中村真也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中村 真也
出生名 中村 真也
生誕 (1973-04-17) 1973年4月17日(49歳)
出身地 日本の旗 日本 千葉県東金市
ジャンル J-POP
担当楽器 エレキギター
活動期間 2001 -
事務所 Mosrite Inc.
公式サイト The Bluestar Room
著名使用楽器
モズライト

中村 真也 (なかむら しんや、1973年4月17日 - ) は、日本ミュージシャンギタリスト千葉県東金市出身。2001年より「寺内タケシ&ブルージーンズ」にてセカンドギターを務めている。通称「寺内タケシになりたかった男」。幼い頃からエレキの神様「寺内タケシ」に憧れ、影響を受けた。

幼少時代[編集]

熱狂的な「寺内タケシ&ブルージーンズ」ファンの父親の影響で幼少よりブルージーンズナンバーを子守唄に育つ。

5歳の頃よりエレキギターに目覚め、行川アイランドでの「寺内タケシ&ブルージーンズ 星空のコンサート」には父とともに毎年欠かさず3日間通い続けた。

10歳の頃にはブルージーンズナンバーの全てをコピーし終えるほど、エレキギターにのめり込んだ。

学生時代[編集]

中学時代には軽音楽部同好会初代会長を務め、高校時代にはギターアンサンブルクラブ初代会長を務めた。

初ステージは中学生の頃、東金市のダンスホールでのパーティーでの演奏である。

高校卒業後、音響専門学校に進学し、在学中に千葉県勝浦市ホテル三日月」の専属バンドでリードギターをとる傍ら、プロミュージシャンと積極的にライブを行い、「房総の寺内タケシ」と呼ばれるまでに成長。

ブルージーンズ加入[編集]

2001年、念願であった「寺内タケシ&ブルージーンズ」に加入。

以後、現在に至るまでセカンドギターとしてエレキの神様「寺内タケシ」を支え続けている。最近では、殆どの曲でリードギターを担当している。

ブルージーンズのギタリストとして最長在籍期間を誇る。

2018年に寺内タケシが健康上の理由により療養。バンド存続の危機に陥ったが、半年後カムバックを果たし、2019年よりバンドシンガーの章が復活したこともあって、「新生ブルージーンズ」として活動を継続している。

ソロ活動[編集]

ブルージーンズのみならず、ソロとしてもモズライトカフェ(神戸)を中心に活動をしており、浅野孝巳(ゴダイゴ)やB.C.V.など多数のアーティストとの共演を果たしている。