中山一生

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日本の旗 日本の政治家
中山 一生
なかやま かずお
生年月日 (1962-11-13) 1962年11月13日(54歳)
出生地 日本の旗 茨城県龍ケ崎市
出身校 日本大学法学部
前職 中山利生衆議院議員秘書
現職 茨城県龍ケ崎市長
所属政党 無所属
親族 祖父・中山栄一(元衆議院議員
父・中山利生(元防衛庁長官・衆議院議員)
公式サイト 今こそ変える時!! - 中山一生

当選回数 2回
在任期間 2010年1月18日 - 現職

選挙区 龍ケ崎市選挙区
当選回数 1回
在任期間 2007年1月 - 2009年11月
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中山 一生(なかやま かずお、1962年11月13日- )は、日本政治家茨城県龍ヶ崎市長(2期)。元茨城県議会議員(1期)。

祖父は衆議院議員を務めた中山栄一防衛庁長官を務めた元衆議院議員中山利生は父。

概要[編集]

茨城県龍ケ崎市生まれ。茨城県立竜ヶ崎第一高等学校日本大学法学部卒業。大学卒業後、父・中山利生政策担当秘書を務める。1991年、利生が宮澤内閣防衛庁長官に任命された際は、秘書官を務めた。

2005年第44回衆議院議員総選挙茨城県第3区から無所属で出馬したが、自由民主党葉梨康弘民主党小泉俊明の後塵を拝し、得票数3位で落選。2006年茨城県議会議員選挙に出馬。7期目の当選を目指した自民党公認候補を破り、初当選を果たした[1]

2009年12月、茨城県議会議員を任期途中で辞職。龍ケ崎市長選挙に出馬し、新人3候補による争いを制して当選した[2]

龍ケ崎市長就任後、育児休暇の取得率向上を目指し、特別職(市長及び副市長)が育児休暇を取得できるよう、条例案を提出。2010年9月24日の龍ケ崎市議会定例会で可決された。首長の育児休暇が認められたのは、東京都文京区に次いで全国で2例目[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 茨城県議選挙、中山氏初当選=茨城・龍ヶ崎市”. livedoorニュース (2006年12月11日). 2010年9月24日閲覧。
  2. ^ 龍ケ崎市長選挙(茨城県)前県議の中山一生氏(47)が初当選 4度目の挑戦も適わなかった市議”. ザ・選挙 (2009年12月20日). 2010年9月24日閲覧。
  3. ^ 市長も育児休暇が取れるのだ! 茨城県龍ケ崎市”. 共同通信 (2010年9月24日). 2010年9月24日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
串田武久
Flag of Ryugasaki Ibaraki.svg 茨城県龍ケ崎市長
2010年 -
次代:
現職