中山駅 (広東省)
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| 中山駅 | |
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駅舎(2026年1月) | |
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中山 チョンシャン Zhongshan | |
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| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団 |
| 管轄鉄路局 | 広州鉄路局 |
| 所属路線 | 広珠都市間鉄道 |
| キロ程 | 70 km(広州南起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 2011年1月7日 |
| 中山駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 中山站 |
| 簡体字: | 中山站 |
| 拼音: | Zhōngshān Zhàn |
| 発音: | チョンシャン ヂャン |
| 広東語拼音: | Zung1saan1 zaam6 |
| 広東語発音: | チョンシャン ツァム |
| 英文: | Zhongshan Railway Station |
沿革
[編集]- 2011年1月7日:開業[1]。
駅構造
[編集]当駅は広珠都市間鉄道の途中駅で最大の規模である[1]。駅舎のデザインには中国古代の城門をイメージしたアーチが取り入れられている。また、伝統的なデザインに、ガラスや鉄鋼といった現代の建築材料を組み合わせることで、孫文が追求した「中西合璧」を表現している[2]。駅舎内には改札口や待合室に加えて、レストランやコンビニエンスストア、土産物店、観光案内所などが設けられている[3]。
プラットホームは地上2階にある。島式2面であり、16両編成に対応している。
- 改札口
- 3番·4番線ホーム
運行状況
[編集]広珠都市間鉄道の列車は主に城際動車組列車 (C列車)であるが、当駅には他路線に直通する高速動車組列車 (G列車)や動車組列車 (D列車)も停車する。線内完結のC列車は広州南-珠海間で運行され、D列車は南寧や昆明、G列車は武漢、重慶、鄭州、北京、上海などに直通している。また、金曜から月曜にかけて運行されている北京西行、及び上海虹橋行の高速寝台列車が停車する[4]。
脚注
[編集]- 1 2 何淼 (2011年1月6日). “中山站:千亩土地打造新城”. 中山商报. オリジナルの2011年1月9日時点におけるアーカイブ。 2024年3月3日閲覧。
{{cite news}}: 不明な引数|dead-url=は無視されます。(もしかして:|url-status=) (説明)⚠ - ↑ 许笑冰; 田品华 (2007年10月31日). 城际快速轨道交通工程站房设计特点浅析——广珠城际顺德、中山、珠海站房建筑设计方案. 2007年中国铁路客站技术国际交流会论文集. pp. 310–314.
- ↑ Trip.com (2025年4月1日). “中山站攻略 2026 了解中山站高鐵路線、車站設施、公共交通”. 2026年2月13日閲覧。
- ↑ 中国鉄道時刻表 vol.15 中国鉄道時刻研究会 pp.574-577
