中林佳子
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| 中林 佳子 なかばやし よしこ | |
|---|---|
| 生年月日 | 1945年12月2日(73歳) |
| 出生地 | 広島県神石高原町(旧神石郡豊松村) |
| 出身校 | 島根大学教育学部 |
| 前職 | 日本共産党中央委員 |
| 所属政党 | 日本共産党 |
| 称号 | 学士 |
| 選挙区 | 比例中国ブロック |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2000年 - 2003年 |
| 選挙区 | 比例中国ブロック(繰り上げ当選) |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 1997年 - 2000年 |
| 選挙区 | 島根県全県区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 1979年 - 1986年 |
中林 佳子(なかばやし よしこ、女性、1945年12月2日 - )は日本の政治家。日本共産党所属の元衆議院議員。(通算4期)広島県神石郡豊松村(現・神石高原町)出身。島根大学教育学部卒業。党中央委員。
略歴[編集]
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- 1945年12月2日 広島県生まれ
- 島根大学教育学部卒業
- 東大阪市小学校教諭
- 松江民主商工会事務局員
- 党島根県常任委員
- 党島根県副委員長
- 1979年 衆議院議員初当選(島根県全県区)。その後、1983年に再選、1996年は選挙後比例中国ブロックで正森成二の辞職にともない繰り上げ当選、2000年にも比例中国ブロックで再選。農林水産委員会所属。2003年、2005年、2009年と比例中国ブロックの単独候補となるも、議席獲得はできなかった。
- 党中央委員
- 2019年1月、次期参院選に鳥取県・島根県選挙区から出馬を発表。
政策[編集]
- 選択的夫婦別姓制度導入を支持する。2000年には、中林ら超党派女性国会議員50名が、夫婦別姓選択制を求めて当時の森総理に申し入れを行った。
申し入れでは、「とくに若い世代では、夫婦別姓選択制を望む声が高まっています。政府には、世論を喚起するなど、夫婦別姓選択制を導入するための努力を望む」としている[1]。 - 2003年、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[2]。