中村和彦 (社会福祉学者)

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中村 和彦(なかむら かずひこ、1965年 - )は、日本の社会福祉学者学位は、博士(社会福祉学)龍谷大学・2005年)[1][2]北星学園大学社会福祉学部教授

札幌市民生局児童相談所児童生活指導員、札幌デイケアセンター精神医学ソーシャルワーカー、白石医療福祉サービスセンターソーシャルワーカー、札幌社会福祉専門学校教諭広島文教女子大学人間科学部助教授北海道浅井学園大学人間福祉学部講師浅井学園大学人間福祉学部助教授、北星学園大学社会福祉学部准教授などを歴任した。

経歴[編集]

研究領域[編集]

精神障害者の生活支援とソーシャルワーク実践に関する研究やソーシャルワーク実践教育の展開過程に関する研究、エビデンスに基づくソーシャルワーク実践に関する研究など多岐に渡る。

著書[編集]

  • 『精神障害者福祉とソーシャルワーク実践-精神保健福祉士の業務と役割-』(北大路書房、2002年)
  • 『ソーシャルワークと生活支援方法のトレーニング』(中央法規出版、2005年)など

脚注[編集]

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  1. ^ 中村和彦『エコシステム構想にもとづくソーシャルワーク実践教育の展開に関する研究 : 精神科ソーシャルワーカー養成教育を一例として』博士(社会福祉学)論文、甲第57号、龍谷大学、2005年3月18日。NAID 500000328583
  2. ^ 「中村和彦」『教員情報  - 中村 和彦  | 北星学園大学北星学園大学、2021年9月26日。

参考文献[編集]

『北海道人物・人材情報リスト2009』(日外アソシエーツ編集・発行、2009)