丸山奏子

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丸山 奏子
基本情報
出身地 北海道
生年月日 (1993-08-17) 1993年8月17日(26歳)
プロ入会 2018年
所属団体 最高位戦日本プロ麻雀協会
Mリーグ
2019- 赤坂ドリブンズ
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丸山 奏子(まるやま かなこ、1993年8月17日-)は、競技麻雀のプロ雀士。最高位戦日本プロ麻雀協会所属[1]Mリーグ赤坂ドリブンズ所属[2]。北海道出身[1]

経歴[編集]

雀荘でのアルバイトをきっかけに競技麻雀に興味を持ち、2018年、最高位戦日本プロ麻雀協会に入会した。雀歴6年、プロ入り2年目の2019年7月、Mリーグドラフトで、男女混合義務化により女性獲得が必須であった赤坂ドリブンズから指名され、Mリーガーになった。男女混合義務化の趣旨の一つとして女流雀士の底上げを挙げた藤田晋チェアマンの発言に呼応する形で、赤坂ドリブンズが女流育成をチーム方針とし、所属選手の園田賢が最高位戦日本プロ麻雀協会のプロ試験で立ち会った時に強く印象に残った丸山をチームに紹介したことが、プロ入り2年目での抜擢につながった[3]。ドラフト指名後、会社を退職し、ドリブンズのチームメイトから指導を受けながら、1日10時間超の特訓をして、Mリーグに臨んだ[4]

開幕から約1ヶ月経ち、レギュラーシーズンの5分の1を消化した10月29日の第1戦でMリーグデビューした。デビュー戦では、前年のスコアトップ3である多井隆晴渋谷ABEMAS)、滝沢和典EX風林火山)、佐々木寿人KONAMI麻雀格闘倶楽部)と対局。南4局2本場を4着で迎え、トップを獲るには倍満自模が必要な場面で、トップを穫れない着順上昇の3着目の佐々木寿人からの出和了を見逃し、自身の最後の自模番で倍満を自模和了して、大逆転トップを獲るという鮮烈なデビューを飾った[5]

Mリーグ成績[編集]

レギュラーシーズン成績
シーズン チーム 半荘 個人スコア 最高スコア 4着回避率
Pt 順位 順位 順位
2019-20 赤坂ドリブンズ ?/29 ?/29 ?/29

※個人賞は規定打荘数(20半荘)以上の選手が対象

脚注[編集]

外部リンク[編集]