井上慎介

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井上 慎介(いのうえ しんすけ、本名同じ、1965年10月5日 - )は、日本の米国NLP協会のマスタープラクティショナー・セミナー講師・セミナー講師プロデューサー・集客コーディネーター・映像プロデューサー映像監督カメラマン東京都立杉並工業高等学校専門学校東京デザイナー学院コピーライティング科卒業[1]

略歴[編集]

映像関係[編集]

 1985年、大映テレビにて小道具担当の美術部から撮影業界に従事。その後、演出部に転部、大映テレビ専属助監督を経て、フリーランス助監督として連続ドラマ・二時間ドラマ、映画等に従事。関わった作品は1000本を超える。『ポニーテールは振り向かない』『天使のアッパーカット』『このこ誰の子?』『裸の大将放浪記』『ダウンタウン探偵組』監督作品は500本を超える。にっかつビデオフィーチャー「首都高速トライアル」シリーズでアシスタントプロデューサーを経て、20代でプロデューサーになる、同時に、企業・公官庁のPRビデオの制作に従事しつつ、現在はインターネット関連の写真、動画をメインに活動している。 NLPの手法を用いて、欲しい表情を作り出す撮影方法を確立。『NLPカメラマン』と自称している。 妻の闘病を撮影したYouTubeは、総計約200万回の視聴回数。

NLP関係[編集]

 撮影現場を通じて様々なスタッフ、キャストとの人間関係を築く中で、人間の心理に興味を持ち始める。一癖も二癖もある役者スタッフに対して、どの様なアプローチをすれば、より効率的で有効な意思伝達が出来るかを考える日々を送っていた。井上自身の鬱病闘病日記の掲示板に書き込んできた女性が現在の妻だが、彼女が自殺未遂をして頚椎損傷となり、車椅子生活者となった後のリハビリ中にNLPと出会う。またその際の検査の結果、妻の本当の病気が鬱病ではなく、統合失調症だと言う事が判明した時に、どの様にコミュニケーションをとれば、より良いコミュニケーションになるのかを模索していた時にNLPと出会い、このタイミングでNLPと出会う事は、運命と言うか、必然と感じ、米国NLP協会のマスタープラクティショナーの資格を取得した。その後、NLPを通じて様々な方の抱えている悩みを解消したり、企業のカスタマーサポート、接遇などのコンサルティングもおこなっている。過去3,000名を超える方々の悩みを解消してきた。 『ニュートラルに生きる』と言う事の素晴らしさを『木下山多』氏より学び、そして、同氏が推奨する『サンタのNLP』を世に広める。

セミナー講師&集客[編集]

 集客プロデューサー&セミナー講師養成として著名人のセミナー構築を手掛けている『小山竜央』氏より集客とセミナー講師としてのスキルや心構えを学び、様々な方々のジョイントセミナーをプロデュース。大規模セミナーの公式スポンサーや集客も手がける。NLPやその他の心理学理論を取り入れた集客方法を確立している。

様々な著名人や、ビジネスパーソンコンテンツや、セミナーなどを企画・構築・運営を行っている。

ベーシックインカム構築コンサルタント。      

その他[編集]

離婚歴が二度有り、最初の妻は坂上二郎の次女で、元女優の坂上亜樹

米国NLP協会・マスタープラクティショナー資格取得。

現在の妻は車椅子歌手の井上知華。

合同会社・井上プランニング社長

先祖戦国武将井上元兼

脚注[編集]

  1. ^ 公式Facebookより

外部リンク[編集]

井上慎介のYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UClXIBdPIGQ86kTfCc-ikqew

合同会社・井上プランニング