久々湊晴夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

久々湊 晴夫(くぐみなと はるお、1943年4月14日 - )は日本法学者。専門は医事法家族法北海道医療大学名誉教授、元北海学園大学法科大学院教授。日本における「医事法学」のパイオニアのひとり。

エピソード[編集]

北海道医療大学(旧東日本学園大学)の設立メンバー。新しい医事法の領域を開拓。

北海道医療大学を退職後、北海学園大学法科大学院の創設に参加。近年の研究テーマ、臓器移植と家族・終末期医療と家族・代理懐胎と家族・医療事故と家族など。

経歴[編集]

著書[編集]

論文[編集]

  • 「生殖医療と親子法」北海学園大学「法学研究」40巻1号
  • 「末期医療と法」北海道医療大学「人間基礎科学論集」28号
  • 「病名告知と法」北海道医療大学「人間基礎科学論集」27号
  • 「輸血拒否と患者の権利」北海道医療大学「人間基礎科学論集」26号
  • 「臓器移植法と臓器提供者の権利」北海道医療大学「人間基礎科学論集」25号
  • 「北海道の離婚」山畠正男石川恒夫と共同研究、家事事件研究会・「ケース研究」199号~203号など多数

関連項目[編集]

所属学会

外部リンク[編集]