五分市駅

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五分市駅
ごぶいち
GOBUICHI
北村 (2.5km)
(1.9km) 粟田部
所在地 福井県武生市(現・越前市)真柄町
所属事業者 福井鉄道
所属路線 南越線
キロ程 6.8km(社武生起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1914年(大正3年)1月29日
廃止年月日 1981年(昭和56年)4月1日
備考 貨物駅
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五分市駅(ごぶいちえき)は、かつて福井県武生市(現・越前市)真柄町にあった、福井鉄道南越線廃駅)である。

歴史[編集]

  • 1914年(大正3年)
    • 1月29日 - 武岡軽便鉄道 新武生(後の社武生) - 当駅間が開業。
    • 5月22日 - 当駅 - 粟田部間が延伸開業。
  • 1918年(大正7年)3月19日 - 武岡鉄道に社名変更。
  • 1924年(大正13年)3月7日 - 今立鉄道(未開業)と合併し、南越鉄道となる。
  • 1941年(昭和16年)7月2日 - 福武電気鉄道に合併。同社の南越線の駅となる。
  • 1945年(昭和20年)8月1日 - 鯖浦電気鉄道が合併して福井鉄道となり、当駅は同社南越線の駅となる。
  • 1981年(昭和56年)4月1日 - 社武生 - 粟田部間の廃止により廃駅となる。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する貨物駅を兼ねる駅だった。貨物の取り扱いが南越線の駅の中では一番多く、北村方で分岐していた 福井化学工業(旧・東洋セロファン)武生工場と東洋化成工業武生工場と福岡商店からの3つの専用線が重なり合う形で乗入れていた。

駅跡[編集]

駅舎・線路とも現在は取り壊されて道路となっており、記念案内板と駅跡の看板が設置されている。

隣の駅[編集]

福井鉄道
南越線(廃止)
北村駅 - 五分市駅 - 粟田部駅

参考文献[編集]