九十歳。何がめでたい

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九十歳。何がめでたい(きゅうじゅっさい。なにがめでたい)は、佐藤愛子によって書かれた書籍。

概要[編集]

2016年8月に小学館から刊行。

女性セブンに連載されたエッセイに加筆修正を加えたもの。自信の身体の故障、時代の進歩、悩める若い人たちについて述べている[1]

日本出版販売トーハン大阪屋栗田で2017年上半期ベストセラーランキングの総合第1位[2]

2017年11月7日、発行部数が100万部となる[3]

2017年オリコン年間本ランキング総合部門で1位[4]

2021年8月、小学館文庫で刊行される[5]

脚注[編集]

  1. ^ 九十歳。何がめでたい” (日本語). 小学館 (2016年8月1日). 2022年1月2日閲覧。
  2. ^ 養老孟司 90万部『九十歳。何がめでたい』が売れる時代に危惧” (日本語). NEWSポストセブン. 2022年1月2日閲覧。
  3. ^ 佐藤愛子さんのエッセー「九十歳。何がめでたい」が百万部「元気が出る」と共感 - 産経ニュース”. www.sankei.com. 2022年1月2日閲覧。
  4. ^ 『九十歳。何がめでたい』総合部門32作目の累計売上部数100万部突破”. ORICON NEWS. 2022年1月2日閲覧。
  5. ^ 増補版 九十歳。何がめでたい” (日本語). 小学館 (2021年8月6日). 2022年1月2日閲覧。