亜空亜shin

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亜空亜shin(あくあしん)は日本のマジシャン亜空亜SHIN表記もある。

大阪府立吹田東高等学校卒業。[要出典]

5歳の時に父親から金属の輪が繋がるチャイナリングというマジック道具を買ってもらった事がきっかけでマジックを始める。

12歳で深井洋正に師事する[1]

高校在学中に第一回天満天神素人寄席名人選にて最優秀賞を受賞。師匠の深井洋正が主宰した浪速のマジックコンベンション2分間コンテスト部門にて二年連続第二位を受賞。 学生時代のこれらの経験がプロを志すきっかけとなる。

2005年近畿大学経営学部経営学科入学と同時にプロデビュー[1]。在学中に東京で開催された学生マジック選手権の初代チャンピオンに選ばれる。

プロデビュー後は鳩やトランプを使い、音楽に合わせた軽快でアップテンポなステージマジックで海外のマジック大会でも高評価を得ている[1]。また、中国の伝統的な大道芸の1つ「変面」(仮面の早変わり術)を体得しており、日本人でのパフォーマーは数少ない[1]

株式会社ゴッドワールドエンターテイメントのGODが命名。

2005年 第6回ICMマジックコンベンションで優勝。[要出典][いつ?]

第3回 中部奇術連合大会コンテスト 第二位

2006年 第51回 全国奇術家懇親会 優勝

第5回 日本海マジックフェスティバル第一位と観客人気投票第一位受賞。

第2回マーカ.テンドーマジックコンベンションにてコンテスト 第二位 と観客人気投票第1位受賞。

2007年 中国深セン世界大会優勝。

第7回 ロッテワールドマジックフェスティバルin韓国 優勝。

2008年 第二回マレーシア世界大会で準優勝。

2009年 アメリカ第35回ウィンターカーニバルマジックコンベンションで優勝。

2010年 アメリカSAM世界大会にて優勝と観客人気投票第1位を受賞。

IBMサンディエゴ世界大会でもファイナリストとしての入賞を果たす。

H21年 FISM世界大会(マジックのオリンピック) に日本代表選手として選ばれる。[要出典]

H22年 マジックの殿堂ロサンゼルスのマジックキャッスルに一週間出演。[要出典]

H26年 変面の演技でウルサン国際マジックフェスティバルでグランプリを受賞。[要出典]

(受賞記事が読売新聞に掲載される)

H27年デビュー10周年のリサイタルを地元茨木市にて開催。大成功を収める。[要出典]

天童よしみ師走公演in新歌舞伎座にて前座として出演。

H28年 浅草フランス座東洋館で開催された東京演芸協会主催の浅草liveにて優勝。

ロンドンブーツ1号2号田村亮一座 高槻凱旋公演「極楽プリズン」に出演。

サンテレビ十人十色」出演。

TSBゆうがたGet」に生放送出演。

BS朝日お笑い演芸館」出演。

ytvす.またんzip」出演。

BSフジテリー伊藤の今夜も傾奇流」出演。

天満天神繁昌亭松竹芸能角座大須演芸場国立文楽劇場品川よしもとプリンスシアター京橋花月等の劇場でも活躍。

アメリカ、韓国、タイ、マカオ、インド、カンボジア王国、マレーシア等での公演経歴を持つ。

マジック界一のサザンオールスターズファン。2018年5月7日には天満天神繁昌亭にてサザン大好き芸人の笑福亭純瓶らと「勝手に桑佳ファンだから」を開催、出演。

出典・脚注[編集]