中野島 (川崎市)

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中野島
—  町丁大字  —
中野島駅 駅舎(2009年5月15日)
中野島の位置(神奈川県内)
中野島
中野島
中野島の位置
座標: 北緯35度37分50.91秒 東経139度33分17.36秒 / 北緯35.6308083度 東経139.5548222度 / 35.6308083; 139.5548222
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Kawasaki, Kanagawa.svg 川崎市
多摩区
面積[1]
 - 計 1.243km2 (0.5mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 20,359人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 214-0012[3]
市外局番 044 (川崎MA)[4]
ナンバープレート 川崎

中野島(なかのしま)は、神奈川県川崎市多摩区地名である。現行行政地名は中野島一丁目から中野島六丁目と大字中野島。住居表示は中野島一丁目から六丁目が実施済み区域、大字中野島は未実施区域[5]郵便番号214-0012[3]

地理[編集]

登戸稲田堤に挟まれた閑静な住宅地。多摩川に沿い、カリタス学園など存在する。かつてはキトー本社工場があったが、1983年山梨県に移転した。キトー本社工場跡地には再開発の一環として住友商事の手により分譲マンション「新多摩川ハイム」と商業施設サミットが建設された。また、この再開発と同時期に、中野島駅舎及び駅前交番も改築された。俳優中本賢の活動『多摩川自然遊びガサガサ』でも知られる。2006年3月20日近隣のマンション15階から小学生が突き落とされる事件が起きた。広域地名としては中野島1丁目~6丁目。布田。生田1丁目・2丁目も含まれる[要出典]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

地名の由来はもともと多摩川の中洲があった為。もともと多摩川の川中にある島のような地形から、武蔵国多摩郡の中島新田と名付けられ、その後多摩郡中野島村、橘樹郡中野島村から稲田村→稲田町大字中野島を経て1938年に川崎市へ合併した。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

大字丁目 世帯数 人口
中野島 37世帯 84人
中野島一丁目 938世帯 1,990人
中野島二丁目 764世帯 1,693人
中野島三丁目 1,780世帯 3,749人
中野島四丁目 1,560世帯 3,476人
中野島五丁目 2,254世帯 4,593人
中野島六丁目 2,587世帯 4,774人
9,920世帯 20,359人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]

大字・丁目 番地 小学校 中学校
中野島 全域 川崎市立中野島小学校 川崎市立中野島中学校
中野島一丁目 1番~4番5号
5~27番
その他 川崎市立東菅小学校
中野島二丁目 全域 川崎市立中野島小学校
中野島三丁目 全域
中野島四丁目 全域
中野島五丁目 全域
中野島六丁目 全域 川崎市立下布田小学校

交通[編集]

南武線中野島駅

教育機関[編集]

中高一貫校[編集]

私立

中学校[編集]

市立

小学校[編集]

市立
私立

幼稚園・保育園[編集]

公立
  • 中野島保育園
私立

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 町丁別面積(総務省統計局「地図で見る統計(統計GIS)」の数値)”. 川崎市 (2015年10月26日). 2018年2月15日閲覧。
  2. ^ a b 町丁別世帯数・人口”. 川崎市 (2018年1月25日). 2018年2月15日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月15日閲覧。
  5. ^ 区別町名一覧表”. 川崎市. 2018年2月15日閲覧。
  6. ^ 川崎市立小学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。
  7. ^ 川崎市立中学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。

外部リンク[編集]