中間貯蔵施設

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中間貯蔵施設(ちゅうかんちょぞうしせつ)とは、放射性廃棄物使用済み核燃料などを最終処分場または核燃料再処理工場へ運ぶ前に一時的に保管する施設。一時的といえども移管先等が決まっていない段階から保管することもあり、保管期間は不特定かつ長期にわたることがある。

日本[編集]

日本の中間貯蔵施設の所在地と目的[編集]

福島県大熊町で建設中の中間貯蔵施設(土壌貯蔵施設)

今後予定される中間貯蔵施設の設置[編集]

2017年、関西電力福井県に対し、大飯原子力発電所3・4号機の再稼働に向け、2018年中に福井県外で中間貯蔵施設の建設候補先を示すことを表明[3]。しかしながら関西電力による建設候補地の選出は難航し、2018年中に発表するに至らなかった。

脚注[編集]

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  1. ^ 原子燃料サイクル リサイクル燃料備蓄センター”. 日本原子力発電株式会社. 2018年12月27日閲覧。
  2. ^ 中間貯蔵施設について”. 環境省除染情報サイト. 2018年12月27日閲覧。
  3. ^ 関西電力 中間貯蔵施設、候補地選定が難航 決定越年も”. 毎日新聞 (2018年11月6日). 2018年12月27日閲覧。

関連項目[編集]