井上達夫

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井上 達夫(いのうえ たつお、1954年7月30日 - )は、日本の法学者東京大学教授。専門は法哲学大阪府出身、東京都墨田区育ち。指導教官は碧海純一

略歴[編集]

主張[編集]

天皇制廃止論者」を称する。この場合は天皇家を廃絶するという意味ではなく、人権が制限されている現行制度から解き放ち、三島由紀夫が「」と表現した美的文化的存在として新たに位置づけなおすことだという[1]

憲法9条を削除して、徴兵制をしくことを主張している。これにより政治家の息子が戦争に送られるようにすれば、やたらに戦争をおこすことができなくなるとしている[2]

著書[編集]

単著
共著
編集
共編

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

門下生[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 井上達夫「皇室を維持したいなら『自由』と『平等』を」『文藝春秋SPECIAL 2017年 01月号』文藝春秋、2016/11/26、p41-43
  2. ^ 井上達夫「リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください──井上達夫の法哲学入門』