丸山正樹

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丸山 正樹(まるやま まさき、1961年 -)は、日本の作家。東京都出身。

人物[編集]

早稲田大学第一文学部演劇科卒。広告代理店でアルバイトの後、フリーランスのシナリオライターとして、企業・官公庁の広報ビデオから、映画、オリジナルビデオ、テレビドラマ、ドキュメンタリー、舞台などの脚本を手掛ける。2011年に『デフ・ヴォイス』により小説家デビュー[1]

著書[編集]

  • 『デフ・ヴォイス』(2011年7月、文藝春秋
    • 【改題】『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(2015年8月、文春文庫
  • 『漂う子』(2016年10月、河出書房新社 / 2019年11月、文春文庫)
  • 『龍の耳を君に デフ・ヴォイス新章』(2018年2月、東京創元社
    • 【改題】『龍の耳を君に デフ・ヴォイス』(2020年6月、創元推理文庫
  • 『慟哭は聴こえない デフ・ヴォイス』(2019年6月、東京創元社)
  • 『刑事何森 孤高の相貌』(2020年9月、東京創元社)
  • 『ワンダフル・ライフ』(2021年1月、光文社

脚注[編集]

  1. ^ 『慟哭は聴こえない』著者紹介

外部リンク[編集]