中央競馬の冠競走一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

中央競馬の冠競走一覧(ちゅうおうけいばのかんきょうそういちらん)とは中央競馬で行われる新聞社放送局などのスポンサーの社名を冠した競走の一覧である。現存する競走を上位に廃止・撤退、ないしは冠スポンサー名が変更された競走は下位に記載している。また全国一般紙全国スポーツ紙については関東関西→第3場(北から)の順番、かつその地域での現存→廃止等の順番で掲載した。

新聞社・通信社[編集]

通信社[編集]

全国一般紙[編集]

夕刊紙[編集]

地方紙[編集]

スポーツ紙[編集]

放送局[編集]

競馬中継に係わっている以下の局が社杯等を提供している。

鉄道[編集]

その他[編集]

注記[編集]

  • 「農林水産省賞典」や「日本中央競馬会創立50周年」など、スポンサー名ではない場合でも「冠レース」と呼ばれることがある。
  • 毎日新聞社が協賛する「毎日杯」「毎日王冠」と毎日放送協賛の「スワンステークス」(かつては「京都4歳特別」)を「毎日3冠」と称して紹介されることもある。[要出典]
  • 日刊ゲンダイの冠レースは存在しない。これは、新聞でなく雑誌扱い(現在日本新聞協会への加盟が拒否されている)のためである。かつては重賞レースに「日刊ゲンダイ杯」の冠タイトルをつける計画があったが実現しなかった。[要出典]競艇や一部の地方競馬では「日刊ゲンダイ杯」が行われている。
  • 基本的に冠スポンサー名は省略されるが、省略すると区別が付かない場合は冠スポンサー名を付けたり、別の名前で呼ぶことがある。
    • この例として挙げられるのが、かつて存在した「報知杯4歳牝馬特別」と「サンケイスポーツ賞4歳牝馬特別」である。冠スポンサー名を省略すると区別が付かなくなっていた。このため以下のようにして区別をしていた。
      1. 冠名を付ける
      2. 冠名で呼ぶ(いずれの場合も冠スポンサーが別のレースの冠スポンサー名になっているが、その場合はレース名で区別をすることが出来るので可能だった。現在でもこのように呼ぶ者もいる)
      3. 前者は単なる「4歳牝馬特別」、後者はオークスのトライアルレースであることから「オークストライアル」(『ダービースタリオン』がこの方式を採用していた)
      4. 前者は阪神での開催なので「4歳牝馬特別(西)」、後者は東京での開催なので「4歳牝馬特別(東)」
    • 中山金杯京都金杯がともに「(冠名)金杯」だったことがある。こちらの場合は「金杯(東)」「金杯(西)」と区別していた。
    • 産経大阪杯」の「産経」は、省略されたりされなかったりする。一方、「日経新春杯」の「日経」は省略されることは少ない(いずれの場合も、口頭の場合は略されることが多い)。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2009年まで表記競走名で実施。2010年は「リアルスポーツ杯」として実施予定だったが、実施前にリアルスポーツが廃刊したため「両国ステークス」へ変更された。[1]
  2. ^ 平成27年4回東京競馬番組(PDFファイル)日本中央競馬会、2015年8月2日閲覧
  3. ^ 平成28年4回東京競馬番組(PDFファイル)日本中央競馬会、2016年7月31日閲覧
  4. ^ 2003年から2007年まで同名のレースが札幌競馬場で施行されていた

関連項目[編集]