中川衛

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中川 衛(なかがわ まもる、1947年6月5日[1] - )は、工芸家彫金の重要無形文化財保持者(人間国宝)。

概要[編集]

大学ではデザインを学び、デザイナーとして世に出るも、数年後に金沢へ帰郷。27歳の時に加賀象嵌の魅力に触れ、それまで全く経験のなかった金工の道へと進むという異色の経歴の持ち主[2]

現在は出身校である金沢美術工芸大学工芸科教授として後進の指導にも力を注いでいる。

略歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.486
  2. ^ 【技と心~北陸の手仕事】 加賀象嵌 中川衛(64)=金沢市 - 中日新聞 2012年1月6日
  3. ^ 中日文化賞:第51回-第60回受賞者”. 中日新聞. 2009年10月19日閲覧。

外部リンク[編集]