コンテンツにスキップ

丸山雍成

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

丸山 雍成(まるやま やすなり、1933年2月27日[1] - )は、日本歴史学者[1]。専門は日本近世史、交通[1]九州大学名誉教授。

来歴

[編集]

現在の熊本県玉名市に生まれる[2]熊本県立玉名高等学校を経て1957年に東北大学文学部国史学科を卒業した[3]。1965年に東北大学大学院文学研究科博士課程を修了した[3]

駒澤大学で講師・助教授を務めた後、1973年に[要出典]九州大学助教授に移り、九州大学で教授に昇格して、九州文化史研究施設長も務めた[1][2]。この間、1977年に「近世宿駅の基礎的研究」により、東北大学より文学博士号を取得した[4]。 1994年に「日本近世交通史の研究」で日本学士院賞を受賞する[1]1996年に[要出典]九州大学を定年退官して、名誉教授となる[3]同年より、[要出典]西南学院大学教授を務めた[1]

2008年春、瑞宝中綬章を受章した[3]2012年に[要出典]交通史学会会長に就任した[3]

著書

[編集]

共著・編など

[編集]

脚注

[編集]
  1. 1 2 3 4 5 6 丸山雍成」『デジタル版 日本人名大辞典+Plus』コトバンクより2023年8月13日閲覧
  2. 1 2 <古代史 講師紹介と講義方針> - 福岡歴史研究会
  3. 1 2 3 4 5 多良海道 歴史講演会 - 諫早観光物産コンベンション協会(2019年12月12日)2023年8月13日閲覧。
  4. 近世宿駅の基礎的研究 - 国立国会図書館サーチ