中海・宍道湖経済圏
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中海・宍道湖経済圏(なかうみ・しんじこけいざいけん)は、中海と宍道湖の周囲に存在する米子都市圏、松江都市圏、安来都市圏、出雲都市圏の4つの都市圏が重なり合った構造の広い経済地域である。令制国の出雲国と伯耆国を合わせた「雲伯」と呼ばれる地域に相当する。
概要[編集]
中海・宍道湖経済圏を構成する5市6町1村の人口は約68万人である。
2005年に「中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会」(事務所は松江商工会議所内)が発足し、中海・宍道湖経済圏の観光面での連携が図られている[1]。
2007年には、米子・境港・松江・安来市の4市による従来の「中海圏域四市連絡協議会」を組織改編し、「中海市長会」が結成された[2]。同会の最終目標は、中海圏域自治体による「中海市」実現にあると4市長が言及している[3]。
主な集約装置[編集]
域外との交通集約
集客装置
知的集約装置
鉱工業集約装置
脚注[編集]
- ^ 連携は県境を越えて 〜観光の新しい動き〜(とっとり県政だより 2008年5月号)
- ^ 「中海市長会」が発足 官民連携 橋渡し役に(2008年4月26日時点のアーカイブ) - 日本海新聞 2007年7月7日
- ^ 「中海市」実現を 圏域4市長が座談会(2008年12月2日時点のアーカイブ) - 境港商工会議所 2007年10月4日
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 中海・宍道湖経済圏における観光振興策 (PDF) (2005年10月29日時点のアーカイブ) - 日本政策投資銀行・松江事務所 2005年9月
- 山陰観光「神々のふるさと山陰」(中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会)