中山泰 (政治家)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
中山 泰
なかやま やすし
生年月日 (1960-01-16) 1960年1月16日(58歳)
出生地 京都府峰山町(現・京丹後市
出身校 京都大学経済学部
前職 内閣府職員
所属政党 自由民主党
公式サイト 中山やすし 中山泰 応援サイト

当選回数 3回
在任期間 2004年5月16日[1] - 2016年5月15日
テンプレートを表示

中山 泰(なかやま やすし、1960年1月16日 - )は、日本政治家官僚。元京都府京丹後市長(3期)。

来歴[編集]

京都府峰山町(現・京丹後市)出身。峰山町立峰山中学校、天理高等学校卒業。1985年(昭和60年)3月、京都大学経済学部卒業。同年4月、総理府総務庁に入庁。以後、1989年科学技術庁科学技術振興局研究交流課専門職、1991年総務庁行政管理局行政情報システム企画課係長、1992年総務庁行政管理局行政手続法制定準備室室長補佐、1994年総務庁行政管理局副管理官、1996年沖縄開発庁沖縄総合事務局総務部人事課長、1998年沖縄開発庁長官秘書官、2001年経済産業省大臣官房企画官製造産業局人間生活システム企画チーム長・デザイン政策チーム長、2002年内閣府総合規制改革会議事務室次長などに在籍する[2][3]

2004年(平成16年)4月1日、峰山町、大宮町網野町丹後町弥栄町久美浜町の6町が合併し京丹後市が誕生する。これに伴って5月16日に行われた京丹後市長選挙に自民党公明党の推薦を得て出馬。民主党の推薦を得た網野町長の浜岡六右衛門、日本共産党の推薦を得た石井内海らを破り初当選を果たした(中山:18,800票、浜岡:17,703票、石井:6,170票)。投票率は85.24%だった。

2008年(平成20年)、2期目の当選。2010年(平成22年)8月、全国青年市長会会長に就任(1年間)[4]。2012年(平成24年)、3期目の当選。

4選を狙うも、2016年(平成28年)の市長選では元市議会議長の三崎政直との一騎討ちに敗れ落選[5]

2017年10月22日に行われる第48回衆議院議員総選挙において、京都5区から出馬する意向であることが報じられた[6]。中山は自民党員であったが同選挙では自民党公認を得ることができず無所属で立候補したが、自由民主党公認で元府議の本田太郎に敗れて、次点となり落選した[7]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]

先代:
初代
Flag of Kyotango Kyoto.JPG 京丹後市長
2004年 - 2016年
次代:
三崎政直