久々利城

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久々利城
岐阜県
久々利城址
久々利城址
城郭構造 山城
築城主 土岐康貞
築城年 延元正平年間(1336年1370年
主な城主 土岐氏、久々利氏
廃城年 慶長5年(1600年
遺構 土塁曲輪井戸、石碑
位置 {{{10}}}

久々利城(くくりじょう)とは現在の岐阜県可児市に存在した日本の城山城)である。

概要[編集]

美濃国守護の土岐頼康の弟である土岐康貞が築城した。城の麓に千村良重が建てた千村陣屋がある。

歴史[編集]

延元正平年間(1336年-1370年土岐康貞が築城した。戦国時代には康貞の末裔久々利頼興が居城し東濃に勢威を誇ったが、天正11年(1583年)に金山城主の森長可に攻められ陥落、以後は森家家臣の戸田勘左衛門が城代となった。慶長5年(1600年)に森家が信濃に転封となるとそれに伴い廃城

所在地[編集]

岐阜県可児市久々利字薬師洞

(〒509-0224 岐阜県可児市久々利1133番地)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]