎(2010年8月15日) | |
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きょうぐち Kyōguchi | |
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◄*姫路 (1.7km) (2.6km) 野里► | |
| 所在地 | 兵庫県姫路市城東町字北神屋418-2 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | J 播但線 |
| キロ程 | 1.7km(姫路起点) |
| 電報略号 | キチ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,034人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)2月18日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
京口駅(きょうぐちえき)は、兵庫県姫路市城東町字北神屋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅。
播但線の起点駅である姫路駅が近畿統括本部(神戸支社)の管轄であるため、当駅が福知山支社管内では最も南にある駅である。
歴史[編集]
- 1898年(明治31年)2月18日 - 播但鉄道の姫路駅 - 野里駅間に新設開業。旅客と貨物の取り扱いを開始。
- 1903年(明治36年)6月1日 - 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。播但線の所属となる。
- 1911年(明治44年)7月 - 貨物の集散激増につき、周囲の土地を買収し拡張工事に着手[1]。
- 1961年(昭和36年)10月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1972年(昭和47年)2月1日 - 無人化。
- 1984年(昭和59年)10月1日 - 高架化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2016年(平成28年)3月26日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[2]。
駅名の由来[編集]
山陽道が、姫路の町を出て京(都)に向かうことから、「京口」と名付けられた。
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線を持つ、行き違い設備を備えた高架駅。配線上は一線スルー化されておらずY字分岐となっており、上下線別で発着ホームが異なっている。
元は地上駅であったが、播但線の高架化に伴い、現在の駅となった。
福崎駅管理の無人駅となっており、改札口などは残っているが、窓口はシャッターで閉鎖されている。直立式の自動券売機が改札前に設置されている。なお播但線が電化された1998年から一時期だけ駅員が配属された時期があったが、再び無人化された。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | J 播但線 | 上り | 姫路方面 |
| 2 | 下り | 寺前・和田山方面 |
駅周辺[編集]
駅の東側にある空爆の碑。太平洋戦時中に周辺が空襲された(姫路空襲)。
城下町時代の市街地からは東の外れに当たる。現在でも播但線の西側あたりがビル街と住宅地との境界である。
- 姫路城 - 当駅より徒歩約20分。
- 姫路市立城東小学校
- 姫路市立東光中学校
- 京口団地
- 京口ゴルフセンター
- 国道2号
- 国道312号
- 国道372号
- 姫路天満宮
- 淳心学院中学校・高等学校
- 姫路商工会議所
- 独立行政法人国立病院機構姫路医療センター - 当駅より徒歩約15分。
バス路線[編集]
駅南西部に神姫バスの京口停留所がある。
- [2] 大日東口 行・高木南口 行/姫路駅 行
- [21][22] 姫路駅 行
利用状況[編集]
「兵庫県統計書[3]」によると、2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は1,034人である。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 821 |
| 2001年 | 839 |
| 2002年 | 851 |
| 2003年 | 863 |
| 2004年 | 873 |
| 2005年 | 870 |
| 2006年 | 869 |
| 2007年 | 885 |
| 2008年 | 894 |
| 2009年 | 916 |
| 2010年 | 952 |
| 2011年 | 946 |
| 2012年 | 965 |
| 2013年 | 1,030 |
| 2014年 | 987 |
| 2015年 | 1,037 |
| 2016年 | 1,034 |
隣の駅[編集]
脚注[編集]