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中山駅 (広東省)

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中山駅
駅舎(2026年1月)
中山
チョンシャン
Zhongshan
中山北中国語版 (6 km)
(13 km) 南朗中国語版
地図
所在地 中華人民共和国の旗 中国広東省中山市火炬開発区泗門村東祥路
北緯22度32分46秒 東経113度25分53秒 / 北緯22.54611度 東経113.43139度 / 22.54611; 113.43139座標: 北緯22度32分46秒 東経113度25分53秒 / 北緯22.54611度 東経113.43139度 / 22.54611; 113.43139
所属事業者 中国国家鉄路集団
管轄鉄路局 広州鉄路局
所属路線 広珠都市間鉄道
キロ程 70 km(広州南起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
開業年月日 2011年1月7日
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中山駅
各種表記
繁体字 中山站
簡体字 中山站
拼音 Zhōngshān Zhàn
発音: チョンシャン ヂャン
広東語拼音 Zung1saan1 zaam6
広東語発音: チョンシャン ツァム
英文 Zhongshan Railway Station
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中山駅(ちゅうざん-えき)は、中華人民共和国広東省中山市火炬開発区泗門村東祥路に位置する、中国国鉄の駅である。

沿革

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  • 2011年1月7日:開業[1]

駅構造

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当駅は広珠都市間鉄道の途中駅で最大の規模である[1]。駅舎のデザインには中国古代の城門をイメージしたアーチが取り入れられている。また、伝統的なデザインに、ガラスや鉄鋼といった現代の建築材料を組み合わせることで、孫文が追求した「中西合璧」を表現している[2]。駅舎内には改札口や待合室に加えて、レストランやコンビニエンスストア、土産物店、観光案内所などが設けられている[3]

プラットホームは地上2階にある。島式2面であり、16両編成に対応している。

運行状況

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広珠都市間鉄道の列車は主に城際動車組列車 (C列車)であるが、当駅には他路線に直通する高速動車組列車 (G列車)動車組列車 (D列車)も停車する。線内完結のC列車は広州南-珠海間で運行され、D列車は南寧昆明、G列車は武漢重慶鄭州北京上海などに直通している。また、金曜から月曜にかけて運行されている北京西行、及び上海虹橋行の高速寝台列車が停車する[4]

脚注

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  1. 1 2 何淼 (2011年1月6日). “中山站:千亩土地打造新城”. 中山商报. オリジナルの2011年1月9日時点におけるアーカイブ。 2024年3月3日閲覧。 {{cite news}}: 不明な引数|dead-url=は無視されます。(もしかして:|url-status=) (説明)
  2. 许笑冰; 田品华 (2007年10月31日). 城际快速轨道交通工程站房设计特点浅析——广珠城际顺德、中山、珠海站房建筑设计方案. 2007年中国铁路客站技术国际交流会论文集. pp. 310–314.
  3. Trip.com (2025年4月1日). 中山站攻略 2026 了解中山站高鐵路線、車站設施、公共交通”. 2026年2月13日閲覧。
  4. 中国鉄道時刻表 vol.15 中国鉄道時刻研究会 pp.574-577