中山町
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| なかやままち 中山町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 山形県 | ||||
| 郡 | 東村山郡 | ||||
| 市町村コード | 06302-9 | ||||
| 法人番号 | 7000020063029 | ||||
| 面積 |
31.15km2 | ||||
| 総人口 |
9,915人 [編集] (推計人口、2026年2月1日) | ||||
| 人口密度 | 318人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 山形市、天童市、寒河江市、東村山郡山辺町、西村山郡大江町 | ||||
| 町の木 | イチョウ | ||||
| 町の花 | ヒマワリ | ||||
| 中山町役場 | |||||
| 町長 | 佐藤俊晴 | ||||
| 所在地 |
〒990-0492 山形県東村山郡中山町大字長崎120番地 北緯38度19分59秒 東経140度16分59秒 / 北緯38.33314度 東経140.28306度座標: 北緯38度19分59秒 東経140度16分59秒 / 北緯38.33314度 東経140.28306度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
中山町(なかやままち)は、山形県の中央部にある人口約1万1千人の町。江戸時代には最上川を利用した北前舟の舟運で栄えた。芋煮会発祥の地の一つである。
地理
[編集]奥羽山脈と出羽丘陵に囲まれた山形盆地の西部にあり、西部になだらかな丘陵があるものの、町域はほぼ平地で占められる。北は最上川で寒河江市と、東は須川で山形市や天童市との境となっている。
町の中心は羽前長崎駅の東側の長崎地区周辺に集中しているが、最上川付近では、西側に中山公園と山形県野球場があり、中心部から近接する部分には長崎せせらぎ公園と中川団地、中原団地があり宅地造成が盛んに行われている。
歴史
[編集]- 1384年(至徳元年・元中元年)中山継信(長崎中山氏)によって、長崎楯が築かれる。
- 1889年(明治22年)
- 長崎村、達磨寺村、向新田村が合併し、最上村誕生。
- 岡村、土橋村、柳沢村、金沢村、小塩村が合併し、豊田村誕生。
- 1897年(明治30年) - 最上村が長崎町となる。
- 1954年(昭和29年)10月1日 - 東村山郡長崎町と東村山郡豊田村の合併により、旧領主の家名から中山町誕生[1]。
- 1991年(平成3年)3月25日 - 山形市と境界変更。同日、天童市とも境界変更。
- 1994年(平成6年)2月16日 - 東村山郡山辺町と境界変更。
- 2019年(令和元年) 柏倉九左衛門家(旧柏倉家住宅)が国の重要文化財に指定。
行政
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主な特別職の給料
[編集]| 役職 | 給料 | 退職手当 |
|---|---|---|
| 町長 | 月額 82万0000円
(月額 73万8000円) |
給料月額×勤続月数×100分の56.7 |
| 副町長 | 月額 63万5000円
(月額 60万3250円) |
給料月額×勤続月数×100分の33.1 |
| 教育長 | 月額 58万5000円
(月額 56万7450円) |
給料月額×勤続月数×100分の23.6 |
議会
[編集]- 町議会
→詳細は「中山町議会」を参照
経済
[編集]産業
[編集]- すももの生産量東北一
郵便局
[編集]- 長崎郵便局(集配局)
- 村山豊田郵便局
金融機関
[編集]地域
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人口
[編集]中山町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
教育
[編集]- 社会教育
- 岩谷十八夜観音庶民信仰資料(重要有形民俗文化財)を収蔵展示している。
公共施設
[編集]- スポーツ施設
交通
[編集]空港
[編集]鉄道路線
[編集]- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 中心となる駅:
- 羽前長崎駅
- 隣接市町村への連絡
- 広範囲な連絡
路線バス
[編集]道路
[編集]観光ほか
[編集]脚注
[編集]- ^ 『町指定文化財 玄蕃壇(げんばだん)』中山町公式サイト、2024年2月2日
- ^ 平成26年度選挙結果一覧 - 山形県
- ^ “特別職に属する者の給与に関する条例”. www.town.nakayama.yamagata.jp. 2025年8月28日閲覧。