井上紅梅

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井上 紅梅(いのうえ こうばい、1881年明治14年) - 1949年昭和24年))は、日本の中国文学の研究者。本名は井上進(いのうえ すすむ)。

東京出身。1913年に上海に渡って放蕩生活を送り、後に中国風俗を紹介する雑誌「支那風俗」を刊行[1]。初めて麻雀の遊び方を日本に紹介した。

魯迅の「阿Q正伝」「故郷」などの翻訳がある。

脚注[編集]

  1. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)

参考文献[編集]

外部リンク[編集]