五十嵐道甫

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五十嵐 道甫(いがらし どうほ、? - 1678年7月14日延宝6年5月26日))は、江戸時代初期の五十嵐派の蒔絵師。五十嵐信斎の孫。

略歴[編集]

寛永年間ごろ加賀藩前田利常の招きで金沢に行き、加賀蒔絵の基礎を築く。[1] 後年、京都に帰り、延宝6年(1678年)に亡くなった。道甫の子、喜三郎は父と同じく前田家に招かれ、その後代々同地で前田家に仕えた。[1]

作品[編集]

  • 秋野蒔絵硯箱

脚注[編集]

出典[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]