アクオス
アクオス(AQUOS)は、シャープの液晶テレビ、スマートフォン、タブレットを中心とした映像関連機器のブランド・シリーズ名称である。
シャープのWEBサイトによると、AQUOSとはラテン語の"Aqua(水)"と英語の"Quality(品質)"から発想、合成したネーミングであり、液晶 (Liquid Crystal) の持つイメージを表現するとしている。
本ブランド名は、日本国外においても用いられているが、本項では主に日本国内におけるアクオスについて記載する。
目次
- 1 液晶テレビ
- 2 液晶AQUOSモデル一覧
- 2.1 現行モデル(2018年11月現在)
- 2.2 AQUOSポータブル
- 2.3 法人向けモデル
- 2.4 過去に発売されたモデル
- 2.4.1 Uシリーズ
- 2.4.2 Xシリーズ
- 2.4.3 Rシリーズ
- 2.4.4 Tシリーズ
- 2.4.5 Zシリーズ
- 2.4.6 Lシリーズ
- 2.4.7 Qシリーズ
- 2.4.8 Gシリーズ
- 2.4.9 Wシリーズ
- 2.4.10 Fシリーズ
- 2.4.11 Sシリーズ
- 2.4.12 Pシリーズ
- 2.4.13 Vシリーズ
- 2.4.14 Dシリーズ
- 2.4.15 Bシリーズ
- 2.4.16 Aシリーズ
- 2.4.17 Jシリーズ
- 2.4.18 Eシリーズ
- 2.4.19 Hシリーズ
- 2.4.20 Kシリーズ
- 2.4.21 MXシリーズ
- 2.4.22 NEシリーズ
- 2.4.23 その他ワイドモデル
- 2.4.24 4:3モデル(デジタル放送対応)
- 2.4.25 4:3モデル(デジタル放送非対応)
- 3 携帯電話(フィーチャーフォン)・スマートフォン・タブレット
- 3.1 概要
- 3.2 液晶
- 3.3 AQUOS(スマートフォン、フィーチャーフォン)の機種
- 3.4 携帯電話のAQUOSシリーズ
- 4 インターネット AQUOS
- 5 AQUOSハイビジョンレコーダー
- 6 AQUOSブルーレイ
- 7 AQUOS 4Kレコーダー
- 8 AQUOSオーディオ
- 9 AQUOSフォトプレーヤー
- 10 AQUOSファミリンク
- 11 競合他社製品
- 12 他業界での利用
- 13 参考文献・脚注
- 14 関連項目
- 15 外部リンク
液晶テレビ[編集]
概歴[編集]
1999年に一般家庭用としては国内初の中型(20V)以上の液晶テレビとしてシリーズ展開した「液晶ウィンドウ[1]」の後継シリーズにあたる。
2001年1月1日、液晶ウィンドウと入れ替わり[2] に「アクオス」として発売開始。殆どの機種の外観上のデザインは、プロダクトデザイナーの喜多俊之の設計によるものである。
2000年12月末の予告から現在までTVCMなど広告媒体のキャラクターに吉永小百合を起用しており、主な購買者層であるミドルエイジ層(F2層・M2層)への訴求を行う。なお、最初期のTVCMには原由子と桑田佳祐が歌唱する「いつでも夢を(東京タムレ及びハラッド収録)」が使われた。また、当初から2004年頃まで時折キャッチコピーとして使われた「21世紀に持って行くもの」は液晶ウィンドウを踏襲している。
「液晶はシャープ」のイメージが強い一方で、最初期の2001年にPDPモデルを発売していた(「PZ-50BD3」と「PZ-43BD3」の2機種で、いずれもAQUOSブランドは使用せず)。この頃は「大画面も液晶」を貫いている現在とは異なり、パナソニック等と同じく「30インチ台までは液晶、40インチ台以上はプラズマ」という方針を採っていた[3]。後に液晶画面の大型化が進み、同社からPDPの新製品が出ることは無かった。
2003年以前に発売されたBS・110度CSデジタル放送チューナー搭載で地デジチューナー未搭載の機種には、専用のチューナーユニット(AN-DU1)が用意されている。他のメーカーの多くは地上・BS・110°CSデジタル放送対応または、地上デジタル放送のみ対応のコンポジット、S端子接続のSD画質で、このようなHD画質で地デジのみの製品は出していない。これとは別に、単体のデジタルチューナーとしてTU-HD200があり、リモコンはAQUOSと共通のデザインとなっている。
2000年代中盤以降、大画面・高級機種は液晶ディスプレイを主力とする堺工場と亀山工場で、液晶ディスプレイの生産からテレビの組み立てまでを国内で行なっている(2009年以降のエントリーモデル系統はマレーシアと中国の工場で生産)。堺工場・亀山工場で製造された製品には、電器店での店頭で「亀山産」や「亀山モデル」といった産地表示が貼付され、カタログでは「世界の亀山ブランド」と記載され、工場名に一種のブランドイメージを持たせることに成功した。このような表示のきっかけは「工場の指名買い」があったためだという[4]。
液晶パネルは、シャープが開発したASV液晶を採用しているが、映像エンジンは一部他社(提携を交わした東芝など)から供給を受けている。また、画面サイズの展開が業界で最も多く、2012年4月現在では70/60/52/46/40/32/26/24/22/20/19/16V型の計11種類をラインナップしている。60/52/46/40/22Vの現行製品はすべてフルHDモデルである。また65インチも販売していた(2010年当時、実売価格が最も安い65V型で24万円前後)。
2006年には地上波アナログチューナーのみ搭載した地デジ非対応モデル(20V型以下)の生産・発売を終了。ただし、地デジ非対応のブラウン管テレビの生産は2008年頭まで続けていた。
2007年にはそれまで発売していたDVDレコーダーとは別に、AQUOSを冠名称としたBlu-ray Discドライブ搭載の「#AQUOSブルーレイ」を発売開始。こちらのキャラクターには2008年より香取慎吾(元SMAP)を起用。2008年にはBDレコーダーをテレビに内蔵したブルーレイ一体型テレビ、AQUOS(テレビ)DR / DXシリーズを発売[5]。テレビ側の吉永とレコーダー側の香取が寄り添う広告が制作された。
2015年6月から「AQUOS 4K」の2015年モデル(XU30ライン・US30ライン・U30ライン)発売に伴うプロモーションを実施するにあたり、新たにきゃりーぱみゅぱみゅが起用された[6]。
なおシャープはかつて衛星アンテナを自社生産していたが、「AQUOS」登場以前にアンテナ自社生産より撤退。現在シャープフレンドショップへ供給されるアンテナは(マスプロ電工・日本アンテナ・DXアンテナなどの)他社製品に変わっている[7]。さらにポータブルテレビは発足当初から生産していないので、シャープフレンドショップには(パナソニック「プライベートビエラ」などの)他社製品が供給されている。またアクオスに「シャープフレンドショップ(系列店)限定モデル」は発売当初から今日まで一切設定されていない。
発売シェア[編集]
国内では「液晶はシャープ」のイメージが強く、AQUOSが大きなシェアを占めて2008年度の液晶テレビの日本国内シェアは42%前後で1位。海外販売ではブランド知名度が高いソニーや韓国サムスン電子などに遅れを取っているのが現状で、今後は海外販売のてこ入れが課題である。現に2007年の液晶テレビ世界シェアは、サムスン電子が18.9%で1位、ソニーが13.9%で2位、シャープは9.5%で3位だった。
シャープは、2007年度の液晶テレビ世界販売で900万台を計画していたが、海外の伸び悩みで825万台に終わり達成出来なかった。2008年度は、前年比1.2倍の1000万台を計画しているが、ソニーは前年比1.6倍となる1700万台の販売を計画している。さらに、僅差でシャープを追う4位のLG電子、5位のフィリップスも2008年度は1,000万台以上の販売を計画しており、販売競争がさらに熾烈になる見込みである。米ディスプレイサーチによると、2008年1-3月の液晶テレビ世界販売で、シャープはLG電子に抜かれ4位に転落した。 また、同時期の業務用液晶ディスプレイも「世界の亀山モデル」として出してはいる [1] が、この分野ではパナソニックの業務用プラズマディスプレイに圧倒されていた。
また、DVDレコーダーにおいてもAQUOSファミリンク搭載後は好調であり、2007年度の年間シェアで初めて1位となった。
歴史[編集]
- 2000年12月19日 - 第1号モデル(LC-20/15/13C1)を発表。2001年1月1日(13型は同年2月1日)より発売。
- 2003年6月17日 - 液晶テレビ初の地上デジタルチューナー内蔵モデル(LC-37/30AD1/AD2)を発表。6月27日より順次発売。
- 2004年8月1日 - 液晶テレビ世界初のフルスペックハイビジョンパネル搭載モデル(LC-45GD1)を発表。
- 2005年6月3日 - 液晶テレビでは世界最大(当時)の65V型モデル(LC-65GE1)が発表され、8月1日より発売された。メーカー希望小売価格は168万円。
- 2006年
- 5月 - 発売以来の累計出荷台数が1000万台を突破した。液晶テレビの単一ブランドとしては史上初としている。
- 8月2日 - パナソニックのビエラリンクに追随して「AQUOSファミリンク」を発表。これにより、同社製DVDレコーダーのシェアを伸ばしている。
- 8月4日 - デジタルチューナー内蔵型の最小記録を塗り替える13インチモデル(ただし4:3でハイビジョン画質ではない)を発売している(記録自体は2007年10月に発売された東芝のSD-P120DT(12インチ、DVDプレーヤー内蔵「ポータロウ」)に破られた。ただデジタル3波チューナー内蔵機種では2008年3月現在も最小)。
- 12月22日 - 32V型のフルHDモデル(LC-32GS10/GS20)を発売して、フルハイビジョンで視聴できるテレビとしての最小記録を塗り替えた。
- 2007年
- 2008年
- 2009年
- 2月2日 - 業界No.1の省エネ性能を実現した新Dシリーズ(LC-32DE5,LC-26/20D50)を発表。
- 3月23日 - 省電力・大画面フルハイビジョンモデルAシリーズ(LC-52/46/40AE6)を発表。新たに40V型を設定。
- 5月11日 - 省エネ性能に加え画質も向上した「AQUOS D」シリーズ(LC-52/46/40/32DS6)を発表。6月29日に42V型のLC-42DS6追加。
- 8月7日 - “7倍録り”対応のBD内蔵テレビ「AQUOS DX」シリーズ(LC-52/46/40/32/26DX2)を発表。
- 9月16日 - テレビ向け次世代液晶パネルの中核技術「UV2A(ユーヴィツーエー)技術」を開発、世界で初めて本格的に生産導入したと発表[10]。
- 9月26日 - 新開発の「UV2A(ユーヴィツーエー)技術」によって生産された次世代液晶パネルとLEDバックライトにより高画質と高い省エネ性能を実現させた「LED AQUOS」LXシリーズ(LC-40/46/52/60LX1)を発表[11]。
- 2010年
- 1月19日 - 4色のカラーリングを用意したパーソナルユースに最適なカジュアルモデル「AQUOS NE」シリーズ(LC-20NE7)を発表(2010年2月発売)。
- 1月28日 - 高画質と省エネ性能を両立したLED AQUOS Sシリーズ(LC-32SC1/40/46/52SE1)を発表(2010年2月発売)。
- 4月15日 - 「UV2A液晶パネル」を搭載した大画面フルハイビジョンモデル「AQUOS AE7」シリーズ(LC-52/46/40AE7)を発表(2010年4月発売)。
- 4月20日 - 新開発の「UV2A技術」を採用した次世代液晶パネルとLEDバックライトにより高画質と高い省エネ性能を実現させた“8.5倍録り”対応のBD内蔵テレビ「LED AQUOS」DX3シリーズ(LC-32/40/46/52DX3)及び「AQUOS DV」シリーズ(LC-26DV7)を発表(2010年5月~6月発売)。
- 5月21日 - 薄型エッジライト方式のLEDバックライトを採用したパーソナルモデル「AQUOS K」シリーズ(LC-19/22K3)を発表(2010年6月発売)。
- 5月31日 - 独自の「UV2A技術」をベースに赤・青・緑の3原色に新たに黄色を加えた新開発の4原色技術を採用した「AQUOSクアトロン3D」LVシリーズ(LC-40/46/52/60LV3)及び「AQUOSクアトロン」LXシリーズ(LC-40/46/52/60LX3)、XFシリーズ(LC-46/52XF3)を発表[12](2010年7月発売)。
- 8月24日 - シャープ初のBD&HDD内蔵モデル「LED AQUOS」DRシリーズ(LC-32/40DR3)及び外付USB HDD対応スタンダードモデル「LED AQUOS」DZシリーズ(LC-26/32/40/46/52DZ3)・「AQUOS DZ」(LC-20DZ3)を発表(2010年9月~10月発売)。
- 9月30日 - ブルーレイ3D対応のBDレコーダー一体型モデル「AQUOSクアトロン3D」LB3シリーズ(LC-46/52LB3)を発表(2010年11月発売)。
- 2011年
- 1月26日 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、高速応答に対応した「ハイスピードUV2A」液晶パネルを採用し、狭額縁・薄型設計のZシリーズ(LC-40/46/52/60Z5)及び「LED AQUOS」Vシリーズ(LC-20/26/32/40/46/52V5)を発表(2011年3月発売)。
- 4月21日 - バッテリー内蔵ディスプレイ部とチューナー部をワイヤレスで接続でき、設置性を高めた小型モデル「フリースタイルAQUOS」FEシリーズ(LC-20FE1)を発表(2011年6月発売)。
- 6月1日 - ブルーレイ内蔵「LED AQUOS」の新モデルとして、BDXL規格に対応し、外付けUSBハードディスクへの録画ができるR5シリーズを発表(2011年6月発売)。
- 6月15日 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、AQUOS関連製品とワイヤレスで連携できる「スマートファミリンク機能」を搭載したL5シリーズ(LC-40/46/52/60L5)を発表(2011年8月発売)。
- 8月25日 - 「フリースタイルAQUOS」の新モデルとして、軽量・薄型設計のディスプレイを採用し、壁寄せや壁掛け設置を可能にしたF5シリーズ(LC-20/32/40/60F5)を発表(2011年9月~10月発売)。
- 9月1日 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、メガブライトネス技術を採用し、高コントラストを実現した70v型(LC-70X5)を発表(2011年9月発売)。
- 2012年
- 2月14日 - 「AQUOSクアトロン」70v型の第2弾として、外付けUSBハードディスク録画に対応し、60v型同等の省エネ性能を実現したLC-70Q7を発表(2012年3月発売)。
- 4月18日 - 「AQUOSクアトロン」の新ラインナップとして、「829万サブピクセル」駆動システムを搭載し、国内で市販されている液晶テレビとしては最大サイズとなる80v型もラインナップしたGシリーズ6機種(LC-40G7/46G7/52G7/60G7/70GL7/80GL7)を発表(2012年6月発売)。
- 10月25日 - 「AQUOSクアトロン3D」の新ラインナップとして、艶やかで深い黒を再現する「モスアイパネル」を採用したXLシリーズ5機種(LC-46XL9/52XL9/60XL9/70XL9/80XL9)を発表(60v型・70v型は先行で2012年11月発売。その他のサイズは同年12月発売)。
- 2013年
- 4月23日 - スマートフォンとの連携に重点を置いた小型パーソナルモデル「スマホライフAQUOS」MXシリーズ(LC-24MX1)を発表(2013年5月発売)。
- 5月21日 - 「AQUOS」初の4K UHDモデルUDシリーズ(LC-60UD1/70UD1)を発表(70v型は先行で2013年6月発売、60v型は同年8月発売)。
- 6月27日 - BD&HDD内蔵モデルの新モデルとして、画面とスタンドを一体化した新デザインを採用したDR9ライン2機種(LC-32/40DR9)を発表(2013年7月発売)。
- 10月22日 - 「AQUOSクアトロン」の新ラインナップとして、水平3,840×垂直2,160画素の解像度チャートによる当社で定める輝度信号の解像度評価において、フルHDパネルを搭載しながら4K相当の高精細表示を実現する「超解像 分割駆動エンジン」を搭載した「AQUOSクアトロン プロ」XL10ライン5機種(LC-46/52/60/70/80XL10)を発表(46v型・52v型・60v型は2013年11月発売・70v型・80型は同年12月発売)。
- 2014年
- 5月20日 - 「AQUOS」UDシリーズの新モデルとして、4K UHDの液晶テレビで初めて4Kビデオ・オン・デマンド配信に対応したHEVCデコーダーを搭載したUD20ライン3機種(LC-52/60/70UD20)を発表(60v型・70v型は2014年6月発売、52v型は同年7月発売)。
- 8月5日 - 「AQUOS」の4K UHDモデルの新シリーズとして、中・大型のスタイリッシュモデルUシリーズ(LC-40U20/50U20)を発表(2014年9月発売)。
- 9月26日 - 「AQUOS」の4K UHDモデルの新シリーズとして、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を採用し、部屋の照明や外光の映り込みを抑える「4K低反射パネル」を採用したハイグレードモデルUSシリーズ(LC-52US20/60US20)を発表(2014年10月発売)。
- 10月2日 - 「AQUOSクアトロン プロ」の新モデルとして、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を新たに採用し、セガの知育アプリ「テレビーナ」に対応した「AQUOSクアトロン プロ」XL20ライン3機種(LC-46/52/60XL20)を発表(2014年11月発売)。
- 2015年
- 4月16日 - 「AQUOS」Uシリーズ、USシリーズの新モデルとして、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」と高精細画像処理回路「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」を搭載したU30ライン(LC-40U30/50U30/55U30/58U30)と低反射「N-Blackパネル」を採用したUS30ライン(LC-52US30/60US30)を発表(2015年6月発売予定)。
- 5月21日 - 「AQUOS」の4K UHDモデルの新シリーズとして、4K液晶パネルに「AQUOSクアトロン」で採用されている4原色技術を導入し、市販の4K UHD液晶テレビでは世界初となる8K映像の情報量に変換する「超解像・8Kアップコンバート」回路を搭載し、「4Kアクティブコンディショナー」も備えたテレビエンジン「X(クロス)8-Master Engine PRO」を搭載することで水平7,680×垂直4,320画素の解像度チャート(静止画)による当社で定める輝度信号の解像度評価において、4K UHDパネルを搭載しながら8K相当の超高精細を実現した「AQUOS 4K NEXT」LC-80XU30を発表(2015年7月発売)。
- 10月5日 - 「AQUOS」の新モデルとして、「AROUND SPEAKER SYSTEM(アラウンド スピーカー システム)」を搭載した「AQUOS 4K NEXT」LC-70XG35及び「AQUOS」LC-60XD35の2機種を発表(2015年11月発売)。
- 2017年
- 2018年
- 10月15日 - 世界初となる4K 8Kテレビ放送対応チューナーを搭載した8Kモデル、AX1ライン(8T-C60AX1/C70AX1/C80AX1)を発表(2018年11月発売)。
液晶AQUOSモデル一覧[編集]
現行モデル(2018年11月現在)[編集]
数字は型(インチ)。Vは「ヴィジュアルサイズ」の略で、実際の画面サイズ換算(ブラウン管比では+2型相当)となる。すべて地上デジタルテレビジョン放送・BSデジタル放送・110度CSデジタル放送チューナー内蔵。
現行モデルのほとんどは「AQUOSファミリンク II」に対応する。
また、型番は長らく"LC-"から始められていたが、2018年発売モデルで型番が一新され、8K UHDモデルは"8T-"から、4K UHDモデルは"4T-"から、フルハイビジョン/ハイビジョンモデルは"2T-"からそれぞれ始まるようになった。
- AXシリーズ
4K 8Kテレビ放送(BS8K/BS4K/110°CS4K)の受信に対応した8K/4Kチューナー搭載した8K UHDモデル。2018年11月時点におけるAQUOSのフラッグシップモデルに位置付けられる。
8K UHDの高精細パネルを倍速120Hzで高速駆動させ、約3,300万画素・秒間120枚の情報量で表示可能な「8K倍速液晶」が新たに搭載され、Xシリーズで搭載の「メガコントラスト」においては、60v型と70v型には開口率が高いUV2A液晶、80v型には更に透過率が高いUV2AII液晶が採用されたことで輝き復元を向上させ、「リッチカラーテクノロジープロ」はカラーフィルタと蛍光体に広色域タイプを用い、バランスが最適化されたことで赤色の再現力が向上された。また、2K(ハイビジョン/フルハイビジョン)や4K UHDを8K UHD相当の映像へアップコンバートする8K画像処理エンジン「AQUOS 8K Smart Engine PRO」が搭載されている。
音質面ではスピーカーの振動板を20度傾斜させたことで前方向と上方向の音放射領域が拡大された。また、音響パワー体積密度補正を行う「Eilex PRISM」と「VIR Filter」も採用された。
4Kチューナーは2基搭載されており、別売りの外付けハードディスクへ録画中に別チャンネルのBS4K/110°CS4K放送の視聴が可能である。BS8K放送はシャープ純正の外付けハードディスク(8R-C80A1)を組み合わせることで録画も可能である。
- AX1ライン - 8K UHD[7680×4320画素]・アンダースピーカー・8Kシングル+4Kダブル+デジタルトリプルチューナー・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- 8T-C80AX1/C70AX1/C60AX1(960スピード)
- AWシリーズ
フルハイビジョンの16倍の高解像度を持つ8K UHDモデル。本シリーズは60V型のみの設定となる。
8K/4Kチューナーが非搭載で、サブウーハーがシングルとなる点以外は、AXシリーズの60v型である8T-C60AX1に準じる。
- AW1ライン - 8K UHD[7680×4320画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- 8T-C60AW1(960スピード)
- Xシリーズ
フルハイビジョンの16倍の高解像度を持つ8K UHDモデル。本シリーズは70V型のみの設定で、8K/4Kチューナーは非搭載となる。
4Kコンテンツや地上デジタル放送、BDソフトの動画などを高解像度技術を用いて8K解像度相当にアップコンバートする機能も搭載されており、他のシリーズの60v型にも搭載されている広色域技術「リッチカラーテクノロジープロ」や、光源や光源を受けて反射する輝き部分を映像信号から解析し、エリア内のバックライトの輝度を周囲よりも高めるとともに、輝きを復元する映像補正も行うダイナミックレンジ拡張機能「メガコントラスト」も搭載されている。
- X500ライン - 8K UHD[7680×4320画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-70X500
- XUシリーズ
「AQUOSクアトロン」に採用されている4原色技術を導入し、4原色のサブピクセルを上下2分割に駆動させると同時に色の組み合わせ制御によって1画素内に4つの輝度ピークをつくり解像度を高める「超解像 分割駆動回路」と市販の4K液晶テレビでは世界初となる、8K映像の情報量に解像度を変換する「8Kアップコンバート」回路で構成された画像処理+液晶駆動エンジン「X8(クロスエイト)-Master Engine PRO」を搭載することで、8K解像度相当(8K解像度チャートによるメーカーで定める輝度信号の解像度評価において)の高精細映像を実現。さらに、新蛍光体を採用したLEDバックライトシステムや原色・補色に対応したカラーマネジメントする色復元回路により自然でありのままの色再現力を実現した「高演色リッチカラーテクノロジー」も搭載した。パネルには4原色技術に加えてUV2A技術も採用されているほか、LEDバックライトシステムを直下型エリア駆動にすることで輝きを復元させて明暗の表現力を高める「メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張)」技術も搭載した「N-Blackパネル」を採用する。サウンドでは左右下向きに配置したツィーターとミッドレンジ、本体背面に内蔵した低振動ウーハー「DuoBass」で構成され、音声実用最大出力(JEITA)65Wを実現した2.1ch 3ウェイ6スピーカーシステムも搭載した。
HEVCデコーダーの搭載により「ひかりTV」の4Kビデオオンデマンドに対応し、2015年9月より日本で開始した「NETFLIX」にも対応した(2015年秋に実施されるソフトウェアアップデートにより対応予定)。
- XU30ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-80XU30(960スピード)
- XGシリーズ
前述のXUシリーズ同様、8K解像度相当(8K解像度チャートによるメーカーで定める輝度信号の解像度評価において)の高精細映像を実現する画像処理+液晶駆動エンジン「X8-Master Engine PRO」と「高演色リッチカラーテクノロジー」を搭載。音質面では画面両脇に設置した独立型スピーカーボックスにドーム型ツィーター(高音域スピーカー)と上下に対向配置したミッドレンジスピーカーを、本体背面に大容量・低振動ウーファー(低音域スピーカー)を2基それぞれ配置することで映像と音声の一体感を生むとともに、自然界の音の広がりを忠実に再現することで広いリスニングエリアにおいて自然なステレオ音声を実現した2.1ch 3ウェイ10スピーカーシステム「AROUND SPEAKER SYSTEM」も搭載。HDMI規格は4K60p準拠・コンテンツ保護規格HDCP2.2・色域信号規格ITU-R BT.2020に対応するほか、「ひかりTV」の4Kビデオオンデマンドに対応するHEVCデコーダーを搭載。さらに、「NETFLIX」にも対応した。
- XG35ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・サイドスピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-70XG35(960スピード)
- AUシリーズ
「AQUOS 4K Smart Engine」・「AROUND SPEAKER SYSTEM」・「COCORO VISION(ココロビジョン)」を搭載した4K UHDフラッグシップモデル。
スタンドの形状が異なる点以外は後述するUHシリーズ(UH5ライン)に準じる。本シリーズは70v型のみの設定である。
- AU1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・サイドスピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション
- 4T-C70AU1(960スピード)
- ANシリーズ
4Kダブルチューナーや「COCORO VISION」を搭載した4K UHDハイグレードモデル。
機能面では後述するAMシリーズに準じており、4Kダブルチューナーの搭載に加え、Android TVのAndroid 8.0 Oreoが採用されており、Googleアシスタントが搭載される。なお、AMシリーズに設定されている43v型はANシリーズでは設定されない。
- AN1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・4Kダブル+デジタルトリプルチューナー
- 4T-C60AN1/C50AN1(480スピード)
- AMシリーズ
2.1ch 3ウェイ 5スピーカーシステム「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」や「COCORO VISION」が搭載された4K UHDハイグレードモデル。
「AQUOS 4K Smart Engine」は構成する一つである「4K-Master アップコンバート」が改良され、解像度や映像レベルを判別し、地上デジタル放送やブルーレイ映像と判別された場合は高精細処理に加えてノイズリダクションも行うように改良。4K映像と判別された場合は映像を忠実に再現する処理を行う「4K-Master アップコンバートプロ」となり、HDR規格もHDR10方式に加えて、4K衛星放送で採用されるHLG方式にも対応し、「AQUOS 4K Smart Engine PRO」に強化された。なお、広色域技術は60v型でも「リッチカラーテクノロジー」が搭載される。
- AM1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション
- 4T-C60AM1/C50AM1/C43AM1(480スピード)
- ALシリーズ
4Kダブルチューナーや「COCORO VISION」を搭載した4K UHDスタンダードモデル。本シリーズは45v型のみの設定となる。
機能面では後述するAJシリーズに準じており、4Kダブルチューナーの搭載に加え、Android TVのAndroid 8.0 Oreoが採用されており、Googleアシスタントが搭載される。
- AL1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・4Kダブル+デジタルトリプルチューナー
- 4T-C45AL1
- AJシリーズ
「AQUOS 4K Smart Engine」・「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」・「COCORO VISION」が搭載された4K UHDスタンダードモデル。
画面輝度を高める機能は60v型は他のシリーズと同じ「リッチブライトネス」が搭載されているが、55v型以下のサイズは液晶パネルの駆動方式とLEDバックライトシステムの最適化を行う「ハイブライトネス」に置き換わる。
当初は45v型・50v型・55v型・60v型の4サイズだったが、2018年5月に40v型が追加発売されて5サイズとなった。
- AJ1ライン - 4K UHD[3840×2160画素]
- 4T-C60AJ1/C55AJ1/C50AJ1/C45AJ1/C40AJ1
- UHシリーズ
2.1ch 3ウェイ10スピーカーシステム「AROUND SPEAKER SYSTEM」を搭載した4K UHDフラッグシップモデル。
「新・高画質4Kアップコンバート」の変換アルゴリズムを一新して精細感を向上した「4K-Master アップコンバート」を備えた「AQUOS 4K Smart Engine」やLEDバックライトエリア駆動システムと、8K UHDモデルのX500ラインにも搭載されているダイナミックレンジ拡張機能「メガコントラスト」を搭載するほか、AI(人工知能)により毎日のテレビ視聴傾向(よく見る番組や視聴する時間帯)を分析・学習し、画面を起動するたびにその時点で学習した嗜好・地域・時間帯に応じて放送予定の番組やビデオ作品などを選び出したり、搭載された人感センサー(熱源検知センサー、有効/無効の設定が可能)に近づくと自動的にテレビの電源が入り起動するだけでなく、選び出した番組を音声で知らせるAIoTクラウドサービス「COCORO VISION」に対応し、Android TVを採用した(「COCORO VISION」やAndroid TVの利用にはブロードバンド回線が必要となる)。
また、本体下部中央にはリモコン操作や音声認識に反応し、「COCORO VISION」やテレビからの通知などでは光と画面が連動する演出も行う「エモーショナルコンタクト」を搭載し、リモコンの「コンテンツ」ボタンを押すと同時間帯で放送されている裏番組や録画番組など(ブロードバンド回線の接続により、ネット動画も表示可能)をリスト表示する「コンテンツリスト(裏番組表)」も採用した。
- UH5ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・サイドスピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60/55UH5(960スピード)
- USシリーズ
映像エンジン「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」、新発光材料を用いたLEDバックライトと色復元回路を用いた広色域技術「リッチカラーテクノロジー」、高精細4K低反射液晶パネルを搭載した4K UHDハイグレードモデル。Channel 4K、「ひかりTV」の4Kビデオ・オン・デマンドサービス対応(視聴するための必要事項はUD20ラインと同じ)。
US45ラインは「2.1chスピーカーシステム」を改良し、音声を前方に導くリフレクター構造とスピーカーネットを無くした前面開口型の「フロントオープンサウンドシステム」が採用されると同時に、スピーカーユニットの磁気回路にも改良を加え、メインマグネットの磁力をアップし、銅キャップが追加された。また、24コマ/秒で撮影されている映画のフィルム映像を60コマ/秒の液晶テレビの映像に変換する際に補間フレームを生成して滑らかな映像にする「フィルム・デジャダー」を搭載。リモコンには「YouTube」ダイレクトキーを新たに備えた。一方で、US40ラインで対応していた3D機能が廃止された。60v型は専用機能として、「フロントオープンサウンドシステム」にオンキョーと共同開発したサブウーハーが搭載され、「リッチカラーテクノロジー」は色再現範囲を同サイズのUS40ラインに比べて約10%拡大した高性能型の「リッチカラーテクノロジープロ」が搭載される。2017年9月に45v型を追加発売し、4サイズとなった。
US5ラインはUH5ラインと同じ新エンジンの「AQUOS 4K Smart Engine」となり、US45ラインで導入された「フロントオープンサウンドシステム」はUS45ラインでは60v型のみの搭載だったサブウーハーを50v型・55v型にも搭載され、2.1ch 3ウェイ 5スピーカー仕様の「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」に改良。さらに、AIoTクラウドサービス「COCORO VISION」に対応し、Android TVを採用した(UH5ライン同様、「COCORO VISION」やAndroid TVの利用にはブロードバンド接続が必要)ほか、「エモーショナルコンタクト」を搭載し、「コンテンツリスト(裏番組表)」も備えた。
US4ラインはX500やUH5ラインにも採用されている「メガコントラスト」が搭載され、動画再現性を高める技術が「960スピード」にスペックアップされているが、サウンドシステムはサブウーハー内蔵の「2.1ch 3スピーカーシステム」となり、「COCORO VISION」や「Android TV」は別売りの「AQUOSココロビジョンプレーヤー」での対応となるなど、US5ラインと異なる点がある。また、サイズは70v型のみの設定となる。
- US5ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60/55/50US5(480スピード)
- US4ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワークプレーヤー/サーバー機能対応
- LC-70US4(960スピード)
- US45ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60/55/50/45US45(480スピード)
- Uシリーズ
額縁幅約10mmのスリムフレームと流線型のスタンドを組み合わせた「フローティングデザイン」を採用し、高精細4K低反射液晶パネルや「AQUOS 4K-Master Engine PRO」を搭載した4K UHDスタイリッシュモデル。Channel 4K、「ひかりTV」の4Kビデオ・オン・デマンドサービス対応(視聴するための必要事項はUSシリーズと同じ)。
U45ラインは空間全体の音響パワーの変化を捉え補正することで原音に近い高音質を得られるだけでなく、自然な音の広がり・奥行感・明瞭度の高い音声再生を実現する「Eilex PRISM」とより広帯域かつ高精度な補正を可能にする「VIR Filter」を新たに採用し、リモコンに「YouTube」ダイレクトキーを搭載した。当初は40v型・50v型・55v型の3サイズだったが、2017年9月に60v型を追加発売し、4サイズとなった。
- U45ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60/55/50/40U45
- Wシリーズ
地上デジタルダブルチューナーの搭載により外付けUSBハードディスク(バッファロー製長時間録画ハードディスクを含む)と接続して裏番組録画ができ、無線LANを搭載したスタンダードモデル。
W5ラインは広色域技術「リッチカラーテクノロジー」や「AQUOS Master Engine PRO」を搭載し、バスレフ型スピーカーBOXを前向きに配置してスピーカーネットを無くした前面開口型の「フロントサウンドシステム」を採用。リモコンには「YouTube」ダイレクトキーが搭載された。また、「AQUOSブルーレイ」と接続することで「ちょっと待っテレビ」や「ちょっと戻っテレビ」が使用可能なタイムシフト機能「AQUOSタイムシフト」に対応した。一方で、W35ラインで対応していた長時間録画ハードディスク、Miracast、ハイブリッドキャストが非対応になった。
- W5ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-40W5 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-32W5 - ハイビジョン[1366×768画素]
- AEシリーズ
中型のスタンダードモデル。別の部屋に設置の「AQUOSブルーレイ」や外付けハードディスクをLAN接続して録画した番組の視聴が可能なホームネットワーク機能が搭載された。
- AE1ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- 2T-C40AE1 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- 2T-C32AE1 - ハイビジョン[1366×768画素]
- Sシリーズ
中型のスタンダードモデル。後述するHシリーズの後継シリーズとなり、H40ラインに搭載されていた「リッチカラーテクノロジー」、「見つかる!番組自動検索」、「CMオートボリューム」、「セーブモード」が非搭載となり、長時間録画ハードディスクが非対応となった。
- S5ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- LC-40S5 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-32S5 - ハイビジョン[1366×768画素]
- ADシリーズ
USB外付けハードディスクによる裏番組録画に対応した小型パーソナルモデル。本体カラーは後述するK45ラインやP5ライン同様、ブラックとホワイトの2色展開である。AEシリーズ同様に、別の部屋に設置の「AQUOSブルーレイ」や外付けハードディスクをLAN接続して録画した番組の視聴が可能なホームネットワーク機能が搭載された。
- ADライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- フルハイビジョン[1920×1080画素]
- 2T-C22AD
- ハイビジョン[1366×768画素]
- 2T-C24AD/C19AD
- フルハイビジョン[1920×1080画素]
- Kシリーズ
薄型エッジライト方式のLEDバックライトを搭載した小型パーソナルモデル。パソコン用アナログRGB端子も装備されているため、PCモニターの代用としても使用できる。本体カラーが選択でき、本体同色のリモコンが付属される。USBハードディスク録画(バッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)に対応。
K45ラインはリモコンに検索方法を一発で選択できる「番組検索」ボタンを新たに搭載した。
- K45ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- LC-22K45
- Pシリーズ
小型パーソナルモデル。Pシリーズは中・小型フルハイビジョンモデルのP1ライン以来の設定となるが、P5ラインはK40ライン後継のハイビジョンモデルとなる。また、K40ラインで搭載されていた「CMオートボリューム」、「見つかる!自動番組検索」、「見つかる!検索」、「お知らせタイマー」、「セーブモード」が非搭載となったほか、長時間録画ハードディスクが非対応となった。24v型はK40ラインに設定されていたレッドが無くなり、19v型と同じくブラックとホワイトの2色展開となる。
- P5ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- LC-24/19P5
AQUOSポータブル[編集]
モニター部とチューナー部が分離したポータブルモデル。モニター部は防水・撥水対応、充電式バッテリーが内蔵されており、アンテナ線や電源のない場所での視聴も可能である。また、充電挿し込み口は水の浸入を防ぐためキャップ式になっている。
型番は液晶テレビのフルハイビジョン/ハイビジョンモデルと同じく"2T-"から始まる。
- APシリーズ
チューナー部に500GBのハードディスクを搭載し、裏番組録画も可能。モニター部はスタンドが吊り下げも可能なハンドル一体型の「スリムハンドルスタンド」となり、外周にはクッション性のある素材でプロテクションされている。タッチパネルを搭載しているためリモコンは同梱していないが、別売りの防水リモコン(AN-52RC2)の使用が可能である。
また、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」の専用アプリケーションが搭載されており、「ヘルシオ」や「ヘルシオ ホットクック」との連携も可能である。
- (モニター部)フロントスピーカー・タッチパネル、(チューナー部)ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・500GBハードディスク内蔵
- 2T-C16AP - フルハイビジョン[1920×1080画素、モニター部]
- 2T-C12AP - ハイビジョン[1366×768画素、モニター部]
- AFシリーズ
視聴に特化したシンプルモデル。視聴時間がAPシリーズよりも長くなっており、モニター部にタッチパネルが搭載されないため、リモコンが同梱されている。
- (モニター部)ハイビジョン[1366×768画素]・フロントスピーカー、(チューナー部)シングルチューナー
- 2T-C12AF
法人向けモデル[編集]
- BWシリーズ
動画配信サービス(TSUTAYA TV・ひかりTV・アクトビラ・クランクイン!ビデオ・DMM.com等)をLAN配信で利用できるインターネット機能やホームネットワーク機能を搭載した大型高画質モデル。50v型以上の法人向けモデルは本シリーズが初である。BW30ラインはW30ラインがベースである。
- BW30ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-50BW30
- BHシリーズ
VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス(TSUTAYA TV・ひかりTV・アクトビラ・スカパー!オンデマンド・T's TV・hulu等)をLAN配信で利用できるインターネット機能を搭載した中型スタンダードモデル。BH11ラインはH11ライン、BH30ラインはH30ラインがベースである。
BH30ラインは裏番組録画専用チューナーを追加したダブルチューナーとなっている。
- BH30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- LC-40BH30 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-32BH30 - ハイビジョン[1366×768画素]
- BH11ライン - アンダースピーカー
- LC-40BH11 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
- LC-32BH11 - ハイビジョン[1366×768画素]
- BKシリーズ
VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス(TSUTAYA TV・ひかりTV・アクトビラ・スカパー!オンデマンド・T's TV・hulu等)をLAN配信で利用できるインターネット機能を搭載した小型スタンダードモデル。BK20ラインはK20ラインがベースで、カラーはブラックのみの設定である。
- BK20ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
- LC-24BK20
過去に発売されたモデル[編集]
Uシリーズ[編集]
4K UHDモデル。
- UDライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-70/60/52UD20(240スピード)
- LC-70/60UD1(240スピード)
- USライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60/55/50/45US40(480スピード) - トリプルチューナー
- LC-60/52US30(480スピード) - トリプルチューナー
- LC-60/52US20(480スピード) - 地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー
- U40ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-55/50/40U40
- U30ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-58/55/50/40U30
- U20ライン - 4K UHD[3840×2160画素]・アンダースピーカー・地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-50/40U20
Xシリーズ[編集]
薄型スタイリッシュモデル。XF・X5ラインは「クアトロン」と「UV2A技術」を搭載し、「AQUOSクアトロン」を名乗る。X5ラインは「THX 3D 認定ディスプレイ規格」を取得(THX映画モード(メニューではAVポジション[映画THX])搭載)。XLラインはXF・X5ラインと同じ「AQUOSクアトロン」を名乗るが、「モスアイパネル」を搭載する。XDラインは4K UHDモデル。
- XDライン - 4K UHD[3840×2160画素]・サイドスピーカー・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-55XD45(960スピード)
- LC-60XD35(960スピード)
- XLライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー/サーバー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60/52/46XL20(240フレッドスピード) - トリプルチューナー
- LC-80/70/60/52/46XL10(240フレッドスピード) - 地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー
- LC-80/70/60/52/46XL9(240フレッドスピード) - 地上デジタルトリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー
- X5ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度デジタルダブルチューナー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション・AQUOS City・ホームネットワーク機能対応
- LC-70X5(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
- XFライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-52/46XF3(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
- XJライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・チューナーセパレート
- LC-46/42/37XJ1-B
- XSライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・チューナーセパレート・AQUOS.jp対応
Rシリーズ[編集]
当初はシリーズ中のフラッグシップモデルに位置付けられ、フルスペックハイビジョン機として世界で初めて120Hz倍速技術を搭載。大型機を中心に展開ていた。一旦はシリーズ名が途絶えていたが、その後、Blu-ray Discドライブを搭載したR5ラインの設定によりシリーズ名が復活し、録画モデルに移行した。
- R30ライン - アンダースピーカー(前向き)・トリプルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-40R30 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-32/24R30 - ハイビジョン[1366×768画素]
- R5ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション対応
- LC-40R5 - フルハイビジョン[1920×1080画素](120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
- LC-32/26R5 - ハイビジョン[1366×768画素]
- RXライン
- LC-65/52/46RX5(120Hz倍速) - AQUOS.jp(Yahoo JAPAN for AQUOS(動画非対応)とアクトビラビデオ・フルのみ)対応。
- LC-65/57/52/46/42RX1W(120Hz倍速)
Tシリーズ[編集]
液晶テレビとして世界初のTHX認証モデル(受注生産品)。RX1Wシリーズがベース。
- THライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
- LC-65/52TH1(120Hz倍速)
Zシリーズ[編集]
高速応答液晶パネル「ハイスピードUV2A」を搭載した「AQUOSクアトロン3D」の外付けUSBハードディスク録画対応モデル。Z9ラインでは2番組同時録画・裏番組録画・バッファロー製ハードディスク「レコロング」による長時間録画も可能である。
- Z9ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60Z9(240フレッドスピード)
- Z5ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-60/52/46/40Z5
Lシリーズ[編集]
新開発の「UV2A」技術を搭載したハイスペックモデル。なお、LX1は「LED AQUOS」の愛称だが、LX3・LV3・LB3は4原色技術「クアトロン」が追加されており、愛称も「AQUOSクアトロン」となる。また、「THX 認定ディスプレイ規格(LBラインは「THX 3D 認定ディスプレイ規格」)」を取得している(THX映画モード(メニューではAVポジション[映画THX])搭載)。
- L5ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション・AQUOS City・ホームネットワーク機能対応
- LC-60/52/46/40L5(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+240Hzスキャン)
- LBライン(3D対応ブルーレイレコーダー一体型モデル) - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-52/46LB3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
- LVライン(3D対応モデル) - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-60/52/46/40LV3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
- LXライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・サイド+アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp
- LC-60/52/46/40LX3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
- LC-60/52/46/40LX1(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア4倍速+スキャン倍速)
Qシリーズ[編集]
4原色技術「クアトロン」と「UV2A技術」を採用し、LEDバックライトを搭載したことで高画質と省エネを両立。さらに、外付けUSBハードディスク録画に対応するとともに、ダブルチューナー搭載により視聴中に裏番組の録画ができる(2番組同時録画は不可)。
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-70Q7
Gシリーズ[編集]
シリーズ中のハイエンドモデル。中・大型機を中心に展開していた。
- G9ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60/52/46/40G9(240フレッドスピード)
- GLライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-80/70GL7(240フレッドスピード)
- G7ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上波トリプルチューナー/BS・110度CSデジタルダブルチューナー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-60/52/46/40G7(240フレッドスピード)
- GXライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・ダブルチューナー
- LC-65/52/46/42/37/32GX5 - サイドスピーカータイプ(120Hz倍速) - AQUOS.jp(Yahoo JAPAN for AQUOS(動画非対応)とアクトビラ ベーシックのみ)対応(LC-32GX5を除く)。
- LC-52/46/42/37GX3W - アンダースピーカータイプ(120Hz倍速)。
- LC-52/46/42/37GX4W - サイドスピーカータイプ(120Hz倍速)。
- LC-52/46/42/37GX35 - アンダースピーカータイプ(120Hz倍速、壁掛け専用)
- LC-52/46/42/37GX45 - サイドスピーカータイプ(120Hz倍速、壁掛け専用)
- LC-52/46/42/37GX1W - アンダースピーカータイプ。
- LC-52/46/42/37GX2W - サイドスピーカータイプ。
- GSライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-37/32GS10 - アンダースピーカータイプ
- LC-37/32GS20 - サイドスピーカータイプ
- GHライン - ハイビジョン[1366×768画素]
- LC-32/26GH5 - アンダースピーカータイプ(120Hz倍速)。
- LC-32/26GH3 - アンダースピーカータイプ(120Hz倍速)。
- LC-32/26GH4 - サイドスピーカータイプ(120Hz倍速)。
- LC-37/32/26/20GH1 - アンダースピーカータイプ。
- LC-37/32/26GH2 - サイドスピーカータイプ。
- LC-37GH1/GH2は同社の37型としては最後の1366×768画素モデルである。また当シリーズを最後に1366×768画素モデルにDVI端子が搭載されなくなる。
- GEライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-65GE1 - アンダースピーカータイプ
- LC-57/45/37GE2 - サイドスピーカータイプ
- GDライン
- LC-37/32/26/22GD6 - サイドスピーカータイプ
- LC-37/32GD7 - アンダースピーカータイプ
- LC-37/32/26/22GD3 - アンダースピーカータイプ
- LC-37/32GD4 - サイドスピーカータイプ
- LC-45/37/32/26GD1 - アンダースピーカータイプ
- LC-37/32/26GD2 - サイドスピーカータイプ
- Gライン(旧世代)
- LC-37/32G300
Wシリーズ[編集]
「UV2A技術」液晶パネルを搭載するとともに、地上デジタルダブルチューナーの搭載により外付けUSBハードディスク(バッファロー製長時間録画ハードディスクを含む)と接続して裏番組録画ができる大画面スタンダードモデル。W9ライン・W10ライン・W20ライン・W25ライン・W30ラインはMHL対応スマートフォン連携対応。
- W35ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-55/50/40W35 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-32W35 - ハイビジョン[1366×768画素]
- W30ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-55/50W30
- W25ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-32W25
- W20ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・DLNAプレーヤー(ホームネットワーク)機能対応
- LC-50/40W20(120Hz倍速)
- W10ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-52/46W10(120Hz倍速)
- W9ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-52/46W9(120Hz倍速)
- W7ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-60W7(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
Fシリーズ[編集]
チューナー部とディスプレイ部を分離し、ワイヤレス接続することで設置性を高めたセパレート式モデル。FE1ラインは電源がない場所でも使えるバッテリー内蔵型。
- F5ライン
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-60/52/46/40F5(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
- ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-32/20F5
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- F3ライン
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-40F3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
- ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-32F3
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- FE1ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-20FE1
Sシリーズ[編集]
「UV2A技術」とLEDバックライトを搭載した"LED AQUOS"の普及モデル。テレビから離れた時やテレビの前で寝てしまった時など、画面の前の人の動きを感知して自動的に節電するムーブセンサーを搭載。
- SEライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp対応
- LC-52/46/40SE1(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
- SCライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp対応
- LC-32SC1
Pシリーズ[編集]
小型フルハイビジョンモデル。PCモニターとしての使用も想定している。
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
- LC-32/26/22P1
Vシリーズ[編集]
外付けUSBハードディスク録画対応のスタンダードモデル。V7ラインは業界初となるバッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」に対応
- V7ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー・AQUOS City対応
- LC-46/40V7 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-32/26V7 - ハイビジョン[1366×768画素]
- V5ライン - アンダースピーカー・AQUOS.jp対応
- LC-52/46/40V5 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-32/26/20V5 - ハイビジョン[1366×768画素]
Dシリーズ[編集]
中~小型のラインナップが中心だが、DXライン・DZラインでは大型モデルもラインナップされていた。
- DRライン(Blu-rayディスクドライブ+HDD搭載モデル)
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-40DR9(倍速液晶)
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp対応
- LC-40DR3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
- ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-32DR9
- ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp対応
- LC-32DR3
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- DXライン(Blu-rayディスクドライブ内蔵モデル・DX3は「LED AQUOS」)
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
- LC-52/46/40DX3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速) - AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-52/46/40DX2(180 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速) - AQUOS.jp対応
- LC-52/46/42/37DX1
- ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
- LC-32DX3 - AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-32/26DX2 - AQUOS.jp対応
- LC-32/26/LC-20DX1
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
- DVライン(Blu-rayディスクドライブ内蔵モデル・LEDバックライト非搭載) - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-26DV7
- DZライン(外付けUSBハードディスク録画対応モデル)
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-52/46/40/32DZ3(240 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速+スキャン倍速)
- ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-26/20DZ3 - 20V型は「LED AQUOS」ではなく、通常の「AQUOS」を名乗る。
- フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・ダブルチューナー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- DHライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
- LC-32DH6(120Hz倍速)
- DEライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp対応
- LC-26/20DE7
- LC-32DE5
- DSライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
- LC-60/52/46/42/40/32DS6(180 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速) - AQUOS.jp対応
- LC-42/37/32DS5(120Hz倍速)
- LC-42/37/32DS3(120Hz倍速)
- LC-32DS1
- Dライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
- LC-26/20D50
- LC-32/26/20D30
- LC-32/26/20D10
Bシリーズ[編集]
Aシリーズの後継として発売された普及モデル。最近になり、60v型のスタンダードモデルが発売されていた。
- B5ライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー・AQUOS.jp・ホームネットワーク機能対応
- LC-60B5(120 Hz・AQUOS高画質Wクリア倍速)
- BEライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-45/37BE1W - アンダースピーカータイプ
- LC-45/37BE2W - サイドスピーカータイプ
- BDライン - ハイビジョン[1366×768画素]
- LC-37BD5 - サイドスピーカータイプ
- LC-37BT5 - フロアタイプ
- LC-37BD1W - アンダースピーカータイプ・ダブルチューナー内蔵型
- LC-32/26BD1 - アンダースピーカータイプ
- LC-37BD2W - サイドスピーカータイプ・ダブルチューナー内蔵型
- LC-32/26BD2 - サイドスピーカータイプ
Aシリーズ[編集]
- AEライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカータイプ
- LC-52/46/40AE7 - "LED AQUOS"と同一の「UV2A技術」を搭載。AQUOSファミリンクII・AQUOS.jp対応
- LC-52/46/40AE6
- LC-45AE5
- ADライン - デジタル放送(地上・BS・CS110度)対応モデル。
- LC-37/32/26/22AD5 - アンダースピーカータイプ
- LC-37/30/22AD1 - アンダースピーカータイプ。37AD1はチューナー分離式。初めて1bitオーディオアンプを搭載した。
- LC-37/30/22AD2 - サイドスピーカータイプ。37AD2はチューナー分離式。初めて1bitオーディオアンプを搭載した。
- AAライン - デジタル放送非対応モデル
- LC-22AA5
- LC-22AA1 - アンダースピーカータイプ
- AXライン
- LC-20AX6
- LC-20AX5
Jシリーズ[編集]
外付けUSBハードディスク(バッファロー製長時間録画ハードディスクを含む)やMHL対応スマートフォン連携に対応した「スラントデザイン」採用スタイリッシュモデル。
- J10ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-40J10 - フルハイビジョン[1920×1080画素](120Hz倍速)
- LC-32J10 - ハイビジョン[1366×768画素]
- J9ライン - アンダースピーカー・地上デジタルダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)・AQUOS City・AQUOSインフォメーション・ホームネットワーク機能対応
- LC-40J9 - フルハイビジョン[1920×1080画素](120Hz倍速)
- LC-32J9 - ハイビジョン[1366×768画素]
Eシリーズ[編集]
- E90ライン - アンダースピーカー、「UV2A技術」搭載液晶パネル採用。LEDバックライトを搭載するため、"LED AQUOS"を名乗る。
- LC-20E90 - ハイビジョン[1366×768画素]
- E9ライン - 「UV2A技術」搭載液晶パネル採用
- LC-40E9 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
- LC-32E9 - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
- E8ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
- LC-26E8
- ESライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
- LC-52/46/42/37ES50(120Hz倍速)
- EXライン - フルハイビジョン[1920×1080画素]・アンダースピーカー
- LC-52/46/42/37EX5(120Hz倍速)
- EXライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
- LC-20EX1
- LC-20EX3
- Eライン - ハイビジョン[1366×768画素]モデル・アンダースピーカー
- LC-16E1
- LC-32/26/20/16E5
- LC-32/26/20E6 - シルバーフレーム
- LC-32/26/20E7 - ブラックフレーム
- LC-20/32E8
Hシリーズ[編集]
中型サイズが中心の外付けUSBハードディスク録画(バッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)対応スタンダードモデル。H9ライン・H10ライン・H11ライン・H20ラインはMHL対応スマートフォン連携に対応。
- H40ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- LC-40H40 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
- LC-32H40 - ハイビジョン[1366×768画素]
- H30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- LC-40H30 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
- LC-32H30 - ハイビジョン[1366×768画素]
- H20ライン - アンダースピーカー
- LC-40H20 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
- LC-32H20 - ハイビジョン[1366×768画素]
- H11ライン - アンダースピーカー
- LC-40H11 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
- LC-32H11 - ハイビジョン[1366×768画素]
- H10ライン - アンダースピーカー・ハイビジョン[1366×768画素]
- LC-32H10
- H9ライン - アンダースピーカー
- LC-40H9 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
- LC-32H9 - ハイビジョン[1366×768画素]
- H7ライン - アンダースピーカー
- LC-40H7 - フルハイビジョン[1920×1080画素]・120Hz倍速
- LC-32H7 - ハイビジョン[1366×768画素]
Kシリーズ[編集]
小型パーソナルモデル。K5ライン以降のモデルは外付けUSBハードディスク録画(K9ライン以降のモデルはバッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)に対応、K9ライン以降のモデルはMHL対応スマートフォン連携にも対応。
- K40ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- LC-22K40 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-24/19K40 - ハイビジョン[1366×768画素]
- K30ライン - アンダースピーカー・ダブルチューナー(うち1つは裏番組録画専用)
- LC-22K30 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-24/19K30 - ハイビジョン[1366×768画素]
- K20ライン - アンダースピーカー
- LC-22K20 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-24/19K20 - ハイビジョン[1366×768画素]
- K90ライン - アンダースピーカー
- LC-22K90 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-19K90 - ハイビジョン[1366×768画素]
- K9ライン - アンダースピーカー
- LC-24/22K9
- K7ライン - アンダースピーカー、本ラインは"LED AQUOS"を名乗る。
- LC-24/22K7 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-19K7 - ハイビジョン[1366×768画素]
- K5ライン - アンダースピーカー
- LC-24/22K5 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-19/16K5 - ハイビジョン[1366×768画素]
- K3ライン - アンダースピーカー
- LC-22K3 - フルハイビジョン[1920×1080画素]
- LC-19K3 - ハイビジョン[1366×768画素]
MXシリーズ[編集]
スマートフォンとの連携に重点を置いた"スマホライフAQUOS"。外付けUSBハードディスク録画(バッファロー製長時間録画ハードディスク「レコロング」を含む)・Miracast・Bluetooth対応。カラーはスピーカーネットの色が異なる3色を設定する。
- MX1ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー・ホームネットワーク機能対応
- LC-24MX1
NEシリーズ[編集]
パーソナルハイビジョンモデル。本体カラーは4色から選べ、本体同色のリモコンが付属される。
- NE7ライン - ハイビジョン[1366×768画素]・アンダースピーカー
- LC-20NE7
その他ワイドモデル[編集]
- L/U/W - デジタル放送(BS・CS110度)対応カスタムモデル
- BD/BT/BV - デジタル放送(BS・CS110度)対応モデル
- LC-37BD5 - デジタルチューナー分岐型
- LC-37BT5 - トールスピーカー・サブウーハー付、キャビネット一体型
- LC-30/22BV5
- LC-30BV3 - BSデジタル放送対応モデル
- HV/SV - デジタル放送非対応モデル
- LC-30HV3
- LC-22SV3
4:3モデル(デジタル放送対応)[編集]
- SX - 小型4:3モデル。寝室での利用を考慮した親切設計。
- SX7ライン - 4:3[640×480画素]・アンダースピーカー
- LC-15/13SX7A - 同社最後(13型以上では業界最後)の非HDモデル。2010年夏に生産終了。
- LC-15/13SX7 - 後継機種はLC-**SX7A
- LC-20SX5
4:3モデル(デジタル放送非対応)[編集]
- B5 - カードスロット搭載、大容量HD-PCカード対応
- LC-20/15B5
- B3 - カードスロット搭載・PCカード対応
- LC-20/15/13B3
- B1 - サイドスピーカータイプ
- LC-20/15/13B1
- C7
- LC-20/15/13C7
- C5 - バーチャルドルビーサウンド搭載
- LC-20/15/13C5
- C3
- LC-20/15/13C3
- C1A - C1のマイナーチェンジモデル
- LC-20/15C1A
- C1 - 「AQUOS」の初代モデル
- LC-20/15/13C1
- E3
- LC-20/15E3
- E1/E2
- LC-20/15/13E1
- LC-20/15/13E2 - スタンド付
- K1/K10 - スタンダード
- LC-20K1
- LC-15/13K10
- L1 - ワイヤレスモデル
- LC-15L1
- S4 - Compact&Smart
- LC-20/15/13S4
- S1/S2 - Compact&Smart
- LC-20/15/13S1
- LC-20/15/13S2 - スタンド付
携帯電話(フィーチャーフォン)・スマートフォン・タブレット[編集]
スマートフォンとタブレットは、2014年4月以降に発売されたモデルから「AQUOS」ブランドに統一された[13]。
概要[編集]
かつてはAndroid搭載スマートフォンを「AQUOS PHONE」、Android搭載タブレットを「AQUOS PAD」と名乗っていたが、2014年4月以降全ての機種において「AQUOS」ブランドに統一されることとなった。スマートフォンは「AQUOS ZETA」、Android搭載フィーチャーフォンは「AQUOS K」のようなネーミングとなる。フィーチャーフォンは「AQUOSケータイ」、タブレットは「AQUOS PAD」となるが、AQUOSの一シリーズとしての扱いとなる。
なお、2017年夏発売のモデルからはこれまでキャリアごとにバラバラだったフラッグシップモデル名称(ZETA,SERIE,Xx)が統一され、全キャリア共に「AQUOS R」となる[14] 。「R」には「Reality(臨場感のある映像美)」「Response(なめらかで俊敏なレスポンス)」「Robotics(人工知能がかしこくサポート)」「Reliability(長く使える信頼性)」の意味が込められている。
2018年現在スマホの国内出荷台数のシェアで、シャープはアップルに次ぐ2位となっている[15]。
スマートフォンおよびタブレットの現在のキャッチコピーは狭額縁デザインから「EDGEST (エッジスト)」と呼ばれる。機種の特色を端的に表すアルファベット数文字のサブネームが付いており、以下のシリーズがある。
- 3キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)共通
- 「R」(アール、「Reality」「Response」「Robotics」「Reliability」の意)
- 「R compact」(アール コンパクト)
- 「sense」(センス)
- NTTドコモ向け
- 「ZETA」 (ゼータ、ギリシア文字の「Ζ」で「最終」「究極」の意)
- 「EVER」 (エバー、Ever ready sharp pencilから)
- 「Compact」 (コンパクト)
- KDDIおよび沖縄セルラー電話(各au)向け
- 「SERIE」(セリエ、「最高峰」の意)
- 「U」(ユー、「Usability」「使い勝手に秀でた」の頭文字の意)
- 「K」(ケー(ケイ)、「携帯電話」(ケータイ)の頭文字の意)
- ソフトバンク(SoftBankブランド/Y!mobileブランド)およびウィルコム沖縄(Y!mobileブランド)向け
- 「Xx」(ダブルエックス、「extreme excellence」「卓越した素晴らしさ」の意)
- 「CRYSTAL」(クリスタル、「水晶」の意)
- UQコミュニケーションズ(UQ mobile)向け
- 「L」 (エル)
- ジュピターテレコム(J:COM)向け
- 「L」 (エル)
- SIMフリースマートフォン
- 「sense lite」(センス ライト)
- 「R compact」(アール コンパクト)
- 北米市場(スプリント/ヴァージン・モバイル/ブースト・モバイル)向け
- 「Crystal」(クリスタル、「水晶」の意)
液晶[編集]
科学技術振興機構が開発し、シャープが量産化した「IGZO」を搭載している[16] が、一部モデルでは「S-CGシリコン液晶」を搭載している。
解像度はフィーチャーフォンを除きHD/フルHDで、フィーチャーフォンを除く全ての機種に全面フルタッチパネルを搭載。
2018年度冬モデルからは自社製の有機ELを使い販売予定である。シャープは堺市の工場に投資を行い、自社でスマホ向けの有機EL生産を開始していた[15]。
AQUOS(スマートフォン、フィーチャーフォン)の機種[編集]
- A. x.xはAndroidのバージョン。
NTTドコモ[編集]
ドコモ スマートフォン「AQUOS R」「AQUOS sense」「AQUOS ZETA」「AQUOS EVER」「AQUOS Compact」[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS ZETA SH-04F |
2014年5月23日 | IGZO 5.4インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3 GHz |
RAM:2GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 4.4 | FeliCa/NFC(決済対応)、赤外線通信、 ワンセグ、フルセグ、NOTTV、 防水、エコ技、 ANT+ |
| AQUOS ZETA SH-01G |
2014年11月14日 | IGZO 5.5インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3 GHz |
RAM:2GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 4.4 | FeliCa/NFC(決済対応)、赤外線通信、 ワンセグ、フルセグ、NOTTV、 防水、エコ技、emopa、 ANT+、ハイレゾ音源 |
| AQUOS ZETA SH-03G |
2015年5月28日 | IGZO 5.5インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 810 MSM8994 2.0 GHz+1.5 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 5.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、赤外線通信、 ワンセグ、フルセグ、NOTTV、 防水、エコ技、emopa、 ハイレゾ音源 |
| AQUOS EVER SH-04G |
2015年6月19日 | TFT 5.0インチ HD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 5.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、赤外線通信、 防水、エコ技 |
| AQUOS ZETA SH-01H |
2015年10月29日 | IGZO 5.3インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 808 MSM8992 1.8 GHz+1.4 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 8.0MP | A. 5.1 | FeliCa/NFC(決済対応) ワンセグ、フルセグ、NOTTV、 防水、エコ技、emopa、 ハイレゾ音源 |
| AQUOS Compact SH-02H |
2015年12月4日 | IGZO 4.7インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 808 MSM8992 1.8 GHz+1.4 GHz |
RAM:3GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 5.1 | FeliCa/NFC(決済対応) ワンセグ、 防水、エコ技、emopa、 ハイレゾ音源 |
| AQUOS ZETA SH-04H |
2016年6月10日 | IGZO 5.3インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2 GHz+1.6 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
22.6MP | 5.0MP | A. 6.0 | FeliCa/NFC(決済対応) ワンセグ、フルセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa、 ハイレゾ音源 |
| AQUOS EVER SH-02J |
2016年11月4日 | IGZO 5.0インチ HD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 6.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS R SH-03J |
2017年7月7日 | IGZO 5.0インチ WQHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.2 GHz+1.9 GHz |
RAM:4GB ROM:64GB |
22.6MP | 16.3MP | A. 7.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、フルセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa、 ハイレゾ音源、HDR動画対応 |
| AQUOS sense SH-01K |
2017年11月10日 | IGZO 5.0インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 7.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、防水・防塵、 emopa |
| AQUOS R2 SH-03K |
2018年6月8日 | IGZO 6.0インチ WQHD+ |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 845 SDM845 2.6 GHz+1.7 GHz |
RAM:4GB ROM:64GB |
22.6MP(静止画専用カメラ) + 16.3MP(動画専用カメラ) |
16.3MP | A. 8.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、フルセグ、 防水・防塵、emopa、ハイレゾ音源、 HDR動画対応、ドルビーアトモス、aptX HD |
au(KDDI・沖縄セルラー電話連合)[編集]
Lシリーズ/Vシリーズ「AQUOS R」「AQUOS sense」「AQUOS SERIE」「AQUOS SERIE mini」「AQUOS U」[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS SERIE SHL25 |
2014年6月13日 | IGZO 5.2インチ FHD |
LTE WiMAX2+ (WiMAX Release2.1) CDMA2000 W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3 GHz |
RAM:2GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 4.4 | FeliCa/NFC(決済対応)、赤外線通信、 ワンセグ、フルセグ、 防水、エコ技、 ANT+ |
| AQUOS SERIE mini SHV31 |
2015年1月29日 | IGZO 4.5インチ FHD |
LTE WiMAX2+ W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3 GHz |
RAM:2GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 4.4 | FeliCa/NFC(決済対応)、赤外線通信、 ワンセグ、フルセグ、 防水、エコ技、emopa、 ANT+、ハイレゾ音源 |
| AQUOS SERIE SHV32 |
2015年6月5日 | IGZO 5.0インチ FHD |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 810 MSM8994 2.0 GHz+1.5 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 5.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、赤外線通信、 ワンセグ、フルセグ、 防水、エコ技、emopa、 ANT+、ハイレゾ音源 |
| AQUOS SERIE mini SHV33 |
2016年1月23日 | IGZO 4.7インチ FHD |
LTE WiMAX2+ W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 808 MSM8992 1.8 GHz+1.4 GHz |
RAM:3GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 5.1.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 防水、エコ技、emopa、 ハイレゾ音源 |
| AQUOS SERIE SHV34 |
2016年6月10日 | IGZO 5.3インチ FHD |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2 GHz+1.6 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
22.6MP | 5.0MP | A. 6.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、フルセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa、 ハイレゾ音源 |
| AQUOS U SHV35 |
2016年6月24日 | IGZO 5.0インチ HD |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952 1.5 GHz+1.2 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 6.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS U SHV37 |
2016年11月18日 | IGZO 5.0インチ HD |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 6.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS SERIE mini SHV38 |
2017年2月3日 | IGZO 4.7インチ FHD |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952 1.5 GHz+1.2 GHz |
RAM:3GB ROM:16GB |
21.0MP | 8.0MP | A. 7.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS R SHV39 |
2017年7月7日 | IGZO 5.0インチ WQHD |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.2 GHz+1.9 GHz |
RAM:4GB ROM:64GB |
22.6MP | 16.3MP | A. 7.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、フルセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS sense SHV40 |
2017年11月2日 2018年6月15日(新色) |
IGZO 5.0インチ FHD |
LTE WiMAX2+ W-CDMA GSM UMTS IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 7.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、防水・防塵、 emopa |
| AQUOS R compact SHV41 |
2017年12月22日 | IGZO 4.9インチ FHD+ |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 660 SDM660 2.2 GHz+1.8 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
16.4MP | 8.0MP | A. 8.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、防水・防塵、 emopa、ハイレゾ音源、HDR動画対応、 aptX HD |
| AQUOS R2 SHV42 |
2018年6月8日 | IGZO 6.0インチ WQHD+ |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 845 SDM845 2.6 GHz+1.7 GHz |
RAM:4GB ROM:64GB |
22.6MP(静止画専用カメラ) + 16.3MP(動画専用カメラ) |
16.3MP | A. 8.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、フルセグ、 防水・防塵、emopa、ハイレゾ音源、 HDR動画対応、ドルビーアトモス、aptX HD |
| AQUOS sense2 SHV43 |
2018年11月9日 | IGZO 5.5インチ FHD+ |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 450 SDM450 1.8 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
12.0MP | 8.0MP | A. 8.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、防水・防塵、 emopa |
Fシリーズ「AQUOS K」[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS K SHF31 |
2015年2月20日 | 3.4インチ qHD |
LTE CDMA2000 1x RTT W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
折り畳み式 | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:1GB ROM:8GB |
13.1MP | - | A. 4.4.2 | FeliCa、赤外線通信、 ワンセグ、 防水、エコ技 |
| AQUOS K SHF32 |
2015年7月17日 | 3.4インチ qHD |
LTE GSM IEEE 802.11b/g/n |
折り畳み式 | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:1GB ROM:8GB |
13.1MP | - | A. 4.4.2 | FeliCa、赤外線通信、 ワンセグ、 防水、エコ技 |
| AQUOS K SHF33 |
2016年7月6日 | 3.4インチ qHD |
LTE GSM IEEE 802.11b/g/n |
折り畳み式 | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:1GB ROM:8GB |
13.1MP | - | A. 4.4.2 | FeliCa、赤外線通信、 ワンセグ、 防水、エコ技、emopa |
SoftBank(ソフトバンク)[編集]
SoftBank スマートフォン「AQUOS R」「AQUOS sense」「AQUOS ea」「AQUOS Xx」「AQUOS CRYSTAL」[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS Xx 304SH | 2014年5月23日 | IGZO 5.2インチ FHD |
LTE・AXGP DC-HSDPA W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3 GHz |
RAM:2GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 4.4 | FeliCa/NFC(決済対応)、赤外線通信、 ワンセグ、フルセグ、 防水、エコ技、 ANT+ |
| AQUOS CRYSTAL | 2014年8月29日 | S-CG Silicon 5.0インチ HD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:1.5GB ROM:8GB |
8.0MP | 1.2MP | A. 4.4 | エコ技、emopa、 ANT+、Clari-Fi |
| AQUOS CRYSTAL X | 2014年12月19日 | S-CG Silicon 5.5インチ FHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 1.2MP | A. 4.4 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 エコ技、ANT+、 Clari-Fi、ハイレゾ音源 |
| AQUOS Xx | 2015年6月26日 | S-CG Silicon 5.7インチ FHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 810 MSM8994 2.0 GHz+1.5 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 5.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、フルセグ、 防水、エコ技、emopa、 ANT+ |
| AQUOS CRYSTAL 2 | 2015年7月17日 | S-CG Silicon 5.2インチ HD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
8.0MP | 2.1MP | A. 5.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 防水、エコ技、emopa、 ANT+ |
| AQUOS Xx2 | 2015年11月20日 | IGZO 5.3インチ FHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 808 MSM8992 1.8 GHz+1.4 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 8.0MP | A. 5.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、 フルセグ、ワンセグ、 防水、エコ技、emopa |
| AQUOS Xx2 mini | 2015年12月25日 | IGZO 4.7インチ FHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 808 MSM8992 1.8 GHz+1.4 GHz |
RAM:3GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 5.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 防水、エコ技、emopa |
| AQUOS Xx3 | 2016年6月10日 | IGZO 5.3インチ FHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2 GHz + 1.6 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
22.6MP | 5.0MP | A. 6.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 フルセグ、ワンセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS Xx3 mini | 2017年2月3日 | IGZO 4.7インチ FHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952 1.5 GHz+1.2 GHz |
RAM:3GB ROM:16GB |
21.0MP | 8.0MP | A. 7.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS R | 2017年7月7日 2017年11月17日 (新色) |
IGZO 5.3インチ WQHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.2 GHz+1.9 GHz |
RAM:4GB ROM:64GB |
22.6MP | 16.3MP | A. 7.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、フルセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS ea | 2017年7月14日 | IGZO 5.0インチ HD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952 1.5 GHz+1.2 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 7.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS R compact | 2017年12月22日 | IGZO 4.9インチ FHD+ |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 660 SDM660 2.2 GHz+1.8 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
16.4MP | 8.0MP | A. 8.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、防水・防塵、 emopa、ハイレゾ音源、HDR動画対応、 aptX HD |
| AQUOS sense basic | 2018年2月16日 | IGZO 5.0インチ FHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 8.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、防水・防塵、 emopa ※法人向けモデル |
| AQUOS R2 | 2018年6月8日 2018年11月9日(新色) |
IGZO 6.0インチ WQHD+ |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 845 SDM845 2.6 GHz+1.7 GHz |
RAM:4GB ROM:64GB |
22.6MP(静止画専用カメラ) + 16.3MP(動画専用カメラ) |
16.3MP | A. 8.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、フルセグ、 防水・防塵、emopa、ハイレゾ音源、 HDR動画対応、ドルビーアトモス、aptX HD |
Y!mobile(ソフトバンク・ウィルコム沖縄)[編集]
スマートフォン「AQUOS Xx」「AQUOS CRYSTAL」[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS CRYSTAL Y 402SH |
2015年7月9日 | SuperCGシリコン 5.5インチ FHD |
LTE・AXGP DC-HSDPA W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 1.2MP | A. 4.4 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 エコ技、ANT+、 Clari-Fi、ハイレゾ音源 AQUOS CRYSTAL Xのリモデル |
| AQUOS Xx-Y 404SH |
2016年1月16日 | S-CG Silicon 5.7インチ FHD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 810 MSM8994 2.0 GHz+1.5 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 5.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、フルセグ、 防水、エコ技、emopa、 ANT+ AQUOS Xxのリモデル |
| AQUOS CRYSTAL Y2 403SH (Y!mobile) |
2016年2月5日 | S-CG Silicon 5.2インチ HD |
LTE・AXGP W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
8.0MP | 2.1MP | A. 5.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 ワンセグ、 防水、エコ技、emopa、 ANT+ AQUOS CRYSTAL 2のリモデル |
UQ mobile(UQコミュニケーションズ・UQモバイル沖縄)[編集]
スマートフォン「AQUOS sense」「AQUOS L」[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS L | 2016年12月8日 | IGZO 5.0インチ HD |
LTE・WiMAX 2+ IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 6.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 防水、エコ技 |
| AQUOS L2 | 2017年6月2日 | IGZO 5.0インチ HD |
LTE・WiMAX 2+ IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 7.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 防水、長エネスイッチ、emopa |
| AQUOS sense | 2017年11月22日 | IGZO 5.0インチ FHD |
LTE・WiMAX 2+ IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 7.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、 防水・防塵、emopa |
| AQUOS sense2 SHV43 |
2018年11月22日 | IGZO 5.5インチ FHD+ |
LTE WiMAX2+ GSM UMTS IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 450 SDM450 1.8 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
12.0MP | 8.0MP | A. 8.1 | FeliCa/NFC(決済対応)、 防水・防塵、emopa au向けモデルのリモデル |
J:COM(ジュピターテレコム)[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS L2 | 2017年6月1日 | IGZO 5.0インチ HD |
LTE・WiMAX 2+ IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 7.0 | FeliCa/NFC(決済対応)、 防水、長エネスイッチ、emopa |
SIMフリー端末[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 供給先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS SH-M01 |
2014年12月17日 | IGZO 4.5インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 1.2MP | A. 4.4.2 | 楽天モバイル gooSimseller DMM mobile BIGLOBEモバイル |
ワンセグ、 防水、エコ技 SH-02Fがベース |
| AQUOS SH-M02 |
2015年10月20日 | TFT 5.0インチ HD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 5.0 | gooSimseller DMM mobile スマートモバイルコミュニケーションズ イオンモバイル @モバイルくん。 |
Felica、赤外線通信、 ワンセグ、 防水、エコ技 SH-04Gがベース |
| AQUOS SH-RM02 |
2015年10月29日 | TFT 5.0インチ HD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:2GB ROM:32GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 5.0 | 楽天モバイル | Felica、赤外線通信、 ワンセグ、 防水、エコ技 SH-M02のROM容量を倍増したモデル |
| AQUOS SH-M20-EVA20 |
2015年11月2日 (予約販売のみ) |
TFT 5.0インチ HD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 2.1MP | A. 5.0 | セブン-イレブン | SH-M02のエヴァンゲリオン20周年記念モデル |
| AQUOS mini SH-M03 |
2016年7月下旬 | IGZO 4.7インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 808 MSM8992 1.8 GHz+1.4 GHz |
RAM:3GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 6.0 | 楽天モバイル BIGLOBEモバイル |
Felica、 ワンセグ、 防水・防塵、エコ技、emopa SH-02Hがベース |
| AQUOS ケータイ SH-N01 |
2016年12月上旬 | TFT 3.4インチ QHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
折り畳み式 | Qualcomm Snapdragon 210 MSM8909 1.1 GHz |
RAM:1GB ROM:8GB |
8.0MP | - | IIJmio イオンモバイル スマートモバイルコミュニケーションズ 楽天モバイル |
防水、長エネスイッチ SH-01Jがベース | |
| AQUOS SH-M04 SH-M04-A |
2016年12月中旬 | IGZO 5.0インチ HD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:2GB ROM:16GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 6.0 | 楽天モバイル DMM mobile スマートモバイルコミュニケーションズ IIJmio QTモバイル |
Felica、 防水、エコ技、emopa SH-02Jがベース SH-M04-AはACアダプター・microUSBケーブル付モデル |
| AQUOS sense lite SH-M05 |
2017年12月上旬 | IGZO 5.0インチ FHD |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4 GHz+1.1 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
13.1MP | 5.0MP | A. 7.1 | 楽天モバイル gooSimseller DMM mobile BIGLOBEモバイル IIJmio イオンモバイル mineo LINEモバイル NifMo |
FeliCa/NFC(決済対応)、 防水・防塵、emopa SH-01Kがベース |
| AQUOS R compact SH-M06 |
2018年1月下旬 | IGZO 4.9インチ FHD+ |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 660 SDM660 2.2 GHz+1.8 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
16.4MP | 8.0MP | A. 8.0 | 楽天モバイル DMM mobile BIGLOBEモバイル IIJmio |
FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、防水・防塵、 emopa、ハイレゾ音源、HDR動画対応、 aptX HD ソフトバンク(SoftBankブランド)向け端末がベース |
| AQUOS sense plus SH-M07 |
2018年6月22日 | IGZO 5.5インチ FHD+ |
LTE W-CDMA GSM IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 630 SDM630 2.2 GHz+1.8 GHz |
RAM:3GB ROM:32GB |
16.4MP | 8.0MP | A. 8.0 | 楽天モバイル gooSimseller DMM mobile BIGLOBEモバイル IIJmio イオンモバイル mineo |
FeliCa/NFC(決済対応)、防水・防塵、 emopa、ハイレゾ音源、 aptX HD AQUOS初のSIMフリー専用端末 |
スプリント/ヴァージン・モバイル/ブースト・モバイル[編集]
「AQUOS Crystal」[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS Crystal 306SH | 2014年10月10日 | SuperCGシリコン 5.0インチ HD |
LTE・AXGP DC-HSDPA W-CDMA IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:1.5GB ROM:8GB |
8.0MP | 1.2MP | A. 4.4 | エコ技、ANT+ |
インドネシア向けモデル[編集]
「AQUOS Crystal SH825Wi」[編集]
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS Crystal SH825Wi | 2015年5月 | SuperCGシリコン 5.0インチ HD |
LTE・AXGP DC-HSDPA W-CDMA IEEE 802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2 GHz |
RAM:1.5GB ROM:8GB |
8.0MP | 1.2MP | A. 4.4 | エコ技、ANT+ |
オレンジ[編集]
「AQUOS Phone」[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS Phone SH80F[17] | 4.2インチ QHD |
GSM UMTS IEEE802.11b/g/n |
ストレート | 8.0MP×2 | 0.3MP | A. 2.3.4 |
その他[編集]
「AQUOS Phone」[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
| 機種名 | 発売日 | 液晶方式 | 通信方式 | 形状 | CPU | ストレージ | メインカメラ | サブカメラ | OS | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS Phone SH8298U[18] | 4.2インチ QHD |
W-CDMA HSPA GSM GPRS IEEE802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon MSM8255 1.4 GHz |
RAM:512MB ROM:2GB |
8MP | A. 2.3 | |||
| AQUOS Phone SH8168U[19] | 4.2インチ QHD |
W-CDMA HSPA GSM GPRS IEEE802.11b/g/n |
ストレート | Qualcomm Snapdragon MSM8255 1 GHz |
RAM:512MB ROM:1GB |
5MP | A. 2.3 | |||
| AQUOS Phone SH837W | ||||||||||
| AQUOS Phone SH937W |
携帯電話のAQUOSシリーズ[編集]
- AQUOSの一シリーズとしてAndroid搭載タブレット「AQUOS PAD」が発売されている。
- 同社製のワンセグ携帯電話のうち、サイクロイド機構を採用したモデルは「AQUOSケータイ」と呼ばれる。
- AQUOSケータイのうち、サイクロイド機構を採用せず、1000万画素以上のCCDデジタルカメラを搭載したモデルは「AQUOS SHOT」と呼ばれる。
- 2011年5月~2014年3月までに発売されたAndroid搭載スマートフォンは「AQUOS PHONE」と呼ばれる。
- 2015年2月よりau向けとして展開されるAndroid搭載フィーチャーフォンは「AQUOS K」と呼ばれる。
- 2015年6月よりNTTドコモ向けとして展開されているspモード対応フィーチャーフォンは前述のサイクロイド機構を採用したワンセグ携帯電話と同じく「AQUOSケータイ」と呼ばれる。
インターネット AQUOS[編集]
AQUOSには「インターネット AQUOS」と呼ばれる、地上波アナログ/地上波デジタル/BS・CS110度デジタル衛星チューナーを搭載したパーソナルコンピュータをセットにしたモデルも存在する。かつてシャープのテレビ事業部が発売していたX1やX68000の再来と評価する向きもある[要出典]。実際、十数年ぶりに「パソコンテレビ」の名称が復活している。カラーリングも初代X1を彷彿とさせるレッド・ホワイトが追加されている(パソコン側にデジタルチューナーが搭載されていないモデルもある)。なお、ブロードバンド環境でインターネット AQUOSを設置する場合、テレビモニター側とパソコン双方にLAN接続用端子があるため、ハブなどの装置が必要である。マウスは付属せず、ノートパソコンと同様のタッチパッドを専用キーボードの右端に備えている(市販のUSBマウスやキーボードを組み合わせれば一般的なデスクトップと同じようになる)。また、リモコンにもタッチパッドが付いており、リモコンだけでテレビとパソコンの両方を操作できるようになっている。2007年以降、販売は行ってはいるものの新製品は出ていない。
ラインナップ[編集]
全機種Windows Vista搭載である。
- PC-AX120V
- ハードディスクは750GBで、メモリは1GB(最大2GB)である。CPUはIntel Core 2 Duoプロセッサーである。
- PC-AX80V
- ハードディスクは410GBで、メモリは1GB(最大2GB)である。CPUはIntel Celeron Mプロセッサーである。
- PC-AX30V
- ハードディスクは160GBで、メモリは1GB(最大2GB)である。CPUはIntel Celeron Mプロセッサーである。
AQUOSハイビジョンレコーダー[編集]
アナログ時代、初代地上デジタルチューナー搭載レコーダー「DV-HRD2/20/200」は「D-combo」ブランドで展開していたが、デジタルチューナー搭載モデルでは2005年より液晶テレビと同じ「AQUOS」ブランドで展開している。
2002年に世界で初めてBSデジタルチューナーを搭載した機種を発売し、2004年には業界初の地デジ内蔵モデルを発売した。現行モデルでは基本的な利用方法をアニメーションで解説する「おたすけ博士」を用意している。
i.LINK端子の搭載にも積極的で、2004年以降発売のデジタルチューナーモデルのうち、DV-AC32/AC34/ACV32を除く全機種でTS入出力対応のi.LINK端子を搭載している。(ただし、DV-AC52/55/ACV52ではDV/HDVに非対応でTSのみの対応のためビデオカメラとの接続は不可能。)
また、大手メーカーのDVD/BDレコーダーの中で唯一、番組連動データ放送をデジタルチューナー搭載全モデルでHDDもしくはBDに録画/再生することが可能となっている(2008年2月までに発売されたモデルはDRモードのみの対応のためDVDへは不可。なお、2008年7月発売のBDレコーダー、BD-HDW22/25/30以降の機種ではAVCトランスコーダ搭載により圧縮後もデータ放送の記録が可能。)。
DVD-RW陣営であり、現在でもDVD-RAMは再生のみの対応を貫いている。イメージキャラクターは香取慎吾を起用していた。
ダビング10は2007年2月以降に発売されたモデルで対応している [2]。
ラインアップ[編集]
2005年発売モデル[編集]
- DV-HRD300/HRD30/HRD3(2005年3月発売)
- DV-HRD200/HRD20/HRD2の後継で、初のAQUOSブランドのレコーダーである。それぞれ400/250/160GBのHDDを搭載。HRD3はHDMI端子は非搭載である。
- DV-ARW15/ARW12(2005年12月発売)
- DV-HRD300/HRD30の後継。500/250GBのHDDを搭載。同社初のデジタルダブルチューナーモデルで、デジタル放送の2番組同時録画が可能である。ただし、2番組同時録画は「地上デジタル放送同士」か「地上デジタル放送とそれ以外」に限られ、BS/110度CSデジタル放送同士の同時録画は不可であった。本モデル以降、DVD-RへのVRモード記録にも対応し、コピーワンスコンテンツのDVD-Rへムーブも可能である。また電源OFFの状態から約1秒で番組表の表示や、録画・再生などが行なえる「1秒起動」も初搭載。i.LINKは2系統でHDV/DV入力対応。
- DV-AR12/AR11(2005年10月発売)
- DV-HRD30/HRD3の後継。250/160GBのHDDを搭載。シングルチューナーモデルのため2番組同時録画は不可であり、i.LINKも1系統かつTSのみでHDV/DV入力には非対応(さらにAR11はHDMI端子も非搭載)であるが、前述のDV-ARW15/ARW12同様DVD-RへのVRモード記録と「1秒起動」に対応。翌年のDV-ARW25/ARW22発売以降も継続販売された。
- 2006年2月には日本ビクターからDR-HD400/HD250が当モデルのOEMで発売された。シングルチューナーモデルでありながら、上位機種のARW15/ARW12同様i.LINKは2系統でHDV/DV入力対応である。またDVD-RAMは録画・再生いずれも行えない(当モデルを含む同社製品では再生のみ対応)、HDD容量のラインアップや正面パネルの意匠等、AR12/AR11(ARW15/ARW12)とは異なる点も多く見受けられた。
2006年発売モデル[編集]
- DV-ARV22(2006年3月発売)
- 同社初の3in1ハイビジョンレコーダー。HDD/DVD/VHSいずれも双方向ダビングが可能であるが、VHSへの予約録画は不可である。VHS以外の機能はAR12に準ずるが、新たに2層DVD-Rへのビデオモード録画に対応した。
- DV-ARW25/ARW22(2006年6月発売)
- ARW15/ARW12の後継。500/250GBのHDDを搭載。新たにBSデジタル放送・110度CSデジタル放送同士の2番組録画に対応した。DV-ACW38の発売後も継続販売された。
- DV-ACW38(2006年9月発売)
- ARW25/ARW22の後継。800GBのHDDを搭載。AQUOSファミリンクに対応。リモコンは従来の専用リモコンと「ファミリモコン」が付属する。
- DV-AC34/AC32(2006年9月発売)
- 400/250GBのHDDを搭載。AR12/AR11の後継。AQUOSファミリンクに対応したシングルチューナーモデル。ファミリンク対応のAQUOSとi.LINK接続することにより、AQUOSのチューナーを活用してデジタル放送の2番組同時録画が可能な「ハイブリッドダブレコ」を搭載。
- DV-ACV32(2006年10月発売)
- ARV22の後継。機能はAC32に準ずる。
2007年発売モデル[編集]
- DV-ACW60/ACW55/ACW52(2007年2月発売)
- ACW38の後継。1TB/500/250GBのHDDを搭載。最上位のACW60はHDD容量が800GB→1000GB(1TB)に増やされた。Wチューナー搭載で2番組同時録画が可能。2系統のi.LINKとUSB端子を装備し、携帯電話で撮影した写真を赤外線でレコーダーのHDDに転送してテレビで閲覧ができる「フォトシステム」を搭載。2層DVD-RへのVRモード記録に対応し、コピーワンスコンテンツを2層DVD-Rへムーブも可能になった。本モデル以後アップデートで「ダビング10」に対応するほか、地上波アンテナ端子のアナログ・デジタル混合入力への変更、アナログEPGやGコード予約の廃止、リモコンが新デザインの「ファミリモコン」に一本化されるなど、全体的なシステム変更が行われた。
- DV-AC55/AC52(2007年3月発売)
- 500/250GBのHDDを搭載。AC34/AC32の後継。AC55ではHDD容量が400GB→500GBに増やされた。シングルチューナーモデルであるが「ハイブリッドダブレコ」による2番組同時録画が可能。i.LINKは1系統のみの搭載でサポートフォーマットはTSのみ、USBや「フォトシステム」は未対応などWチューナー以外にも上位モデルから省略された機能があるものの、2層DVD-RへのVRモード記録やダビング10など他の機能は上位モデルに準ずる。
- DV-ACV52(2007年5月発売)
- ACV32の後継。機能はAC52に準ずる。2010年現在同社の3in1ハイビジョンレコーダーとしては最終モデルである。
- DV-ACW80/ACW75/ACW72(2007年8月発売)
- 1TB/500/250GBのHDDを搭載。ACW60/ACW55/ACW52の後継。「らくらく操作機能」と「ラテ欄形式のEPG(従来形式にも変更可)」が追加。i.LINKは1系統搭載に戻った。本モデル以後ビデオCDの再生やDVDへの直接録画が不可能となった。
- DV-AC75/AC72(2007年9月発売)
- 500/250GBのHDDを搭載。AC55/AC52の後継。シングルチューナーモデルのため2番組同時録画は「ハイブリッドダブレコ」のみである。上位機と同じく「らくらく操作機能」と「ラテ欄形式のEPG(従来形式にも変更可)」も搭載された。
2008年発売モデル[編集]
- DV-ACW90/ACW85/ACW82(2008年3月発売)
- 1TB/500/250GBのHDDを搭載。ACW80/ACW75/ACW72の後継。同社製BDレコーダー「BD-AV10/1」に初搭載された「らくらく一発録画」機能を新たに追加。Wチューナーのハイビジョンレコーダーとしては最終モデルである。
- 2008年5月にはパイオニアからDVR-WD70が本モデル(ACW75)のOEMで発売された。同社は参入初期はパイオニアからのOEM供給を受けていたため、皮肉にも5年の時を経てOEMする側とされる側が逆転することとなった。
- DV-AC82(2008年3月発売)
- 250GBのHDDを搭載。AC72の後継。シングルチューナーモデルから500GBモデルが廃止された。「らくらく一発録画」や「ハイブリッドダブレコ」は搭載。AQUOSハイビジョンレコーダーとしては最終モデルで、2011年秋頃まで製造された。
AQUOSブルーレイ[編集]
シャープは2004年にもBlu-ray Discレコーダーを発売したことがあるが、2007年以降に本格的に投入されたBlu-ray機器にはAQUOSブランドを冠して展開している。AQUOSファミリンクに対応。
HDD非搭載などユニークな商品をラインナップしたが、売れ筋のHDD搭載機が発売延期を繰り返した影響があり、2008年春まではソニー・パナソニックに後れを取っていた。同年夏の北京オリンピック商戦では両社と対抗しうる新機種を発売して巻き返し、それ以降は3社が互角のシェア争いをしている。
2011年のアナログ放送停波までに全てのレコーダーのBlu-ray Disc化を完了。また、全メーカー中のBlu-ray Discレコーダーとしては、近年に発売されたモデルまで(2014年発売モデルまで)D端子を搭載していた(2011年発売モデルと2015年発売モデル以降の全モデルを除く)。
ラインアップ[編集]
2007年発売モデル[編集]
- BD-HP1(2007年5月発売)
- 「録画もできるBDプレーヤー」。記録型ドライブを搭載しているがデジタルテレビチューナーは搭載しない。i.LINK(TS)端子を通じてAQUOS(液晶テレビ)から転送したデジタル放送を録画したり、AQUOSハイビジョンレコーダーのHDDにある録画をBDにムーブできる。i.LINK接続できるのは自社の一部機種のみで、アナログ入力も非搭載のためレコーダーとしての用途は非常に限られる。また録画対応メディアは1層BD-REのみで、BD-Rや2層BD-REには対応しない。にもかかわらず発売当初の実売予想価格が15万円前後とフル機能のレコーダー並みに高価なため、売れ筋の商品にはならなかった。なお当初は3月発売予定だったが3度も延期された。
- BD-AV10/AV1(2007年10月発売)
- 21世紀の地デジビデオがコンセプトのHDD非搭載のBD単体レコーダー。録画対応メディアはBD-REのみで、BD-Rや各種DVDメディアには対応しない。編集機能も消去のみ。対応メディアと機能を大幅に絞り込んでVHSデッキに近い簡単な操作性を実現し、DVDレコーダーに移行していない潜在的なユーザーの開拓を目指したが、成功したとは言い難い。1層BD-REのみ対応の下位モデルAV1は10万円を切る価格が想定され、年末商戦では最安値で5万円台にまで値下がりした。デジタルチューナー内蔵レコーダーとしては初めて地上アナログチューナーを非搭載としている。
- CMには液晶テレビと同じく吉永小百合を起用し、中高年でもVHSデッキより簡単にハイビジョン録画できることをアピールした。
2008年発売モデル[編集]
- BD-HDW20/HDW15(2008年2月発売)
- 1TB/500GBのHDDを搭載したBDレコーダー。AV10/AV1とは異なり1層/2層BD-Rにも対応。DVD-R/RWの書き込みも含めて、ごくオーソドックスな機能を搭載している。ソニー・パナソニック・東芝のようにMPEG-4 AVCエンコーダを搭載せず、機能的には1世代古いとも言える。
- 当初は2007年12月1日発売予定だったが、BD-J再生のソフトウェアの検証に時間を要するため4度も延期され、2008年2月となった。
- BD-HDW22/HDW25/HDW30(2008年7月発売)
- HDW15/20の後継。1TB/500/250GBのHDDを搭載したBDレコーダー。MPEG-4 AVCトランスコーダを搭載。HDDやBDにフルハイビジョン画質のまま、最長5倍長時間記録できる。ただしDVDへのHD記録(AVCREC、HD Rec)はできない。H.264記録は、2倍・3倍・5倍の3つの録画モードを用意。HDW30の場合、5倍モードを使えばHDDに約450時間、片面2層BD-R/REに約21時間40分録画が可能。2倍・3倍モードでは、映像や番組連動データ、音声データは変換せずそのまま記録できる(AVC+連動データ放送の同時記録は史上初)。5倍モードはフルHD映像記録が優先するため、音声データは変換せずそのまま記録できるが、連動データは記録できない。
- AQUOSファミリンク対応の同社液晶テレビ「AQUOS」とHDMI接続することで、液晶パネルに最適な映像に調整し、パネル性能を余すところなく引き出すことができる「AQUOS純モード」を搭載。
- 本体のエコモードスイッチを「入」にすることで、待機消費電力を約0.3Wに抑え、効率よく節電できる低消費電力モード(エコモード)を搭載。エコモード時は、リモコン操作が出来ないなどの制限があるが、予約録画は可能である。
- 2009年3月には、ソフトウェアのバージョンアップにより、AVCHD方式のハイビジョンビデオカメラとUSB経由でHDDに取り込んだり、AVCHD方式で録画されたDVDの再生が可能になった。
- なお、パイオニアのBDR-WD700/900はそれぞれHDW25/HDW30のOEMである。
- BD-HD22(2008年10月発売)
- 前述のBD-HDW22/HDW25/HDW30同様、HDDやBDにフルハイビジョン画質のまま最長5倍長時間記録できるMPEG-4 AVCトランスコーダを搭載したシングルチューナーモデル。内蔵HDDは250GB。液晶テレビ「AQUOS」とのi.LINK(TS)接続でテレビのデジタルチューナーを活用して2番組同時録画が可能(ハイブリッドダブレコ)。「AQUOS純モード」「エコモード」(エコモード「入」時、待機消費電力を0.3Wに抑えられる)搭載。
- BD-HDV22(2008年11月発売)
- 前述のBD-HDW22/HDW25/HDW30/HD22同様、HDDやBDにフルハイビジョン画質のまま最長5倍長時間記録できるMPEG-4 AVCトランスコーダを搭載したシングルチューナーモデルで、同社初のVHSビデオ一体型。内蔵HDDは250GB。「AQUOS純モード」「エコモード」(エコモード「入」時、待機消費電力を0.4Wに抑えられる)搭載。
2009年発売モデル[編集]
- ブルーレイディスクの高画質・高音質を追求したブルーレイディスクプレーヤー。前述のBD-HP1とは異なり、録画機能の付いていない再生専用機。画質面では、BD-HDW22/HDW25/HDW30/HD22/HDV22同様、「AQUOS純モード」を搭載するほか、映画ソフトをオリジナルフィルムと同じ毎秒24コマで再現する1080/24p出力に加え、高精細なハイビジョン映像を滑らかに表現する1080/60p出力にも対応。音質面では、次世代オーディオ規格のドルビーTrue HDとDTS-HD Master Audioに対応するほか、高画質・高音質のために重要な電源の安定性を改善するためにアースプラグ付き3極の極太電源コードを採用(一般のコンセントで使用する通常の2極の電源コードも付属)。またオーディオ回路には音響用電解コンデンサーを採用、電源回路には電源インピーダンスを低く抑える工夫を施している。各出力端子や付属のHDMIケーブルの端子部には金メッキ処理を施し、導電性に優れ、信号の伝達ロスを最小限に抑える。
- BD-HDW40/HDW35/HDW32(2009年3月発売)
- BD-HDS32(2009年4月発売)
- HDW30/HDW25/HDW22/HD22の後継のBDレコーダー。MPEG-4 AVCトランスコーダを搭載。ダブルチューナー搭載モデル3機種とシングルチューナーモデル1機種の計4機種が発表され、HDD容量はHDW40は1TB、HDW35は500GB、HDW32とHDS32は320GBが搭載される。なお、シングルチューナーモデルは本機種から品番に"S"が付与され区別しやすくなった。HDDやBDにフルハイビジョン画質のまま、最長7倍(BSデジタル放送の場合、地上デジタル放送は5倍)の長時間録画ができる(DVDへのハイビジョン録画は不可)。また、2倍モード・3倍モード時には映像データ・サウランド音声データに加え、番組連動データもまるごと記録することができる(5倍モード・7倍モード時でもサウランド音声データは記録できるが、ハイビジョン録画を優先するため番組連動データは記録できない)。
- BD-REに番組の予約情報を書き込むことでBD内蔵のAQUOS DX1シリーズにも予約録画ができる「BDディスク予約」、AQUOSファミリンク対応の同社液晶テレビ「AQUOS」とHDMI接続することで、液晶パネルに最適な映像に調整し、パネル性能を余すところなく引き出すことができる「AQUOS純モード」、本体のエコモードスイッチを「入」にすることで、待機消費電力を約0.2Wに抑え、効率よく節電できる低消費電力モード(エコモード)を搭載。
- ダブルチューナーモデル(HDW40/HDW35/HDW32)はAVCHD方式のデジタルハイビジョンビデオカメラ(USBケーブル利用による接続)やHDV方式のビデオカメラ(i.LINKによる接続)を本機へ取り込むことができるほか、DVDやデジタル放送を高画質出力に変換する「IP変換LSI」を搭載し、シャープ製レコーダーでは初めてBD-LIVEに対応。HDW40では音響用電解コンデンサー、音響用電源回路コンデンサー、アンチバイブレーションキャビネット、無酸素銅電源コードを追加で搭載するほか、HDW32/HDW35ではHDMI出力端子のみに採用されている金メッキ端子をデジタル同軸音声、アナログ映像/音声出力端子にも拡大採用している。一方、シングルチューナーモデルのHDS32にはAQUOSとi.LINK接続することでAQUOS内蔵のデジタルチューナーを利用して2番組同時録画ができる「ハイブリッドダブレコ」を搭載した。
- 同年6月~7月に実施されたソフトウェアのバージョンアップにより、本機のチューナーで受信した番組をブルーレイディスクに直接録画が可能になったほか、内蔵HDDに録画したデジタル放送の番組をUSB経由で携帯電話に転送し、高画質で再生することができる「高画質番組持ち歩き」機能に対応した。この機能はシャープが製造するNTTドコモのSH-05A以降の全機種、ソフトバンクモバイルの933SH以降の全機種が対象となる。また、同年12月のソフトウェアアップデートにより、後述のHDW50/HDW45/HDW43と同じく最大約8.5倍のハイビジョン長時間録画ができるようになった。
- BD-HDW50/HDW45/HDW43(2009年10月発売)
- HDW40/HDW35/HDW32後継のダブルチューナー搭載BDレコーダー。本体デザイン・HDD容量・トランスコーダーは前機種のものが継承される。
- トランスコーダーのアルゴリズムの最適化を行うことで最大8.5倍(BSデジタル放送の場合、地上デジタル放送は7倍)の長時間録画が可能となる。また、2番組同時に長時間モードの録画ができるようになったうえ、2番組同時長時間録画中でもBDソフトの再生やHDDからBDへの高速ダビングができるようになり使いやすさも大幅に向上された。「Wおまかせオートチャプター」も備えており、2番組同時録画中に両方の番組でチャプターマークをつけることができる。
- リンク機能も強化され、レコーダー再生中にファミリンク対応の液晶テレビ「AQUOS」の画面端に操作パネル「ファミリンクパネル」を表示し、テレビ側のリモコンにあるカーソルと決定ボタンでレコーダーの基本機能を操作できる「AQUOSファミリンクII」に対応した。さらに、約1.5倍速再生時でも聞き取りやすい音声で視聴できる「早見・早聞き再生(HDDのみ)」を搭載している。
- なお、2倍/3倍モード時でも番組連動データまでまるごと記録できる「高画質純録り」、BD-REディスクに予約情報を書き込み、レコーダーやBD内蔵AQUOSにセットするだけで予約録画できる「マイディスク予約」、本体のエコモードスイッチを入れることで待機時消費電力を約0.2Wに抑える「エコモード」は前機種(HDW40/HDW35/HDW32)から継続して搭載される。
- BD-HDS43(2009年11月発売)
- HDS32後継のシングルチューナー搭載BDレコーダー。本体デザイン・HDD容量・トランスコーダーは前機種のHDS32から継承される。
- 機能面はダブルチューナーモデルのHDW43と同等で、トランスコーダーのアルゴリズムの最適化を行うことで最大8.5倍(BSデジタル放送の場合、地上デジタル放送は7倍)の長時間録画が可能なのも同一。ただし、シングルチューナーのため一部の機能は非搭載、チャプター機能は「おまかせオートチャプター」となる。
2010年発売モデル[編集]
- BD-HDW55/HDW53(2010年4月発売)
- HDW43/HDW45後継のダブルチューナー搭載BDレコーダー。HDD容量は前機種と同一だが、この時点ではHDW50後継の1TBモデルは設定されていなかった。
- トランスコーダーを改良したことで最大約10倍の2番組同時・長時間録画に対応。また、長時間モード録画時に起こりやすい映像ノイズやDVDソフトなどを大画面テレビで表示した際に目立つ画像の粗さを低減し、クリアな高精細映像が再生できる「微細化高画質」技術を搭載。
- ネットワーク機能も強化され、「スカパー!HD録画」に対応。本機での2番組同時録画との同時録画も可能である。CATV番組は従来SD画質しか録画できなかったが、CATVセットボックスとi.LINK接続することによりCATV番組のハイビジョン録画も可能となった。さらにホームネットワークに対応し、対応の液晶テレビ「AQUOS」であれば、本機内蔵HDDに録画した番組を別室で視聴することもできるようになる。また、「アクトビラ ビデオ・フル」も対応した。
- BD-HDS55/HDS53(2010年5月発売)
- HDS43後継のシングルチューナー搭載BDレコーダー。HDD容量は前機種と同様だが、新たに500GB HDD搭載のHDS55が新設され、シングルチューナーモデルも2機種となった。
- ダブルチューナーモデルのHDW55/HDW53と同様に、トランスコーダーの改良に最大約10倍の長時間録画に対応。また、HDDへの長時間録画中もBDソフトの再生やHDDからBDへの高速ダビングができる。なお、「微細化高画質」技術は非搭載である。
- このほかの機能も一部を除いてHDW55/HDW53と同等で、スカパー!HD録画、CATV番組のハイビジョン録画、ホームネットワーク、アクトビラ ビデオ・フルは本機種にも対応している。
- BD-HDW700/HDW70(2010年7月発売)
- シャープ製レコーダーでは初となる「Blu-ray 3D」ディスク再生に対応したダブルチューナー搭載BDレコーダーの大容量機種。HDW70はHDW50と同容量の1TB HDDを、HDW700は2TB HDDを搭載し、HDW700の場合、約10倍の長時間モードで約1,807時間の長時間録画を実現した。また、Blu-ray DISCの大容量規格「BDXL」に世界で初めて対応した。
- 上級モデルにふさわしく、アンチバイブレーションキャビネット、オーディオ専用コンデンサを搭載し、HDMI端子、デジタル同軸音声端子、HDMIケーブル、映像/音声コードに金メッキ処理を施し、安定した電源を供給できるアースプラグ付き3極の極太電源コードを採用した(なお、一般のコンセントに対応する2極の電源コードも付属される)。
- 上記以外の機能面はHDW55/HDW53と同等で、「微細化高画質」技術、「高画質純録り」、「長時間録画マルチタスク」、「スカパー!HD録画」対応など豊富な機能を備える。また、新たにネットワーク機能をワイヤレスで楽しめる無線LANユニットとステレオヘッドフォンで疑似的にサウランド音声を楽しめるサウランド音声出力対応ヘッドフォン端子を搭載した。
- BD-HDW65/HDW63(2010年10月発売)
- BD-HDS65(2010年11月発売)
- HDW55/HDW53/HDS55後継のBDレコーダー。HDD容量は前機種と同一である。これらの機種も「Blu-ray 3D」ディスク再生と「BDXL」に対応。ダブルチューナーモデル(HDW65/HDW63)は新たに無線LANユニットを内蔵。また、シングルチューナーモデル(HDS65)は前機種のHDS55では非搭載だった「微細化高画質」技術を新搭載した。
- BD-AV70(2010年12月発売)
- HDDを非搭載にしたことでブルーレイレコーダーとしては業界最薄の厚さ35mmを実現し、付属のスタンドを装着すればテレビの両脇などのわずかなスペースにも縦置きで設置できる。また、ディスク読み込みの待ち時間を短縮するため「マッハメモリー」を搭載。録画時には記録速度が速いメモリーへ一時録画、再生時にはメモリーに保存していた映像から先に再生することでスムーズな録画・再生を可能としている。
- 機能面も充実しており、「Blu-ray 3D」ディスク再生、BDXL、CATV番組のハイビジョン録画、アクトビラ ビデオ・フルに対応するとともに、約10倍の長時間録画と「微細化高画質」技術、「高画質純録り」、サウランド音声出力対応ヘッドホン端子を搭載しており、BDドライブが一定時間動作停止状態が続いた場合に電源を自動オフする「インテリジェント パワーセーブ」機能も搭載する。
2011年発売モデル[編集]
- BD-HDS63(2011年2月発売)
- BD-HDW80/HDW75/HDW73(2011年4月発売)
- HDW70/HDW65/HDW63後継の3D対応ダブルチューナー搭載BDレコーダー。「クイック起動モード」を設定しておくことで待機状態からリモコンのボタンを押すだけで番組表や録画リストが約1秒で起動する「高速一発起動」を搭載。また、前機種のBDW70に比べ、市販のBDソフトの読み込み時間を最速で約半分にまで高速化された「高速BDドライブメカ」を採用。また、「新・高速トランスコーダー」と「微細化高画質」を搭載したことで2番組同時に最長約12倍録画と長時間録画時の画質向上を実現した。しかし、D端子出力の端子は非搭載となり、S端子入出力はこのシリーズから廃止された。
- BD-H50(2011年5月発売)
- BD-H30/D1(2011年7月発売)
- 初心者でも簡単に扱える3D対応シングルチューナー搭載BDレコーダー。リモコンは番組録画と再生を中心にレイアウトされ、ボタン数も少なめにした「かんたんリモコン」を、本体も再生・録画の大型操作ボタンを配列。また、独自の「ワンプッシュ文字拡大ボタン」を搭載し、番組表や録画リストの文字をリモコンのボタン一つで大きく表示できる。録画予約に関しても「毎回予約」を設定しておくだけで番組表の情報をもとに毎日予約又は毎週予約を自動で設定する「かんたん毎回予約」機能を搭載している。H50は500GB HDD、H30は320GBのHDDをそれぞれ搭載しているが、D1はHDD非搭載である。
- 機能面は前述のHDW80/HDW75/HDW73に搭載されている機能を備えており、HDS65に比べてBDソフトの読み込み時間を最速約半分にまで高速化された「高速BDドライブメカ」、最大約12倍録画ができる「新・高速トランスコーダー」、「クイック起動モード」の設定で番組表・録画リストが約1秒で起動する「高速一発起動」などを搭載している。アナログAV入力端子を背面に装備(1系統のみ)しており、映像出力は、HDMIのみとなっている。
- BD-W500/W1000/W2000(2011年9月発売)
- ブルーレイレコーダーでは初めて、スカパー!HDチューナーと無線LANアクセスポイント機能『Wi-Fiコネクト』を搭載。以前から対応していたスカパー!HD録画に必要なチューナーが搭載されたことで省スペースで設置でき、LANケーブル接続も不要。初期設定も本機のみでできる。録画予約は地上デジタルなどと同じように番組表から設定でき、予約した番組は予約リストに一覧表示され、キーワード自動録画機能も対応する。また、本機がアクセスポイントを兼ねているため、無線LANルーターがなくてもホームネットワークに対応した「AQUOS」やスマートフォン「AQUOS PHONE」へワイヤレスで映像を送信できるほか、ホームネットワーク非対応の機種でも別途ネットワークアダプターを用意すれば本機で録画した番組を別の場所でも視聴ができるうえ、同じネットワークで「スカパー!HD」などの契約済み有料番組を楽しめる「番組転送機能」も備える。なお映像出力はHDMIのみとなっており、D端子等のコンポーネント出力端子およびS端子を含むアナログAV入出力の装備に関しては非搭載。
- HDD容量はW500は500GB、W1000は1TB、W2000は2TBである。
- 2011年12月1日に実施されたアップデートにより、外付けHDDをフロントパネル内部に装備されているUSB端子に接続可能となり、内蔵HDDから外付けHDDへのダビング、および、外付けHDDから内蔵HDDへのダビングが可能となった[20]。
2012年発売モデル[編集]
- BD-H51/HW51/W510/W1100(2012年3月発売)
- H51/W510/W1100はH50/W500/W1000の後継機種だが、HW51はかんたんシリーズ初となるダブルチューナーモデルである。HDD容量はW1100は1TB、その他の機種はすべて500GB。
- 新たに、予約録画していない場合でも、決定的瞬間や不意の来客・電話などで見逃したシーンを最大90分までさかのぼって視聴できる「ちょっと戻っテレビ」と好みのジャンルの番組を指定することで指定したジャンルの最新番組を自動更新録画する「最新上書き録画」を搭載。
- また、ハイグレードシリーズに属するW510/W1100では新規開発の高速ドライブメカを搭載したことでHDD→ブルーレイディスクへのダビング時間を従来機種比約20%短縮した「スピードBDダビング」を、かんたんシリーズに属するH51/HW51ではリモコン操作で画面上に音声ガイド付きシンプルメニューを表示する「かんたんメニュー」や通常の約0.9倍速で再生し、スポーツ実況等の早口の番組を聞き取りやすくする「ゆっくり再生」を搭載。また、H51を除くすべての機種で、インターネットに接続してネット動画を手軽に楽しめる「YouTube視聴」に対応した。
- S端子は前機種(H50/W500/W1000)同様非搭載だが、手持ちの機器との連携に配慮し、D映像出力端子やアナログAV入出力端子は全モデル装備されている(H51/W510/W1100は前機種にD映像出力端子とアナログAV出力端子を追加、W510/W1100はアナログAV入力端子も追加)。
- BD-T510/T1100/T2100(2012年5月発売)
- 国内のブルーレイレコーダーで初めて、着脱式のSHDD(スロットインハードディスク)を搭載し、内蔵HDDに加えて500GB分の録画容量を拡張できる。レコーダー本体に入れるので外付けハードディスクの設置場所が不要で、配線の手間も省ける。また、内蔵HDDからSHDDへ約10倍速の高速ダビングができ、内蔵HDDと同じく3番組同時録画に対応する。なお、SHDDは別売りで用意されている。内蔵HDD容量はT510は500GB、T1100は1TB、T2100は2TBである。
- シャープ製ブルーレイレコーダーでは初めての地上・BS・110度CSデジタルトリプルチューナーを搭載し、3番組同時録画を実現しているほか、スカパー!HDチューナーと接続することで4番組同時録画も可能である。
- 機能面では先に発売されたW510/W1100と同等で、予約録画していない番組でも最大90分までさかのぼって視聴できる「ちょっと戻っテレビ」や好みのジャンルの番組を自動更新録画する「最新上書き録画」、HDD→ブルーレイディスクへのダビング時間を高速化した「スピードBDダビング」、無線LANアクセスポイント機能「Wi-Fiコネクト」、「YouTube視聴」と充実の機能を備える。端子類はD映像出力端子・アナログAV入出力端子を装備しており、手持ちの機器との連携に対応。T1100/T2100ではさらに、アンチバイブレーションキャビネットやオーディオ専用コンデンサなど、厳選された高画質・高音質パーツを採用している。
- BD-S520(2012年11月発売)
- BD-W520/W1200(2012年11月発売)
- ハイグレードシリーズの新モデルとして、W510/W1100後継のダブルチューナーモデルW520/W1200とハイグレードシリーズとしてはHDS63以来となるシングルチューナーモデルS520の3機種を設定。内蔵HDD容量はS520/W520は500GB、W1200は1TBである。
- 新たに録画リスト表示画面や録画番組再生中に約2分30秒又は約5分間隔で録画した番組のシーンを小画面で一覧表示し、小画面から選択したシーンから頭出し再生できる「見どころポップアップサーチ」を搭載。また、事前に専用ソフトをインストールすることでスマートフォンから音声で検索や操作ができる「スマートフォン ボイスリモコン」に対応した。
- また、ダブルチューナーモデルのW520/W1200には視聴用チューナーを1基搭載しており、2番組同時録画中に別の番組を視聴することができるほか、液晶テレビ「アクオス」と接続したときには録画用チューナーとなり3番組同時録画ができる「ファミリンクプラス録画」に対応(スカパー!プレミアムサービス(旧・スカパー!HD)対応チューナーと接続することで最大4番組同時録画も可能)。さらに、外付けHDDへの録画にも対応する。シングルチューナーモデルのS520にはシンプルな操作画面と音声ガイドで簡単に操作できる「音声ガイド付きかんたんメニュー」を搭載した。また、このシリーズよりシャープ製レコーダーでは初のデジタル放送に対応したGガイドが搭載されている。
2013年発売モデル[編集]
- BD-W515(2013年2月発売)
- ハイグレードシリーズの新モデルとして追加されたダブルチューナーモデルで、HDD容量は500GB。
- 新機能として、記録する映像の情報量が少なく、画質が劣化する長時間モードにおいて映像のブロックノイズや文字のエッジノイズを低減し、高画質で再生できる「高画質マスターエンジンBD」を搭載。本機能は放送視聴時、DRモードで録画した番組再生時、BD/DVDソフト再生時にも作動するのでノイズの少ない高画質な映像を楽しめる。また、スマートフォンに専用アプリ「AQUOSリモート予約」をインストールすることで外出先でもスマートフォンで番組検索や録画予約ができる「スマートフォン リモート予約」に対応。さらに、H51/HW51やS520同様、シンプルな操作画面と音声ガイドで簡単に操作できる「音声ガイド付きかんたんメニュー」も搭載されている。
- 既存のW520と異なる点では、ファミリンクプラス録画や最新上書き録画が非搭載となり、外付けHDDはダイレクト録画やムーヴに加え、自動録画と編集ができるようになり、ハイビジョンビデオカメラダビングはAVCHD Ver.2.0(プログレッシブ)対応となった。
- BD-T1300/T2300(2013年3月発売)
- ハイグレードシリーズの新モデルとして、T1100/T2100後継のトリプルチューナーモデル2機種を設定。HDD容量はT1300は1TB、T2300は2TB。前機種同様、SHDD(スロットインハードディスク)に対応しており、手軽に容量を増設できる。
- W515に初採用した「高画質マスターエンジンBD」を搭載したうえ、操作に迷ったときにリモコンの「ホーム」ボタンを押すことで放送中の番組を小画面表示に切り替えて番組を見ながら大きな文字とイラストで操作項目が表示され、操作項目を選ぶだけで直観操作できる「ビジュアルホームメニュー」、チャンネルを1つ指定することで予約不要で1日18時間まで、最長8日分自動録画する「1チャンネル自動録画」、放送や録画した番組を見ながら画面右側に番組一覧を表示して録画予約の設定ができる「見ながら番組予約」、録画した番組を予約・ジャンル・フォルダー・キーワードの4つのグループに整理し、見たい番組を探しやすくする「グループ録画リスト」を搭載。さらに、「スマートフォン リモート予約」に対応した。
- T1100/T2100に搭載されていた最新上書き録画、モーションガイドは非搭載となったが、自動録画はキーワードに加えてジャンルも指定することができ、外付けHDDはダイレクト録画、ムーブに加えて自動録画と編集も可能となり、ハイビジョンカメラダビングはAVCHD Ver.2.0(プログレッシブ)対応となった。さらに、ダブルチューナーモデルのW515/W520/1200で採用されている見どころポップアップサーチ、ゆっくり再生、らくらく予約も新たに搭載され、スマートフォン ボイスリモコン、スマートフォン Wi-Fiダビングに対応した。
- BD-W1300/W2300(2013年5月発売)
- ハイグレードシリーズの新モデルとして、W1200後継のW1300と新設定となるW2300のダブルチューナーモデル2機種を設定。HDD容量はW1300は1TB、W2300は2TB。
- 既発売のT1300/T2300同様に、「高画質マスターエンジンBD」、「ビジュアルホームメニュー」、「見ながら番組予約」、「グループ録画リスト」、「音声ガイド付きかんたんメニュー」を搭載し、「スマートフォン リモート予約」に対応。
- W1200に搭載されていたファミリンクプラス録画、最新上書き録画、モーションガイドは非搭載となったが、外付けHDDはダイレクト録画、ムーブに加えて自動録画と編集も可能となり、ハイビジョンカメラダビングはAVCHD Ver.2.0(プログレッシブ)対応となった。
- BD-SP1000(2013年6月発売)
- 地上・BS・110度CSデジタルダブルチューナーに加え、スカパー!プレミアムサービス(旧・スカパー!HD)チューナーも搭載したモデル(但しデジタルラジオ放送と「スカパープレミアムサービス光」には非対応)。HDD容量は1TB。
- 新たに専用チューナーを購入することなく「スカパー!プレミアムサービス」の視聴・録画が可能(デジタルダブルチューナーと合わせて3番組同時録画も可能)。録画予約は番組表から行えるほか、録画したい番組をすばやく探し出せるようにキーワード・ジャンル・サブジャンル・特徴を組み合わせて検索できる「見つかる番組検索」は「スカパー!プレミアムサービス」でも利用可能である。その他、2013年発売モデルで採用されている「音声ガイド付きかんたんメニュー」を搭載し、「スマートフォン リモート予約」に対応。
- なお本機が2番組同時録画中は本機チューナーでのスカパープレミアムサービス視聴不可(本機内蔵スカパープレミアムチューナーはシングルチューナーなので、本機でスカパープレミアムサービス番組録画中は本機でのスカパーチャンネル変更も不可)。
- BD-S550(2013年11月発売)
- BD-W550/W1500(2013年11月発売)
- BD-T1500/T2500(2013年11月発売)
- ハイグレードシリーズの新モデルとして、S520後継のシングルチューナーモデルS550、W515/W1300後継のダブルチューナーモデルW550/W1500、T1300/T2300後継のトリプルチューナーモデルT1500/T2500の全5機種を設定。HDD容量はS550/W550は500GB、W1500/T1500は1TB、T2500は2TB。
- 高加速モーターによってディスクの回転性能を向上させるとともに記録しているデータへのアクセスを早める「スピードBDドライブ」の搭載により、ディスクのセットから映像再生までの時間を高速化。「見どころポップアップサーチ」は改良が施され、従来からの約5分間隔に加え、番組内容に応じて約1分間隔/チャプターシーン表示にも切換できる「新・見どころポップアップ」に進化。さらに、今まで使用していた「AQUOSブルーレイ」とLAN接続することで内蔵HDD・外付けHDD・SHDDからのダビング(またはムーブ)ができる「買換えお引っ越しダビング」を新搭載。また、既対応の外付けHDDは新たに同時録再に対応したことでダイレクト録画や自動録画の追いかけ再生ができるようになった。
- シングルチューナーモデルのS550はS520に搭載していた最新上書き録画、かんたんリモコン、モーションガイドがなくなる代わりに、見ながら番組予約、高画質マスターエンジンBD、グループ録画リスト、スピードBDダビング、ハードディスク内ダビング、ビジュアルホームメニュー、ワンタッチ切換、ホームネットワークサーバー機能、放送番組転送、ケーブルテレビ録画(LAN接続)、高画質番組持ち歩き、ハイビジョンビデオカメラダビング(AVCHD Ver.2.0(プログレッシブ)対応)、フォトシステム、マイディスク予約を新搭載し、これまで非対応だった外付けHDD(AQUOSに外付けされたHDDからのダビングを含む)、スカパー!プレミアムサービスLink(録画)、無線LANアダプター、アクトビラ・ビデオフル視聴、スマートフォンWi-Fi転送&ダビングに対応した。
- ダブルチューナーモデルのW1500ではW1300に搭載されていたドルビーボリュームが非搭載となる替わりに、Wi-Fiコネクト機能・無線LANユニットを新たに内蔵した。
2014年発売モデル[編集]
- BD-W550SW(2014年1月発売)
- 既存のダブルチューナーモデルW550のホワイトボディモデルで、HDD容量や機能はW550と同等である。
- BD-S560(2014年6月発売)
- BD-W560/W560SW/W1600/W2600(2014年6月発売)
- BD-T2600/T3600(2014年6月発売)
- ラインナップを刷新し、S550後継のシングルチューナーモデルS560、W550/W550SW/W1500後継のW560/W560SW/W1600及び新設のW2600のダブルチューナーモデル4機種、T2500後継のT2600及び新設のT3600のトリプルチューナーモデル2機種の計7機種を設定。HDD容量はS560/W560/W560SWは500GB、W1600は1TB、W2600/T2600は2TB、T3600は3TB。なお、シャープ製のブルーレイレコーダーで内蔵HDD容量3TBの機種はT3600が初である。
- ブルーレイレコーダーで初となる機能やサービスを新たに備えており、録画した番組を見ながら番組予約や編集作業ができる「2画面見ながら操作」を搭載。リモコンの「2画面」ボタンを押すだけで簡単に2画面表示することができ、放送番組と録画番組の2画面表示もできるほか、左右の画面サイズの変更も可能である。また、操作などで困ったときにはお客様相談センターのオペレーターがユーザーのレコーダーをインターネット経由で遠隔確認し、同じ操作表示画面を見ながら短時間でわかりやすいアフターサービスを提供する「あんしんリモートサポート」に対応している。
- そのほか、録画した番組を番組カテゴリ/人名/ジャンル/チャンネル/毎回予約ごとに自動整理し、たくさんの番組を保存しているときでも項目を絞り込むだけで視聴したい番組を簡単に探し出せる「新・グループリスト」や、検索時に番組表画面に表示される番組検索画面で番組カテゴリや人名などから該当する項目を絞り込むだけで予約したい番組をすばやく見つける「簡単サクッと検索」を新たに搭載し、従来搭載されていた「約1.5倍速早見・早聞き再生」は1分間隔・5分間隔・チャプター画面に切替表示できる子画面を表示することで見たいシーンをすばやく検索し、一定間隔やチャプター部分を自動スキップする「スキップモード」も設定できる「見どころ早見再生」に進化。外付けHDDの最大対応容量が3TBに向上した。さらに、今後行われるソフトウェアアップデートにより、手持ちのスマートフォンやタブレットからアクセスし、外出先から録画番組などが視聴できるDTCP+リモートアクセス機能「外からリモート視聴」に対応している。また、トリプルチューナーモデルのT2600/T3600は前機種のT2500に搭載されていた「1チャンネル自動録画」を改良し、最大3チャンネルまで指定できる「3チャネル自動録画」に進化した。
- BD-T1650(2014年10月発売)
- T1500後継のトリプルチューナーモデル。HDD容量は1TB。先に発売されたT2600/T3600同様、「約1.5倍速早見・早聞き再生」を「見どころ早見再生」に、「1チャネル自動録画」を「3チャネル自動録画」にそれぞれ改良したほか、2画面見ながら操作、新・グループリスト、簡単サクッと検索を搭載し、DTCP+リモートアクセス機能「外からリモート視聴」に対応した。なお、本機種からSHDDが非対応となった。
2015年発売モデル[編集]
- BD-S570(2015年2月発売)
- BD-W570/W570SW/W1700/W2700(2015年2月発売)
- BD-T1700/T2700/T3700(2015年2月発売)
- 2014年モデル同様にラインナップを刷新し、S560後継のシングルチューナーモデルS570、W560/W560SW/W1600/W2600後継のW570/W570SW/W1700/W2700のダブルチューナーモデル4機種、T1650/T2600/T3600後継のT1700/T2700/T3700のトリプルチューナーモデル3機種の計8機種を設定。HDD容量はS570/W570/W570SWは500GB、W1700/T1700は1TB、W2700/T2700は2TB、T3700は3TB。
- 新機能として、地上デジタル放送の新作連続ドラマを簡単な操作で録画・視聴できる「ドラ丸」を搭載(S570を除く)。設定することで地上デジタル放送の番組表から新作の連続ドラマをリストアップし、専用リストに一覧表示。リストアップされたドラマは初回から4週間分自動録画(1話毎に4週間保存可能。4週間を経過すると一番古い放送回1つを消去し、次の放送回を継続して自動録画する)されるため、放送後に話題にのぼった作品も初回から視聴が可能。残しておきたい作品は「録画予約を確定する」に設定することで最終話まですべて録画することができる。一方で、4週間未視聴の作品はすべて自動消去して以降は録画されないほか、個別に自動録画の設定取り消しも可能なためハードディスク容量を効率よく使うことができる。録画後も複数話の連続視聴やBlu-ray Discへのダビングがしやすいように番組ごとに整理して保存される。また、モードの切替により、新作連続アニメをリストアップして自動録画することも可能である(本機能に関しては再放送や2時間スペシャルなどの単発ドラマは対象外なので注意が必要)。
- このほか、録画リスト表示で選択した番組の内容を24個の子画面(間隔は約1分~約5分まで約1分刻みで設定可能)で表示し、番組内容をすばやく確認できる「番組内容まるわかり」も搭載。さらに、今後行われるソフトウェアアップデートにより「SeeQValut(シーキューボルト)」に対応で、シャープ製の「SeeQValut」対応機器であれば、買い替え後も外付けハードディスクをそのまま付け替えて録画した番組の視聴が可能となる(外付けハードディスクを「SeeQValut」フォーマットにした場合、内蔵ハードディスクからのダビングのみ可能で、外付けハードディスクへの直接録画が不可となる、今後、2013年以降に発売されたモデルにも広げて対応する)
- なお、トリプルチューナーモデルのT1700/T2700/T3700は前機種のT1650/T2600/T3600に搭載されていた3チャンネル自動録画が非搭載となった。また、S570/W570/W570SW/W1700/W2700(Wチューナー及びシングルチューナーモデル)は(前機種のS560/W560/W560SW/W1600/W2600では搭載されていた)アナログ映像入出力端子とD映像出力端子を廃止したため、HDMI端子のないテレビとの接続が不可となった(トリプルチューナーモデルのT1700/T2700/T3700は従来通りアナログAV入出力端子とD出力端子を搭載。但しHDMIケーブル以外で接続した場合は市販BDソフト視聴不可)。
- BD-S580(2015年10月発売)
- BD-W580/W1800/W1800W/W2800(2015年10月発売)
- BD-T1800/T2800/T3800(2015年10月発売)
- 2015年秋冬モデルとしてラインナップを刷新し、S570後継のシングルチューナーモデルS580、W570/W1700/W2700後継のW580/W1800/W2800のダブルチューナーモデル3機種、T1700/T2700/T3700後継のT1800/T2800/T3800のトリプルチューナーモデル3機種の計7機種を設定。HDD容量はS580/W580は500GB、W1800/T1800は1TB、W2800/T2800は2TB、T3800は3TB。ダブルチューナーモデルのホワイトボディは内蔵HDDの容量をW570SWの500GBから1TBに増量し、W1800Wとなった。
- 新機能としてブルーレイレコーダーとして初めて、テレビ番組に関連するWebサイトのURLと共に、URLから自動変換したQRコードも表示する「スマートフォンQRコード表示」機能を搭載し、スマートフォンなどで読み取ることが可能となった。また、録画リスト表示中に「緑」ボタンを押すことで同じタイトルの番組がフォルダごとに集約表示し、連続再生やダビング・消去・保護が一括操作できる「まと丸」も搭載した。
- 既存機能も改良を行い、前機種(2015年春夏モデル)で搭載された「ドラ丸」はシリーズの途中から録画したい連続ドラマや2015年春夏モデルでは非対応だった再放送ドラマ(番組表のタイトル名にドラマの話数が含まれている場合のみ)でも、番組表から選択して「ドラ丸リスト」へ追加することが可能となり、「ドラ丸リスト」には1度も再生されずに4週目に入った時に「もうすぐ削除」が新たに表示されるようになった。「番組内容まるわかり」は1画面に表示される子画面が最大60個に拡大した。
- なお、トリプルチューナー搭載モデルに対応しているSHDD増設はT3800のみの対応となった。
- 本モデルよりトリプルチューナー機種(Tシリーズ)もアナログAV出力端子を全廃。これによりシャープ「アクオスブルーレイ」は全機種(TV受像機とは)HDMI接続しか出来なくなっている。
2016年発売モデル[編集]
- BD-NS500(2016年5月発売)
- BD-NW500/NW1000/WW1000/NW2000(2016年5月発売)
- BD-NT1000/NT2000/NT3000(2016年5月発売)
- 2016年春モデルとしてラインナップを刷新。本モデルからシリーズ名が変わり、シングルチューナーモデルはNS系、ダブルチューナーモデルはNW系(ダブルチューナーモデルのホワイトボディはWW)、トリプルチューナーモデルはNT系となる。HDD容量はNS500・NW500は500GB、NW1000・WW1000・NT1000は1TB、NW2000・NT2000は2TB、NT3000は3TBとなる。
- AQUOSの2016年春発売モデルであるU40ライン・US40ライン・XD45ラインとHDMIケーブルで接続し、設定を行うことでテレビの電源オンに連動してレコーダーも起動し、テレビで選局しているチャンネルの情報がレコーダーへ送られ、視聴している番組と同じ番組を最大90分まで自動で一時録画を行うことで、急な用事などで視聴を中断するときにテレビのリモコンで一時停止状態にし、後から続きを視聴したり、見逃したシーンを見直すことができるタイムシフト録画機能「AQUOSタイムシフト」を搭載した(なお、「AQUOSタイムシフト」対応機種以外のAQUOSにおいてはタイムシフト視聴設定を「する」に設定することで、「ちょっと待っテレビ」・「ちょっと戻っテレビ」が使用できる)。
- 「ドラ丸」は改良を行い、これまでの地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送にも対応したことで、連続の海外ドラマでも新作の自動録り置きや初回放送済作品・再放送作品のリストへの追加も可能となった。併せて、トリプルチューナーモデルは同一時間帯で自動取り置きできる番組数が2番組から3番組に性能向上し、ダブルチューナーモデルは同一時間帯での2番組同時録り置きが可能となった。さらに、これまで非搭載だったシングルチューナーモデルにも「ドラ丸」が新搭載された。「見どころポップアップ」についても、字幕放送付の番組において、表示時に字幕データから抽出した文字情報も同時に表示できるようにすることで、シーンに関連した文字情報によって判別しやすくする「セリフ付見どころポップアップ」に進化した。
- 2015年秋モデルのBD-T3800に比べて奥行41mm、高さ10mm短縮したコンパクトボディの新デザインとなった。また本モデルより光デジタル出力端子は全廃され、ホームシアター・ラックシアターとはHDMIケーブルでしか繋げなくなっている(デジタルコードレスサラウンドヘッドホンとの組み合わせ不可。4Kパススルー非対応のシアターと組み合わせる場合、本機と4Kテレビはシアターを間に挟まず直接HDMI接続し、シアターは別系統で独立させてHDMI接続する)。
- BD-NS510(2016年11月発売)
- BD-NW510/NW1100/WW1100/NW2100(2016年11月発売)
- 2016年秋モデルとして、シングルチューナーモデルのNS系とダブルチューナーモデルのNW・WW系をモデルチェンジ。内蔵HDD容量はNS510とNW510は500GB、NW1100とWW1100は1TB、NW2100は2TBとなる。
- 「ドラ丸」はジャンルに「バラエティ」が追加され、設定を変更することでドラマやアニメの時と同じように、新作の連続バラエティ番組の自動録り置きや、レギュラー放送・再放送のバラエティ番組のリストへの追加が可能となり、「まと丸」はまとめた番組フォルダにサムネイル表示がされるように改良。また、内蔵HDDに録画した番組に8つのスタンプ(いいね・微妙・また見る・見るな・保存版・チェック・済み・DUB済み)を表示して目的別に管理が可能な「録画リスト スタンプ表示」を搭載した。
2017年発売モデル[編集]
- BD-UT1100/UT2100/UT3100(2017年3月発売)
- 2017年春モデルとして、トリプルチューナーモデルをモデルチェンジしUT系となった。内蔵HDD容量はUT1100は1TB、UT2100は2TB、UT3100は3TBとなる。
- 新エンジン「4KマスターエンジンBD-PRO」や防振スタビライザーを採用したBDドライブの搭載により、「AQUOSブルーレイ」では初めてとなるUltra HD Blu-rayの再生や、4K60pアップコンバート機能に対応。また、ブルーレイディスクレコーダーで初めて、4K UHDの表示サイズに合わせて文字フォントを最適化し、番組や出演者の情報を画像つきで表示する「裏番組表」や「おすすめ・特集」などを備えた「4Kビジュアル番組表」を搭載した。
- 本年発売機種よりアナログAV入力端子は廃止され、従来型アナログ再生機器からのダビングは出来なくなっている。
- BD-NS520(2017年10月発売)
- BD-NW520/NW1200/WW1200/UW2200(2017年10月発売)
- BD-NT1200/UT1200/UT2200/UT3200(2017年10月発売)
- 2017年秋モデルとしてモデルチェンジされ、トリプルチューナーモデルのNT系が1年ぶりに再設定されたほか、新たに、ダブルチューナーのUltra HD Blu-ray対応モデルとなるUW2200が追加された。内蔵HDD容量は、NS520とNW520は500GB、NW1200・WW1200・NT1200・UT1200は1TB、UT2200とUW2200は2TB、UT3200は3TBとなる。
- HDD再生時の1秒当たりのコマ数を増やしたことで早送り・早戻し時の映像がなめらかになり、最大スピードを約250倍速に高速化された「250倍速なめらかサーチ」が搭載されたほか、BDドライブは密閉度を高めたことによる耐塵対策や光学ピックアップユニット・ドライブソフトウェアの改善により長寿命化を図った「ホコリシールドBDドライブ」となった。「ドラ丸」にには録画済みの番組にカーソルを合わせると番組が音声付で動画再生や早送りする機能が追加された。
- UT系では、「4Kビジュアル番組表」にジャンル色や文字サイズ・濃さなどのカスタマイズ設定が可能なように改良されたほか、「早見・早聞き」は再生スピードを1.5倍速の固定から、ブルーレイレコーダーでは初めてとなる1.1倍速から2倍速の10段階(0.1倍速刻み)の調整が可能な「可変速早見・早聞き」となった。なお、UW2200にも改良型の「4Kビジュアル番組表」や「可変速早見・早聞き」が搭載されている。
2018年発売モデル[編集]
- BD-NW2200(2018年4月発売)
- BD-NT2200(2018年4月発売)
- NW系とNT系の追加モデルとして、内蔵HDD容量2TBモデルが発売された。機能面は2017年10月発売モデルに準じる。
AQUOS 4Kレコーダー[編集]
4K放送対応レコーダー。2014年6月発売の初代機と2018年11月発売の2代目モデルでは仕様が全く異なり、型番も異なっている。
- TU-UD1000(2014年6月発売)
- 初代モデルは次世代放送推進フォーラムが124/128度CSデジタル放送で開始された4K高度狭帯域衛星デジタル放送、Channel 4Kの視聴・録画にいち早く対応したモデルとして発売され、4K試験放送の視聴に必要なHEVCデコーダー(4K試験放送の圧縮規格であるHEVCに対応したデコーダー)とスカパー!プレミアムサービスチューナーを搭載。視聴の際は4K UHDテレビ(HDCP2.2に対応していることが必要だが、XL10ラインでも4K30pながら受信可能)と124/128度CSデジタル放送アンテナが必要であった。4K狭帯域衛星デジタル放送チューナーが搭載されたのが初であり、HEVCデコーダーを搭載したレコーダーとしても初めてであった。放送開始当時に存在したチューナーは開始記念式典にあったTU-UD1000の5台のみであった。
- HDD容量は1TB。スカパー!プレミアムサービスチューナーに加え、地上・BS・110度CSデジタルダブルチューナーも搭載しており、通常のHDDレコーダーとして、デジタル放送やスカパー!プレミアムサービスの録画・再生も可能で、「買換えお引っ越し」機能に対応したAQUOSブルーレイにダビングすることもできる(4K試験放送はAQUOSブルーレイへのダビングは不可)。そのほか、AQUOSブルーレイに搭載されているAQUOSリモート予約・Wi-Fiダビング(4K試験放送は不可)・見どころポップアップサーチ・音声ガイド付きかんたんメニューも搭載されており、外付けHDDやホームネットワークにも対応している。但しスカパー!オンデマンドとデジタルラジオ放送には非対応。
- なお本機はAQUOSブルーレイ(シャープ製BDレコーダー)で初めてアナログAV出力端子を全廃したため、TV受像機とはHDMIケーブルでしか繋げない(従来型アナログTV受像機における外付デジタルチューナーとしての使用不可)。さらにアナログAV入力端子とBD/DVDドライブも非搭載のため(ビデオデッキなど)従来型アナログ再生機器からのダビング不可。またラックシアター「AQUOSオーディオ」シリーズの4Kパススルー対応モデルは現時点で(2014年8月現在)発売されていないので、本機を4K対応AQUOS(テレビ)と組み合わせる場合はAQUOSオーディオ経由での接続不可(本機と4K対応テレビはAQUOSオーディオを間に挟まず直接繋ぎ、4K非対応AQUOSオーディオとテレビは別系統で独立接続する)。
- 4B-C20AT3(2018年11月発売)
- 4B-C40AT3(2018年11月発売)
- 約4年5ヶ月ぶりに発売された2代目モデルは初代モデルに搭載されていたスカパー!プレミアムサービスチューナーがBS4K/110度CS4Kチューナーに置き換わり、新たにUltra HD Blu-rayの再生に対応し、「250倍速サーチ」を備えた「ホコリシールドBDドライブ」が搭載され、AQUOSブルーレイのフラッグシップモデルを兼ねるようになった。HDD容量が増え、C20AT3は2TB、C40AT3は4TBとなった。
- TU-UD1000では不可だった4K番組のブルーレイディスクへのダビングがBDドライブと「4Kダビング」機能の搭載により、本機だけで可能となった(ただし、他機器では再生できない場合があり、4K非対応のBDレコーダーやBDプレーヤーでは再生不可となる)。
- 番組表や録画リストは4K UHDテレビに対応した文字フォントで高精細に表示するとともに、番組表は番組や出演者情報を画像付(インターネット接続が必要)で表示し、ジャンルの色や文字の大きさ・濃さのカスタマイズ設定が可能で、指定したジャンルの番組のみを強調表示する機能も備えた「4Kビジュアル番組表」に、録画リストは18個の子画面を表示し、音声付で動画再生することも可能な「4K録画リスト」となった。
- HLG方式に対応していないテレビでも「HLG⇒HDR10変換」機能によってHDR映像で出力することが可能なほか、HDRそのものに対応していないテレビではSDR(標準)映像で出力することが可能である。
- また、AQUOSブルーレイに搭載されている「ドラ丸」、「見どころポップアップ」、「番組内容まるわかり」、「まと丸」、「AQUOSタイムシフト」、「外からリモート視聴」、「AQUOSリモート予約」も搭載され、「SeeQValut」に対応したが、「ドラ丸」・「AQUOSタイムシフト」・「AQUOSタイムシフト」・「外からリモート視聴」・「AQUOSリモート予約」・「SeeQValut」及び既搭載の「買換えお引越しダビング」はBS4K/110度CS4K放送には対応していないので注意が必要である。
AQUOSオーディオ[編集]
AQUOSファミリンク対応のシアターラックシステムは「AQUOSオーディオ」と呼ばれている。シャープの特徴である「1ビット再生」を生かし、AQUOSファミリンク対応のAQUOSおよびAQUOSハイビジョンレコーダー/AQUOSブルーレイとの連携で簡単操作やサウンドモード自動切換えができるのも特徴である。
なお登場初期は「AQUOSサラウンド」という名称であったが、2世代目からは「AQUOSオーディオ」という名称になっている。
AQUOSフォトプレーヤー[編集]
デジタルカメラや携帯電話で撮った写真をテレビにつないでハイビジョン画質で見ることができるAQUOSファミリンク対応のフォトプレーヤー。スライドショー機能やプリント機能も搭載。2008年現在3モデルが発売中。
AQUOSファミリンク[編集]
AQUOSとAQUOSハイビジョンレコーダーおよびAQUOSオーディオ/サラウンドをHDMIで接続し、一つの操作系(リモコン等)で全ての機器を制御可能とする機能である。2006年より採用が始まっている。
競合他社製品[編集]
薄型テレビ[編集]
- Wooo(HITACHI)
- WEGA ⇒ BRAVIA(SONY)
- Τ ⇒ VIERA(Panasonic)
- REGZA(TOSHIBA)
- CINEMA 3D(LGエレクトロニクス)
- Pure Vision ⇒ KURO、ELITE(Pioneer)
- EXE(Victor・JVC)
- REAL(MITSUBISHI)
- Plasmavision、AVIAMO(富士通ゼネラル)
- CAPUJO ⇒ VIZON(SANYO)
DVD/BDレコーダー[編集]
- DIGA(Panasonic)
- スゴ録 ⇒ ブルーレイディスクレコーダー(SONY)
Wooo(HITACHI)自社開発中止- 楽レコ ⇒ REAL(MITSUBISHI)
スグレコ(pioneer)自社開発中止、OEMについては前述
他業界での利用[編集]
- 東京地下鉄副都心線各駅の改札を出たすぐ側にある情報ディスプレイは、本機を利用し、周りに枠をつけたものである。また、乗務員室にも小型のものが設置され、情報ディスプレイと同じ内容が表示される。
- 毎日放送制作の「バンバンバン(金13:55 - 14:55、JNN28局ネット)」(※現在は終了)で生中継スタッフが持つ(実際に流れている放送と同じ画面を映す)液晶モニターは本機が使われていた。
- NHKのBizスポで中央のテーブルの中に置いてある液晶モニターは4:3モデルのAQUOSが使われている。
- 富山地方鉄道10030系電車の車内に設置されているテレビは本機が使われている。当該車両は以前京阪電鉄でテレビカーとして使用されていたもので、京阪時代はパナソニック(松下電器)→三菱電機製が使用されていた。
参考文献・脚注[編集]
- ^ ウィンドウの語源は「窓」の英語読みから。かつてあった同社ルームエアコンのブランド名はWindom (ウィンダム)。
- ^ 2000年7月に世界初の28V型ハイビジョン(D3端子搭載)機種LC-28HD1(本体希望小売価格税抜110万円)を発売している。
- ^ http://ascii.jp/elem/000/000/307/307349/ ASCII.jp:シャープ、デジタルハイビジョン対応28インチワイドモデルなど液晶ディスプレーテレビ4機種を発表
- ^ 「亀山モデル」とは(2006年9月2日時点のアーカイブ)
- ^ 世界初※1“ブルーレイ内蔵AQUOS”DXシリーズ3色16機種を発売
- ^ 「美は、細部に宿る。」をキーメッセージとした4K液晶テレビ『AQUOS 4K』プロモーションを実施 - シャープ株式会社 ニュースリリース 2015年6月9日(2015年6月28日閲覧)
- ^ 自社ブランドアンテナを販売する国内大手電機メーカーは現在パナソニックのみ(「VIERA」カタログに「Panasonic」ブランドアンテナを掲載し「パナソニックTV受信システムカタログ」も発行。但しアンテナ本体の生産はDXアンテナに委託し、ブースターなどの周辺部品生産は2013年限りで終了)。
- ^ シャープと東芝、液晶TV用パネル/半導体で提携 -シャープはパネル、東芝はLSIを供給し、「鬼に金棒」 Archived 2008年3月12日, at the Wayback Machine. AV watch 2007年12月21日
- ^ シャープとソニーが大型液晶の生産合弁会社設立 Archived 2008年2月28日, at the Wayback Machine. AV watch 2008年2月26日
- ^ テレビ向け次世代液晶パネルの中核技術「UV2A(ユーヴィツーエー)技術」を生産導入 シャープ ニュースリリース 2009年9月16日
- ^ シャープ、LEDと新パネル“UV2A”採用の「AQUOS LX1」 AV Watch 2009年9月29日
- ^ シャープ、“4色革命”の「AQUOSクアトロン」を7月発売-3D対応LV3シリーズやBDなど。- 11年には4色を100%に AV Watch 2010年5月31日
- ^ “シャープ、スマホとタブレットを「アクオス」に名称統一:日本経済新聞” (日本語). 日本経済新聞 (2014年4月17日). 2014年5月16日閲覧。
- ^ “フラグシップスマートフォンのシリーズ名を「AQUOS R」に統一” (日本語). シャープ (2017年4月18日). 2017年4月25日閲覧。
- ^ a b “シャープが「世界最軽量スマホ」 自社製有機EL搭載(産経新聞) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース 2018年10月3日閲覧。
- ^ IGZOのおかげです:「IGZOモデルは2014年に100%」──シャープ2013年夏モデル説明会 (1/2) - ITmedia Mobile
- ^ “AQUOS PHONE SH80F - SHARP”. SHARP Corporation. 2013年9月18日閲覧。
- ^ “SH8298U|3G|SHARP 夏普中国官方网站”. SHARP Corporation. 2013年6月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年9月20日閲覧。
- ^ “SH8168U|3G|SHARP 夏普中国官方网站”. SHARP Corporation. 2013年6月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年9月20日閲覧。
- ^ 弊社製ブルーレイディスクレコーダーでの仕様追加・変更のダウンロードについて - シャープ 2011年12月1日
関連項目[編集]
- 薄型テレビ
- シャープフレンドショップ(シャープ製品を販売する系列電器店)
外部リンク[編集]
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