中村正軌

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本来の表記は「中村正䡄」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

中村 正䡄(なかむら まさのり、1928年2月16日 - )は、日本小説家

満州生まれ。学習院大学文政学部政治学科卒業。 日本航空に勤務し、フランクフルト支配人・調達部長を務める傍ら執筆活動をしていた。 名前の本来の表記は「中村正䡄」だが、「中村正軌」で代用される。

経歴[編集]

著作[編集]

  • 『元首の謀叛』 文藝春秋、1980 のち文庫 
  • 『貧者の核爆弾』文藝春秋、1990 のち文庫
  • 『アリスの消えた日』早川書房、1992 のち文庫
  • 『四つの聖痕』 文藝春秋 1993
  • 『教皇の手文庫』 文藝春秋 1998