久保寺逸彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

久保寺 逸彦(くぼでら いつひこ、1902年9月10日 - 1971年11月5日)は、アイヌ文化およびアイヌ語研究者金田一京助の薫陶を受け、知里真志保山田秀三と交友関係を持ち、ユーカラなどの口承文芸や宗教儀礼(儀式参照)の記録に多大な貢献を残した。墓所は多磨霊園

略歴[編集]

主な著作[編集]

(生前は一編もなし。すべて没後に遺稿を元に発刊されたもの)

  • 『アイヌ民族の文学と生活』(久保寺逸彦著作集2) 草風館 ISBN 4883231399 C3339 2004年5月
  • 『アイヌの神謡』草風館 ISBN 4883231380 C3039 2004年2月
    • 『アイヌ叙事詩 神謡・聖伝の研究』(岩波文庫 1977年)で割愛された現代語訳を含む。
  • 『アイヌ民族の宗教と儀礼』(久保寺逸彦著作集1) 草風館 ISBN 4883231224 C3339 2001年12月
  • 『アイヌの文学』岩波書店 1977年

関連項目[編集]