五十嵐カノア

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五十嵐 カノア(いがらし カノア、Kanoa Igarashi、1997年10月1日[1] - )は、日本プロサーファー[2]アメリカ合衆国カリフォルニア州在住。日本代表として2020年東京オリンピックを目指している[3][4]

人物[編集]

  • 1997年日本人の両親のもとにアメリカ合衆国カリフォルニア州で生まれる。
  • 父親もサーファーで東京都出身の五十嵐勉
  • 名前の由来はハワイ語で「自由」という意味に由来する[5]
  • 日本人の両親と弟の4人家族である。
  • 英語日本語ポルトガル語スペイン語フランス語に堪能。
  • 3歳の頃、父親の影響でサーフィンを始め、6歳でローカルコンテスト「Kids For Clean Waves」で優勝し、当時のアマチュアUSAコーチ(ジョイ・ブラン氏)に見出され、最年少9歳でUSAチームに入る。
  • 2015年アメリカのジュニアツアーで年間1位、クオリファイリングシリーズで年間7位の成績を収め、日本人として初めて、2016年のチャンピオンシップツアー参戦資格を獲得。
  • 2016年のチャンピオンシップツアーでは最終戦のビラボンパイプマスターズで準優勝、年間20位。

戦績[編集]

  • 2009年 NSSA年間最多優勝回数 30勝達成
  • 2010年 NSSA全米ナショナルチャンピオン
  • 2012年 USA Championship U-18  最年少優勝
  • 2016年 WCT Billabong Pipe Masters 準優勝
  • 2017年 WSL Vans US Open of Surfing 優勝
  • 2018年 WSL Qualifying Series 3000 - Pro Santa Cruz 2018 優勝
  • 2019年 WSL CT#3 - Corona Bali Protected 優勝

脚注[編集]

外部リンク[編集]