コンテンツにスキップ

五味康隆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
五味康隆
人物
生誕 (1975-11-10) 1975年11月10日(48歳)
日本神奈川県
国籍 日本
出身校 渋谷教育学園幕張高等学校
職業 モータージャーナリスト
YouTube
チャンネル
活動期間 2018年 -
ジャンル 自動車
登録者数 82万人
総再生回数 5億2千万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年3月1日時点。
テンプレートを表示

五味 康隆(ごみ やすたか、1975年11月10日 - )は、日本モータージャーナリストインフルエンサー自動車総合コンサルタントコンテンツプロデューサーYouTuber有限会社コスミックパワーズ 代表。元レーシング・ドライバー。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。「五味やすたか」と表記されることもある。

人物・来歴[編集]

14歳で自転車トライアル競技を始め[1]、1992年の自転車トライアル世界選手権に日本代表として出場した[1]。1995年に四輪自動車競技に転向[2]鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラを卒業し[3]ジュニア・フォーミュラを経て[4]、1997年から全日本F3選手権に参戦。しかしながらレース中のクラッシュで肩に大怪我を負い、2000年にレースから引退。2001年からはBMWドライビングスクール講師やセールスマン研修でのインストラクターとして働いていた[3][5]

ドライビングスクール講師の経験から「正しい運転を世に広めたい」との思いで2003年からフリーランスの自動車評論家としての活動を開始[6][2][3]。知人を通じて紹介された自動車雑誌『CARトップ』でキャリアをスタートさせた[6]。以降、carview![7]オートックワン[7]東洋経済オンライン[7]乗りものニュース[7]などの媒体で記事を執筆する傍ら、自らもブログ「五味ちゃん流のeカーライフ」や、YouTubeチャンネル「E-CarLife with 五味やすたか」、「五味やすたか with E-CarLife 2nd」を立ち上げ情報を発信している。

21歳で初めて手にした愛車はポルシェ・968CS[6]MonoMax Webのアンケート「わたしの人生を変えたクルマ」にも挙げている[8]

現在所有している車は、レクサス・LFAホンダ・NSXポルシェ・911トヨタ・MIRAIスバル・WRX STIジープ・ラングラートヨタ・ハイエーストヨタ・チェイサートヨタ・ランドクルーザートヨタ・クラウンスポーツマツダ・CX-5

レース戦績[編集]

全日本フォーミュラ3選手権[編集]

チーム エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
1997年 芙蓉実業R・Sマエジマ トヨタトムス SUZ
Ret
TSU
Ret
MIN
10
FSW
10
SUZ
19
SUG
9
SEN
11
TRM
Ret
FSW
C
SUZ
Ret
NC 0
1998年 チーム芙蓉実業ノバ SUZ
17
TSU
DNS
MIN
Ret
FSW
Ret
TRM
11
SUZ
14
SUG
Ret
TAI
10
SEN
16
SUG
9
NC 0
1999年 TEAM TMS SUZ
10
TSU
9
FSW
Ret
MIN
8
FSW
15
SUZ
Ret
SUG
9
TAI
Ret
TRM
12
12位 2
PROKIDAI with TORII RACING SUZ
5
2000年 SUZ
Ret
TSU
Ret
FSW MIN
10
TAI
10
SUZ
10
SUG TRM SEN SUZ NC 0

脚注[編集]

  1. ^ a b 【公式】ミラ イースを4つの視点でCheck!”. ダイハツ工業株式会社. 2019年12月13日閲覧。
  2. ^ a b 五味康隆 JCOTY2009-2010選考委員プロフィール
  3. ^ a b c 五味康隆”. VividCar. 2019年12月13日閲覧。
  4. ^ 五味康隆 BISライター紹介
  5. ^ 五味康隆 carview.com
  6. ^ a b c 【グー連載コラム】クルマトーク[モータージャーナリスト・五味康隆]”. グーネット (2020年8月10日). 2020年11月12日閲覧。
  7. ^ a b c d 五味 康隆”. 日本自動車ジャーナリスト協会. 2019年12月13日閲覧。
  8. ^ 18人の日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員に聞いた! わたしの人生を変えたクルマ”. MonoMax Web (2010年8月10日). 2019年12月19日閲覧。

外部リンク[編集]