亀島川

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亀島川水門(南高橋上より)
鉄砲洲通りから南高橋を望む
亀島川河口(東京都中央区)

亀島川(かめじまがわ)は、東京都中央区を流れる荒川水系一級河川である[1]

地理[編集]

中央区にある霊岸橋付近で日本橋川から分流し南へ流れ、亀島橋を過ぎたあたりで南東に折れ、中央区の中央大橋下流で隅田川合流する。

約1kmの短い流路延長に5つの橋が架かる。江戸期には川沿いに向井将監(忠勝ほか)の御船手奉行所があって、江戸に入る船舶はここであらためを受けたため、将監河岸とも呼ばれた。江戸時代は越前堀とも言われ、明治時代には越前堀一丁目など、地名にもなった。

河川施設[編集]

上流の日本橋川との分岐点である日本橋水門と、河口の亀島川水門の2つの防潮水門で完全に閉め切ることができる。隅田川との合流点は海に近いため、高潮の発生時に川が逆流して洪水を引き起こす可能性があるからである。

橋梁[編集]

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  1. ^ 東京都中央区ホームページ、2011年3月閲覧。

関連項目[編集]

  • 桜川 - 亀島川に接続していた運河。
  • 新川 - 亀島川に接続していた運河。新川地区も参照。

外部リンク[編集]