中崎西

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中崎西
—  町丁  —
梅田センタービル
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 大阪府
市町村 大阪市
北区
人口 (2016年(平成28年)9月30日現在)
 - 計 2,874人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 530-0015

中崎西(なかざきにし)は、大阪府大阪市北区町名。現行行政地名は中崎西一丁目から四丁目まで。2016年平成28年)9月30日現在の人口は1,976人、世帯数は2,874世帯[1]郵便番号は〒530-0015。

地理[編集]

大阪市北区の東部に位置する。東は中崎、西はJR京都線を挟んで鶴野町、南は万歳町、北は豊崎に接する。

地内の南側を都島通、西側を新御堂筋がそれぞれ通っており、東南端に地下鉄谷町線中崎町駅がある。東隣の中崎と共に、両地域を「中崎町」と総称される。

歴史[編集]

大半がもと西成郡本庄村の一部にあたる。のちの境界変更により、もと同郡南浜村・北野村の各一部も含んでいる。

1889年明治22年)の町村制施行により、西成郡本庄村・南浜村・北長柄村・南長柄村・国分寺村が合併して豊崎村が発足。1897年(明治30年)の大阪市第一次市域拡張の際に、豊崎村の南部が大阪市北区へ編入された。1900年(明治33年)の大字改編により、本庄浮田町・本庄黒崎町・本庄中野町・本庄葉村町・本庄横道町・本庄東権現町・本庄西権現町の町名が誕生。この時の本庄中野町・本庄葉村町・本庄横道町の東部が現在の中崎、本庄東権現町が現在の中崎西におおむね該当する。

1924年(大正13年)に「本庄」の冠称を廃し、同時に行われた境界変更と大字改編により、浮田町・黒崎町・中崎町・葉村町・山崎町・万歳町・舟場(ふなば)町・道本(みちもと)町・鶴野町に改称された。1978年(昭和53年)に境界変更と現行住居表示を実施し、現在に至る。

昭和初期(推定1930年代)には浮田と中崎の境を井路川という細かい川が流れていた。どぶ川のような川であったが当時は魚が釣れていた。当時の中崎西の北部は舟場町と呼ばれ堀川からの支流がこの辺り迄入り込んでいたと思われる。今の堂山町のあたりに、北野青物市場という野市があり、そこへ品物を運ぶための荷積場が舟場町に存在した。[2]

施設[編集]

公共施設[編集]

  • 中崎町ホール
  • 済美公園

教育機関[編集]

企業[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

国道
主要地方道

脚注[編集]

  1. ^ 大阪市 北区 区の統計
  2. ^ 「あるっく」第30号創刊号 天満人 79p インタビュー

外部リンク[編集]