中村不二男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中村不二男

中村 不二男(なかむら ふじお、1891年明治24年)2月10日[1] - 1941年昭和16年)5月9日[2])は、日本の衆議院議員立憲民政党)。ジャーナリスト

経歴[編集]

長崎県西彼杵郡長浦村(現在の長崎市)出身[3]1909年(明治42年)、長崎県立長崎中学校を卒業[2]。長崎日日新聞記者となり、後に取締役に就任した[4]。また長崎県会議員に2回選ばれた[3]

1932年(昭和7年)、第18回衆議院議員総選挙に出馬し、当選。第19回第20回でも再選を果たした。

その他に長崎女子商業学校(現在の長崎女子商業高等学校)校主を務めた[4]

脚注[編集]

  1. ^ 衆議院『第七十回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1936年、8頁。
  2. ^ a b 『議会制度七十年史 衆議院議員名鑑』
  3. ^ a b 『衆議院要覧』
  4. ^ a b 『人事興信録』

参考文献[編集]

  • 人事興信所編 『人事興信録 第10版(下)』人事興信所、1934年。 
  • 『第一回乃至第二十回総選挙 衆議院議員略歴』衆議院事務局、1940年。 
  • 衆議院・参議院編 『議会制度七十年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1962年。