世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す

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世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す
Earth vs. the Flying Saucers
監督 フレッド・F・シアーズ
脚本 ジョージ・ワーシング・イエーツ
レイモンド・T・マーカス
原作 カート・シオドマク
製作 サム・カッツマン
製作総指揮 チャールズ・H・シュニア
出演者 ヒュー・マーロウ
ジョーン・テイラー
音楽 ミッシャ・バカライニコフ
撮影 フレッド・ジャックマン・Jr
編集 ダニー・B・ランドレス
配給 コロンビア映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1956年7月1日
日本の旗 1956年8月10日
上映時間 80分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す』(Earth vs. the Flying Saucers)は、1956年に製作されたアメリカ合衆国の映画

ストーリー[編集]

世界各地で目撃される「空飛ぶ円盤」。米国、宇宙線観測所の責任者であるマービン博士も、妻のキャロルとのドライブ中に円盤と遭遇する。我が目を疑う思いの二人も、キャロルの父親であるハンリー元帥から以前打ち上げた衛星が次々と墜落したという話を聞かされ、不安を募らせていく。程なくして新たな観測衛星の打ち上げが始まるが、その時事件は起こった。観測所にあの円盤が飛来し、その中からロボットのような異星人が姿を現したのだ。警備にあたっていた軍は円盤を攻撃するが、異星人は怪光線によって反撃し、軍と観測所をせん滅。ハンリー元帥を円盤に乗せて飛び去った。

マービンとキャロルは偶然録音していた円盤の音声から、彼らが対話を望み、観測所での戦闘は行き違いから起こったことだと知る。しかし、それに気づくにはあまりにも遅すぎた。襲撃を容易に信じようとしない政府関係者から逃げ出したマービン博士は、追跡してきたキャロルやハグリン少佐とともに円盤に招き入れられる。母星を失った異星人は地球への移住を望んでいた。そして、「56日間以内に交渉に応じないなら、実力行使に出させてもらう」と人類に通告したのだった…。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

外部リンク[編集]