井上正鉄

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井上 正鉄井上 正鐵、いのうえ まさかね、寛政2年8月4日1790年9月12日) - 嘉永2年2月18日1849年3月12日))は幕末国学者神道家

経歴[編集]

  明治維新後、門人の坂田安治らによってその思想が纏められ『禊教』となる。

備考[編集]

  • 独自の呼吸法で大音声を発することができたといわれる。
  • 三宅島では釣りを楽しんだといわれ、釣りにまつわる歌を幾つか残している。
  • 轟ろ打つ波もこさじな大海の沖の小島に釣りをたれつつ
  • 荒磯の沖の小島に釣りたれて神代のままの秋の夕暮れ
  • 教団関係者は、「井上正鐵」の表記を用いている(例えば、[1])。

参考文献[編集]

  • 禊教経典研究所編『井上正鐵神御文書』禊教本院、1982

関連事項[編集]

外部リンク[編集]