コンテンツにスキップ

世界柔道選手権大会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
世界柔道選手権から転送)
世界柔道選手権大会
開始年 1956
主催 国際柔道連盟
公式サイト
国際柔道連盟公式サイト
男子は1956年から、女子は1980年から、男女共催は1987年から。
テンプレートを表示

世界柔道選手権大会(せかいじゅうどうせんしゅけんたいかい、World Judo Championships)は、柔道世界選手権大会である。通称世界柔道(せかいじゅうどう)。国際柔道連盟(IJF)が主催する。

概要

[編集]

文字通り、柔道の世界一を決定する大会である。かねてよりこの大会の権威はオリンピックと同格で、現在でもIJFワールド柔道ツアーで最高峰に位置付けられている。

男子1956年から、女子1980年から開催されており、1987年からは男女とも同一大会で開催されている。オリンピックでは実施されない無差別級も同時に行われた。2008年には階級別とは別に無差別級のみの世界選手権大会が開催されて、そこでは初めて報奨金も贈られることになった[1]。無差別級の世界選手権大会の場合は、参加各国とも4名まで選手を出場させることが出来る[2]2011年以降、無差別級の大会は開催されなくなったが、2017年に再開された[3]

2007年までは原則2年に一度であったが、2008年以降は毎年開催されている。

2010年から各国とも男女各階級で2名(総計14名)の代表を選出できたが、2013年からは男女ともに代表が最大で9名までに制限された[4][5]。優勝者には6000ドル、2位には4000ドル、3位には2000ドルが授与される。2014年の世界選手権からは、メダリストの他にそのコーチにも賞金が支給されることになった。そのため、メダリストの賞金は従来より2割減となり、優勝者に4800ドル、そのコーチに1200ドル、2位に3200ドル、そのコーチに800ドル、3位に1600ドル、そのコーチに400ドルとなった[6]

2022年から今大会に出場する選手は、シニアの世界ランキングで100位以内、もしくはジュニアの世界ランキングで16位以内に入っていなければならない[7]

獲得ポイント

[編集]
順位ポイント
優勝 2000
2位 1400
3位タイ 1000
5位タイ 720
7位タイ 520
ベスト16 320
ベスト32 240
1試合勝利 200
参加ポイント 20

年表

[編集]
  • 1956年 - 第1回大会が東京蔵前国技館で開催される。当時は体重無差別のみのトーナメント戦で、エントリーもわずか21ヵ国31名であった。審判規定は講道館柔道試合審判規定[8]。初代優勝者は夏井昇吉(日本)。
  • 1961年 - フランスパリで開催された第3回大会で、アントン・ヘーシンク)が初の外国人王者に。
  • 1965年 - この大会より体重別制が採用され、軽量級・中量級・重量級・無差別級の4階級で行われた。
  • 1967年 - 体重別が軽量級・軽中量級・中量級・軽重量級・重量級・無差別級の6階級に細分化。
  • 1969年 - 日本が全6階級を完全制覇。体重別制の採用以降で1ヵ国が金メダルを独占するのは、この大会と1973年大会(同じく日本)のみである。また、園田義男(日本)が兄弟優勝を果たす(後に、1993年大会で中村佳央行成も兄弟金メダルを達成)。
  • 1975年 - 審判規定を1974年1月に施行された国際柔道連盟試合審判規定に。有効・効果のスコアと反則、「そのまま」で適当な場所への引き入れを中止などが採用された[8][9]
  • 1977年 - 開催国スペイン台湾選手団の入国を拒否し、これが政治問題へ発展。大会の1週間前になり突如、選手権の中止が決定された。
  • 1979年 - 体重別が6階級から8階級へ変更され、各国とも各階級へのエントリーは1名のみとなった。また、藤猪省三(日本)が史上初の4連覇を達成。
  • 1980年 - 女子の第1回大会がアメリカニューヨークマディソン・スクエア・ガーデンで開催され、女子柔道の盛んな欧州勢が金メダルを独占した。
  • 1981年 - 山下泰裕(日本)が95kg超級と無差別級で優勝し、史上初の2階級制覇(男子では、後に1995年のダビド・ドゥイエ)や2001年のアレクサンドル・ミハイリン)ら4選手が続いた)。
  • 1984年 - イングリッド・ベルグマンス)が72kg超級と無差別で優勝して、女子では史上初の2階級制覇を達成(後に1987年の高鳳蓮中国)と2010年の杉本美香日本)が続いた)。
  • 1986年 - ベルグマンスが無差別級で女子初の4連覇を達成。また軽量級のカレン・ブリッグス)や中量級のブリジット・ディディエ)らも3連覇を果たし、女子柔道における欧州のレベルの高さを証明した。
  • 1987年 - 西ドイツエッセンで男子第15回大会と女子第5回大会を同時に開催。以降、世界選手権は男女共催となる。またこの大会の男子無差別級で小川直也(日本)が男子史上最年少で優勝を果たし、初の10代(正確には19歳と7か月)チャンピオンとなった。
  • 1991年 - 岡田弘隆(日本)が中量級で優勝。87年大会の軽中量級優勝に続く2回目の優勝で、無差別級を含まない2階級制覇として史上初の快挙であった(のちに古賀稔彦(日本)や全己盈韓国)が続いた)。
  • 1993年 - 男子無差別級でラファウ・クバツキ)が活躍。準決勝でが小川直也を破るなどして優勝し、日本が第4回大会(1965年)以来守り続けてきた無差別級のタイトルを獲得した。また、48kg級で田村亮子(日本)が女子では史上最年少となる18歳1か月で優勝を果たした。
  • 1997年 - 男子60kg級、北朝鮮のカンとジョージアのレワジシビリとの試合で、相手を投げたカンのポイントが相手方につき、これを抗議したカンが反則負けとなった。後日IJFは誤審を認めるが、後の2000年シドニー五輪100kg超級決勝での誤審とともに、柔道大会史上「最悪の誤審」として今も認識されている。
  • 1999年 - 体重別の区分を変更。またこの大会よりカラー柔道着を導入したほか、かねてからの批判を受けて柔道着の肩・背中・袖口の厚さチェックを実施し、これにより39人の選手が着替えを命じられた。同時に、一本勝を奨励する目的で、最も一本勝ちが多かった選手に対して“一本トロフィー(The Ippon Trophy)”が贈られる事となり、男子は篠原信一が、女子は前田桂子(ともに日本)が受賞した。
  • 2001年 - 谷亮子が大会史上初の5連覇を達成(翌2003年大会も優勝し、最終的に6連覇を果たす)。また男子軽量級ではアニス・ルニフィ)が優勝し、アフリカに初めての金メダルをもたらした。
  • 2003年 - ゴールデンスコア方式を導入。国別団体戦を初導入。(2007年2009年2010年と、2011年以後の無差別級のみが開催された年を除く。ただし2003年と2005年は世界選手権とは別枠の扱いで行われた。世界団体が個人戦の世界選手権と同時期に開催されるようになったのは2011年以後である)
  • 2005年 - アフリカで初めて選手権が開催され、世界選手権未開催の地域は、南極大陸を除けばオセアニアのみとなった。
  • 2007年 - 100kg超級でテディ・リネール)が18歳5か月で優勝して、男子における史上最年少優勝記録を更新した。
  • 2008年 - 従来の隔年開催から毎年開催に。ただし2008年は北京五輪があったため、五輪で実施されていない無差別級のみが開催された。この大会では翌年1月のIJFルール改定を控え、効果ポイントの廃止やゴールデンスコアの試合時間短縮が試験導入された。また、敗者復活戦は実施されなかった。
  • 2009年
- この大会より正式にルール改定が実施。敗者復活戦については実施するものの、簡略化してベスト8以上が出場要件となった。なお、この大会で日本男子が世界選手権の創設以初めて金メダル0に終わった。
- 9月にマカオで開催予定だった無差別選手権については、経済的理由により開催が中止された。
  • 2010年 - 2008年より始まったランキング制度の関係もあり各階級への出場者が各国2人までとなった(無差別は4人まで)。またIJFルールの大幅な改定に伴い、下半身等への攻撃が大幅に制限された[10]。なお、この大会では日本が史上最多となる金メダル10個を獲得した。

階級

[編集]

階級は無差別がある他はオリンピック柔道競技と同じである。大阪大会とカイロ大会では大会最終日の翌日にエキシビションとして国別団体戦が行われた[11]。そのため、主催はIJFではなく全柔連とエジプト柔道連盟になっている。これは世界選手権には含まれないため、出場選手はベストメンバーでは必ずしもなかった[12][13]

歴代金メダリスト

[編集]

男子の歴代金メダリスト

[編集]
年度開催国無差別級
1956日本の旗日本の旗 夏井昇吉
1958日本の旗日本の旗 曽根康治
1961フランスの旗オランダの旗 アントン・ヘーシンク
  68 kg80 kg+80 kg無差別級
1965ブラジルの旗日本の旗 松田博文日本の旗 岡野功オランダの旗 アントン・ヘーシンク日本の旗 猪熊功
  63 kg70 kg80 kg93 kg+93 kg無差別級
1967アメリカ合衆国の旗日本の旗 重岡孝文日本の旗 湊谷弘日本の旗 丸木英二日本の旗 佐藤宣践オランダの旗 ウィレム・ルスカ日本の旗 松永満雄
1969メキシコの旗日本の旗 園田義男日本の旗 湊谷弘日本の旗 園田勇日本の旗 笹原富美雄日本の旗須磨周司日本の旗 篠巻政利
1971ドイツの旗日本の旗 川口孝夫日本の旗 津沢寿志日本の旗 藤猪省三日本の旗 笹原富美雄オランダの旗 ウィレム・ルスカ 日本の旗 篠巻政利
1973スイスの旗日本の旗 南喜陽日本の旗 野村豊和日本の旗 藤猪省三日本の旗 佐藤宣践日本の旗 高木長之助日本の旗 二宮和弘
1975オーストリアの旗日本の旗 南喜陽ソビエト連邦の旗 ウラジミール・ネフゾロフ日本の旗 藤猪省三フランスの旗 ジャン=リュック・ルージェ日本の旗 遠藤純男日本の旗 上村春樹
  60 kg65 kg71 kg78 kg86 kg95 kg+95 kg無差別級
1979フランスの旗フランスの旗 ティエリー・レイソビエト連邦の旗 ニコライ・ソロドーヒン日本の旗 香月清人日本の旗 藤猪省三東ドイツの旗 デトレフ・ウルチソビエト連邦の旗 テンギズ・フブルーリ日本の旗 山下泰裕日本の旗 遠藤純男
1981オランダの旗日本の旗 森脇保彦日本の旗 柏崎克彦大韓民国の旗 朴鐘学イギリスの旗 ニール・アダムスフランスの旗 ベルナール・チュルーヤンソビエト連邦の旗 テンギズ・フブルーリ日本の旗 山下泰裕日本の旗 山下泰裕
1983ソビエト連邦の旗ソビエト連邦の旗 ハズレト・トレツェリソビエト連邦の旗 ニコライ・ソロドーヒン日本の旗 中西英敏日本の旗 日陰暢年東ドイツの旗 デトレフ・ウルチ東ドイツの旗 アンドレアス・プレシェル日本の旗 山下泰裕日本の旗 斉藤仁
1985大韓民国の旗日本の旗 細川伸二ソビエト連邦の旗 ユーリ・ソコロフ大韓民国の旗 安柄根日本の旗 日陰暢年オーストリアの旗 ペーター・ザイゼンバッハー日本の旗 須貝等大韓民国の旗 趙容徹日本の旗 正木嘉美
1987ドイツの旗大韓民国の旗 金載燁日本の旗 山本洋祐アメリカ合衆国の旗 マイク・スウェイン日本の旗 岡田弘隆フランスの旗 ファビアン・カヌ日本の旗 須貝等ソビエト連邦の旗 グリゴリー・ベリチェフ日本の旗 小川直也
1989ユーゴスラビアの旗ソビエト連邦の旗 アミラン・トチカシビリユーゴスラビアの旗 ドラゴミル・ベカノビッチ日本の旗 古賀稔彦大韓民国の旗 金炳周フランスの旗 ファビアン・カヌソビエト連邦の旗 コバ・クルタニーゼ日本の旗 小川直也日本の旗 小川直也
1991スペインの旗日本の旗 越野忠則ドイツの旗 ウド・クエルマルツ日本の旗 古賀稔彦ドイツの旗 ダニエル・ラスカウ日本の旗 岡田弘隆フランスの旗 ステファン・トレノーソビエト連邦の旗 セルゲイ・コソロトフ日本の旗 小川直也
1993カナダの旗日本の旗 園田隆二日本の旗 中村行成大韓民国の旗 鄭勲大韓民国の旗 全己盈日本の旗 中村佳央ハンガリーの旗 アンタル・コバチフランスの旗 ダビド・ドゥイエポーランドの旗 ラファウ・クバツキ
1995日本の旗ロシアの旗 ニコライ・オジョギンドイツの旗 ウド・クエルマルツ日本の旗 秀島大介日本の旗 古賀稔彦大韓民国の旗 全己盈ポーランドの旗 パウエル・ナツラフランスの旗 ダビド・ドゥイエフランスの旗 ダビド・ドゥイエ
1997フランスの旗日本の旗 野村忠宏大韓民国の旗 金赫日本の旗 中村兼三大韓民国の旗 趙麟徹大韓民国の旗 全己盈ポーランドの旗 パウエル・ナツラフランスの旗 ダビド・ドゥイエポーランドの旗 ラファウ・クバツキ
  60 kg66 kg73 kg81 kg90 kg100 kg+100 kg無差別級
1999イギリスの旗キューバの旗 マノロ・プロフランスの旗 ラルビ・ベンブダウアメリカ合衆国の旗 ジミー・ペドロイギリスの旗 グレーム・ランドール日本の旗 吉田秀彦日本の旗 井上康生日本の旗 篠原信一日本の旗 篠原信一
2001ドイツの旗チュニジアの旗 アニス・ルニフィイランの旗 アラシュ・ミレスマイリロシアの旗 ビタリー・マカロフ大韓民国の旗 趙麟徹フランスの旗 フレデリック・デモンフォコン日本の旗 井上康生ロシアの旗 アレクサンドル・ミハイリンロシアの旗 アレクサンドル・ミハイリン
2003日本の旗大韓民国の旗 崔敏浩イランの旗 アラシュ・ミレスマイリ大韓民国の旗 李元熹ドイツの旗 フロリアン・ワナー大韓民国の旗 黄禧太日本の旗 井上康生日本の旗 棟田康幸日本の旗 鈴木桂治
2005エジプトの旗イギリスの旗 クレイグ・ファロンブラジルの旗 ジョアン・デルリハンガリーの旗 ブラウン・アーコシュオランダの旗 ギヨーム・エレモント日本の旗 泉浩日本の旗 鈴木桂治ロシアの旗 アレクサンドル・ミハイリンオランダの旗 デニス・ファンデルヘースト
2007ブラジルの旗オランダの旗 ルーベン・フーケスブラジルの旗 ジョアン・デルリ大韓民国の旗 王己春ブラジルの旗 ティアゴ・カミロジョージア (国)の旗 イラクリ・チレキゼブラジルの旗 ルシアーノ・コヘアフランスの旗 テディ・リネール日本の旗 棟田康幸
2008フランスの旗フランスの旗 テディ・リネール
2009オランダの旗ウクライナの旗 ゲオルグリー・ザンタラヤモンゴルの旗 ハシュバータル・ツァガンバータル大韓民国の旗 王己春ロシアの旗 イワン・ニフォントフ大韓民国の旗 李奎遠カザフスタンの旗 マクシム・ラコフフランスの旗 テディ・リネール
2010日本の旗ウズベキスタンの旗 リショド・ソビロフ日本の旗 森下純平日本の旗 秋本啓之大韓民国の旗 金宰範ギリシャの旗 イリアス・イリアディス日本の旗 穴井隆将フランスの旗 テディ・リネール日本の旗 上川大樹
2011フランスの旗ウズベキスタンの旗 リショド・ソビロフ日本の旗 海老沼匡日本の旗 中矢力大韓民国の旗 金宰範ギリシャの旗 イリアス・イリアディスロシアの旗 タギル・カイブラエフフランスの旗 テディ・リネール
2011ロシアの旗ウズベキスタンの旗 アブドゥロ・タングリエフ
2013ブラジルの旗日本の旗 高藤直寿日本の旗 海老沼匡日本の旗 大野将平フランスの旗 ロイク・ピエトリキューバの旗 アスレイ・ゴンサレスアゼルバイジャンの旗 エルハン・ママドフフランスの旗 テディ・リネール
2014ロシアの旗モンゴルの旗 ガンバット・ボルドバータル日本の旗 海老沼匡日本の旗 中矢力ジョージア (国)の旗 アブタンディル・チリキシビリギリシャの旗 イリアス・イリアディスチェコの旗 ルカシュ・クルパレクフランスの旗 テディ・リネール
2015カザフスタンの旗カザフスタンの旗 エルドス・スメトフ大韓民国の旗 アン・バウル日本の旗 大野将平日本の旗 永瀬貴規大韓民国の旗 郭同韓日本の旗 羽賀龍之介フランスの旗 テディ・リネール
2017ハンガリーの旗日本の旗 高藤直寿日本の旗 阿部一二三日本の旗 橋本壮市ドイツの旗 アレクサンダー・ヴィーツェルツァックセルビアの旗 ネマニャ・マイドフ日本の旗 ウルフ・アロンフランスの旗 テディ・リネール
2017モロッコの旗フランスの旗 テディ・リネール
2018アゼルバイジャンの旗日本の旗 高藤直寿日本の旗 阿部一二三大韓民国の旗 安昌林イランの旗 サイード・モラエイスペインの旗 ニコロス・シェラザディシビリ大韓民国の旗 チョ・グハムジョージア (国)の旗 グラム・ツシシビリ
2019日本の旗ジョージア (国)の旗 ルフミ・チフビミアニ日本の旗 丸山城志郎日本の旗 大野将平イスラエルの旗 サギ・ムキオランダの旗 ノエル・ファントエンドポルトガルの旗 ジョルジ・フォンセカチェコの旗 ルカシュ・クルパレク
2021ハンガリーの旗ロシア柔道連盟(RJF) ヤゴ・アブラゼ日本の旗 丸山城志郎ジョージア (国)の旗 ラシャ・シャフダトゥアシビリベルギーの旗 マティアス・カススペインの旗 ニコロス・シェラザディシビリポルトガルの旗 ジョルジ・フォンセカ日本の旗 影浦心
2022ウズベキスタンの旗日本の旗 高藤直寿日本の旗 阿部一二三モンゴルの旗 ツェンドオチル・ツォグトバータルジョージア (国)の旗 タト・グリガラシビリウズベキスタンの旗 ダブラト・ボボノフウズベキスタンの旗 ムザファルベク・トゥロボエフキューバの旗 アンディ・グランダ
2023カタールの旗スペインの旗 フランシスコ・ガリゴス日本の旗 阿部一二三スイスの旗 ニルス・シュトゥンプジョージア (国)の旗 タト・グリガラシビリジョージア (国)の旗 ルカ・マイスラゼ中立選手(AIN) アルマン・アダミアンフランスの旗 テディ・リネール中立選手(AIN) イナル・タソエフ
2024アラブ首長国連邦の旗ジョージア (国)の旗 ゲオルギー・サルダラシビリ日本の旗 田中龍馬アゼルバイジャンの旗 ヒダヤト・ヘイダロフジョージア (国)の旗 タト・グリガラシビリ日本の旗 田嶋剛希アゼルバイジャンの旗 ゼリム・コツォイエフ大韓民国の旗 キム・ミンジョン
2025ハンガリーの旗日本の旗 永山竜樹日本の旗 武岡毅フランスの旗 ジョアン=バンジャマン・ガバIJF ティムル・アルブゾフ日本の旗 村尾三四郎IJF マトベイ・カニコフスキーIJF イナル・タソエフ


女子の歴代金メダリスト

[編集]
年度開催国48 kg52 kg56 kg61 kg66 kg72 kg+72 kg無差別級
1980アメリカ合衆国の旗イギリスの旗 ジェーン・ブリッジオーストリアの旗 エーディト・フロバットオーストリアの旗 ゲルダ・ヴィンクルバウアーオランダの旗 アニタ・スタップスオーストリアの旗 エーディト・ジーモンフランスの旗 ジョセリーヌ・トリアドウイタリアの旗 マルゲリータ・ディカルベルギーの旗 イングリッド・ベルグマンス
1982フランスの旗イギリスの旗 カレン・ブリッグスイギリスの旗 ロレッタ・ドイルフランスの旗 ベアトリス・ロドリゲスフランスの旗 マルティーヌ・ロティエフランスの旗 ブリジット・ディディエ西ドイツの旗 バルバラ・クラッセンフランスの旗 ナタリナ・ルピノベルギーの旗 イングリッド・ベルグマンス
1984オーストリアの旗イギリスの旗 カレン・ブリッグス日本の旗 山口香アメリカ合衆国の旗 アン=マリー・バーンズベネズエラの旗 ナターサ・エルナンデスフランスの旗 ブリジット・ディディエベルギーの旗 イングリッド・ベルグマンスイタリアの旗 マリア・テレーザ・モッタベルギーの旗 イングリッド・ベルグマンス
1986オランダの旗イギリスの旗 カレン・ブリッグスフランスの旗 ドミニク・ブランイギリスの旗 アン・ヒューズイギリスの旗 ダイアン・ベルフランスの旗 ブリジット・ディディエオランダの旗 イレーネ・ドゥコック中華人民共和国の旗 高鳳蓮ベルギーの旗 イングリッド・ベルグマンス
1987ドイツの旗中華人民共和国の旗 李忠雲イギリスの旗 シャロン・レンドルフランスの旗 カトリーヌ・アルノーイギリスの旗 ダイアン・ベル西ドイツの旗 アレクサンドラ・シュライバーオランダの旗 イレーネ・ドゥコック中華人民共和国の旗 高鳳蓮中華人民共和国の旗 高鳳蓮
1989ユーゴスラビアの旗イギリスの旗 カレン・ブリッグスイギリスの旗 シャロン・レンドルフランスの旗 カトリーヌ・アルノーフランスの旗 カトリーヌ・フローリイタリアの旗 エマヌエーラ・ピエラントッツィベルギーの旗 イングリッド・ベルグマンス中華人民共和国の旗 高鳳蓮キューバの旗 エステラ・ロドリゲス
1991スペインの旗フランスの旗 セシル・ノバックイタリアの旗 アレッサンドラ・ジュンジスペインの旗 ミリアム・ブラスコドイツの旗 フラウケ・アイコフイタリアの旗 エマヌエーラ・ピエラントッツィ大韓民国の旗 金美廷大韓民国の旗 文祉允中華人民共和国の旗 荘暁岩
1993カナダの旗日本の旗 田村亮子キューバの旗 レグナ・ベルデシアイギリスの旗 ニコラ・フェアブラザーベルギーの旗 ジェラ・バンデカバイエ大韓民国の旗 曺敏仙中華人民共和国の旗 冷春慧ドイツの旗 ヨハンナ・ハーグンポーランドの旗 ベアタ・マクシモフ
1995日本の旗日本の旗 田村亮子フランスの旗 マリー=クレール・レストゥーキューバの旗 ドリュリス・ゴンサレス大韓民国の旗 鄭成淑大韓民国の旗 曺敏仙キューバの旗 ディアデニス・ルナオランダの旗 アンヘリク・セリーゼオランダの旗 モニク・ファンデリー
1997フランスの旗日本の旗 田村亮子フランスの旗 マリー=クレール・レストゥースペインの旗 イサベル・フェルナンデスフランスの旗 セブリーヌ・バンデネンドイギリスの旗 ケイト・ホーウェイ日本の旗 阿武教子フランスの旗 クリスティーヌ・シコキューバの旗 ダイマ・ベルトラン
  48 kg52 kg57 kg63 kg70 kg78 kg+78 kg無差別級
1999イギリスの旗日本の旗 田村亮子日本の旗 楢崎教子キューバの旗 ドリュリス・ゴンサレス日本の旗 前田桂子キューバの旗 シベリス・ベラネス日本の旗 阿武教子ポーランドの旗 ベアタ・マクシモフキューバの旗 ダイマ・ベルトラン
2001ドイツの旗日本の旗 田村亮子朝鮮民主主義人民共和国の旗 ケー・スンヒキューバの旗 ユリスレイディス・ルペティベルギーの旗 ジェラ・バンデカバイエ日本の旗 上野雅恵日本の旗 阿武教子中華人民共和国の旗 袁華フランスの旗 セリーヌ・ルブラン
2003日本の旗日本の旗 田村亮子キューバの旗 アマリリス・サボン朝鮮民主主義人民共和国の旗 ケー・スンヒアルゼンチンの旗 ダニエラ・クルコウェル日本の旗 上野雅恵日本の旗 阿武教子中華人民共和国の旗 孫福明中華人民共和国の旗 佟文
2005エジプトの旗キューバの旗 ヤネト・ベルモイ中華人民共和国の旗 李営朝鮮民主主義人民共和国の旗 ケー・スンヒフランスの旗 リュシ・デコスオランダの旗 エディス・ボッシュキューバの旗 ユリセル・ラボルデ中華人民共和国の旗 佟文日本の旗 薪谷翠
2007ブラジルの旗日本の旗 谷亮子中華人民共和国の旗 石俊杰朝鮮民主主義人民共和国の旗 ケー・スンヒキューバの旗 ドリュリス・ゴンサレスフランスの旗 ジブリズ・エマヌキューバの旗 ユリセル・ラボルデ中華人民共和国の旗 佟文日本の旗 塚田真希
2008フランスの旗中華人民共和国の旗 佟文
2009オランダの旗日本の旗 福見友子日本の旗 中村美里フランスの旗 モルガネ・リボー日本の旗 上野順恵コロンビアの旗 ジュリ・アルベアルオランダの旗 マリンド・フェルケルク中華人民共和国の旗 佟文
2010日本の旗日本の旗 浅見八瑠奈日本の旗 西田優香日本の旗 松本薫日本の旗 上野順恵フランスの旗 リュシ・デコスアメリカ合衆国の旗 ケイラ・ハリソン日本の旗 杉本美香日本の旗 杉本美香
2011フランスの旗日本の旗 浅見八瑠奈日本の旗 中村美里日本の旗 佐藤愛子フランスの旗 ジブリズ・エマヌフランスの旗 リュシ・デコスフランスの旗 オドレー・チュメオ中華人民共和国の旗 佟文
2011ロシアの旗中華人民共和国の旗 佟文
2013ブラジルの旗モンゴルの旗 ムンフバット・ウランツェツェグコソボの旗 マイリンダ・ケルメンディブラジルの旗 ラファエラ・シルバイスラエルの旗 ヤーデン・ジェルビコロンビアの旗 ジュリ・アルベアル朝鮮民主主義人民共和国の旗 薛京キューバの旗 イダリス・オルティス
2014ロシアの旗日本の旗 近藤亜美コソボの旗 マイリンダ・ケルメンディ日本の旗 宇高菜絵フランスの旗 クラリス・アグベニューコロンビアの旗 ジュリ・アルベアルブラジルの旗 マイラ・アギアルキューバの旗 イダリス・オルティス
2015カザフスタンの旗アルゼンチンの旗 パウラ・パレト日本の旗 中村美里日本の旗 松本薫スロベニアの旗 ティナ・トルステニャクフランスの旗 ジブリズ・エマヌ日本の旗 梅木真美中華人民共和国の旗 于頌
2017ハンガリーの旗日本の旗 渡名喜風南日本の旗 志々目愛モンゴルの旗 ドルジスレン・スミヤフランスの旗 クラリス・アグベニュー日本の旗 新井千鶴ブラジルの旗 マイラ・アギアル中華人民共和国の旗 于頌
2017モロッコの旗日本の旗 朝比奈沙羅
2018アゼルバイジャンの旗ウクライナの旗 ダリア・ビロディド日本の旗 阿部詩日本の旗 芳田司フランスの旗 クラリス・アグベニュー日本の旗 新井千鶴日本の旗 濵田尚里日本の旗 朝比奈沙羅
2019日本の旗ウクライナの旗 ダリア・ビロディド日本の旗 阿部詩カナダの旗 出口クリスタフランスの旗 クラリス・アグベニューフランスの旗 マリー=エヴ・ガイエフランスの旗 マドレーヌ・マロンガ日本の旗 素根輝
2021ハンガリーの旗日本の旗 角田夏実日本の旗 志々目愛カナダの旗 ジェシカ・クリムカイトフランスの旗 クラリス・アグベニュークロアチアの旗 バルバラ・マティッチドイツの旗 アンナ=マリア・ヴァーグナー日本の旗 朝比奈沙羅
2022ウズベキスタンの旗日本の旗 角田夏実日本の旗 阿部詩ブラジルの旗 ラファエラ・シルバ日本の旗 堀川恵クロアチアの旗 バルバラ・マティッチブラジルの旗 マイラ・アギアルフランスの旗 ロマヌ・ディッコ
2023カタールの旗日本の旗 角田夏実日本の旗 阿部詩カナダの旗 出口クリスタフランスの旗 クラリス・アグベニュー日本の旗 新添左季イスラエルの旗 インバル・ラニル日本の旗 素根輝
2024アラブ首長国連邦の旗モンゴルの旗 バブードルジ・バーサンフーイタリアの旗 オデッテ・ジュフリーダ大韓民国の旗 ホ・ミミオランダの旗 ジョアンネ・ファンリースハウトフランスの旗 マルゴー・ピノドイツの旗 アンナ=マリア・ヴァーグナー日本の旗 冨田若春
2025ハンガリーの旗イタリアの旗 アッスンタ・スクット日本の旗 阿部詩ジョージア (国)の旗 エテリ・リパルテリアニ日本の旗 嘉重春樺日本の旗 田中志歩イタリアの旗 アリーチェ・ベッランディ大韓民国の旗 キム・ハユン

男女混合団体戦

[編集]
開催年 優勝2位3位3位
2017日本の旗 日本ブラジルの旗 ブラジルフランスの旗 フランス大韓民国の旗 韓国
2018日本の旗 日本フランスの旗 フランスロシアの旗 ロシア南北合同チーム 南北合同チーム
2019日本の旗 日本フランスの旗 フランスロシアの旗 ロシアブラジルの旗 ブラジル
2021日本の旗 日本フランスの旗 フランスウズベキスタンの旗 ウズベキスタンブラジルの旗 ブラジル
2022日本の旗 日本フランスの旗 フランスドイツの旗 ドイツイスラエルの旗 イスラエル
2023日本の旗 日本フランスの旗 フランスオランダの旗 オランダジョージア (国)の旗 ジョージア
2024日本の旗 日本フランスの旗 フランスイタリアの旗 イタリアジョージア (国)の旗 ジョージア
2025ジョージア (国)の旗 ジョージア大韓民国の旗 韓国日本の旗 日本ドイツの旗 ドイツ

歴代の大会

[編集]

男子大会

[編集]
月日 大会 開催都市, 国 会場 最多獲得メダル国 参加国・地域数 参加選手数
1956年 5月3日 第1回大会 日本の旗 東京, 日本 蔵前国技館 日本の旗 日本 21 31
1958年 11月30日 第2回大会 日本の旗 東京, 日本 東京体育館 日本の旗 日本 18 39
1961年 12月2日 第3回大会 フランスの旗 パリ, フランス クーベルタンスタジアム オランダの旗 オランダ 25 57
1965年 10月14 - 17日 第4回大会 ブラジルの旗 リオデジャネイロ, ブラジル マラカナンジーニョ体育館 日本の旗 日本 28 150
1967年 8月9 - 11日 第5回大会 アメリカ合衆国の旗 ソルトレイクシティ, アメリカ合衆国 ユタ大学体育館 日本の旗 日本 29 129
1969年 10月23 - 25日 第6回大会 メキシコの旗 メキシコシティ, メキシコ アリーナ・メヒコ 日本の旗 日本 36 250
1971年 9月2 - 4日 第7回大会 西ドイツの旗 ルートヴィヒスハーフェン, 西ドイツ フリードリヒ・エーベルト・ホール 日本の旗 日本 49
1973年 6月22 - 24日 第8回大会 スイスの旗 ローザンヌ, スイス ローザンヌ・スポーツ館 日本の旗 日本 42
1975年 10月23 - 25日 第9回大会 オーストリアの旗 ウィーン, オーストリア シュタットハレ体育館 日本の旗 日本 42
1977年 中止 スペインの旗 バルセロナ, スペイン
1979年 12月6 - 9日 第11回大会 フランスの旗 パリ, フランス クーベルタン・スタジアム 日本の旗 日本 60 240
1981年 9月3 - 6日 第12回大会 オランダの旗 マーストリヒト, オランダ ユーロ・ホール 日本の旗 日本 54 250
1983年 10月13 - 16日 第13回大会 ソビエト連邦の旗 モスクワ, ソ連 ルジニキ・スポーツパレス 日本の旗 日本 41
1985年 9月26 - 29日 第14回大会 大韓民国の旗 ソウル, 韓国 蚕室体育館 日本の旗 日本 37

女子大会

[編集]
月日 大会 開催都市, 国 会場 最多獲得メダル国 参加国・地域数 参加選手数
1980年 11月29 - 30日 女子第1回大会 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク, アメリカ合衆国 マディソン・スクエア・ガーデン オーストリアの旗 オーストリア 27 135
1982年 12月4 - 5日 女子第2回大会 フランスの旗 パリ, フランス クーベルタン・スタジアム フランスの旗 フランス 35 174
1984年 11月10 - 11日 女子第3回大会 オーストリアの旗 ウィーン, オーストリア シュタットハレ体育館 ベルギーの旗 ベルギー 33 180
1986年 10月24 - 26日 女子第4回大会 オランダの旗 マーストリヒト, オランダ フセルト・スポーツホール イギリスの旗 イギリス 35 162

男女大会

[編集]
月日 大会 開催都市, 国 会場 最多獲得メダル国 参加国・地域数 参加選手数
1987年 11月19 - 22日 第15回大会 西ドイツの旗 エッセン, 西ドイツ グルガ・ホール 日本の旗 日本 65
1989年 10月10 - 15日 第16回大会 ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ベオグラード, ユーゴスラビア ピオニール・ホール 日本の旗 日本 61
1991年 7月25 - 28日 第17回大会 スペインの旗 バルセロナ, スペイン パラウ・ブラウグラナ 日本の旗 日本 57 487
1993年 9月30 - 10月3日 第18回大会 カナダの旗 ハミルトン, カナダ コップス・コロシアム 日本の旗 日本 78
1995年 9月28 - 10月1日 第19回大会 日本の旗 千葉,日本 幕張イベントホール 日本の旗 日本 100 625
1997年 10月9 - 12日 第20回大会 フランスの旗 パリ, フランス ベルシー体育館 日本の旗 日本 92 531
1999年 10月7 - 10日 第21回大会 イギリスの旗 バーミンガム, イギリス ナショナル・インドア・アリーナ 日本の旗 日本 87 572
2001年 7月26 - 29日 第22回大会 ドイツの旗 ミュンヘン, ドイツ オリンピア・ホール 日本の旗 日本 88 554
2003年 9月11 - 14日 第23回大会 日本の旗 大阪, 日本 大阪城ホール 日本の旗 日本 97 671
2005年 9月8 - 11日 第24回大会 エジプトの旗 カイロ, エジプト カイロ・スタジアム 日本の旗 日本 93 544
2007年 9月13 - 16日 第25回大会 ブラジルの旗 リオデジャネイロ, ブラジル HSBCアリーナ 日本の旗 日本 138 748
2008年 12月20 - 21日 第26回大会(無差別級のみ) フランスの旗 ルヴァロワ=ペレ マルセル・セルダン・スポーツパレス フランスの旗 フランス 18 51
2009年 8月26 - 30日 第27回大会 オランダの旗 ロッテルダム, オランダ アホイ競技場 日本の旗 日本 100 543
2010年 9月9 - 13日 第28回大会 日本の旗 東京, 日本 国立代々木競技場 第一体育館 日本の旗 日本 111 847
2011年 8月23 - 28日 第29回大会 フランスの旗 パリ, フランス ベルシー体育館 フランスの旗 フランス 132 871
2011年 10月29 - 30日 第30回大会(無差別級のみ) ロシアの旗 ロシア, チュメニ オリンピック・トレーニングセンター 中華人民共和国の旗 中国, ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン 21 40
2013年 8月26 - 9月1日 第31回大会 ブラジルの旗 リオデジャネイロ, ブラジル マラカナンジーニョ体育館 日本の旗 日本 123 673
2014年 8月25 - 31日 第32回大会 ロシアの旗 チェリャビンスク, ロシア トラクトール・アリーナ 日本の旗 日本 110 637
2015年 8月24 - 30日 第33回大会 カザフスタンの旗 アスタナ, カザフスタン アラウ・アイスパレス 日本の旗 日本 120 729
2017年 8月28 - 9月3日 第34回大会 ハンガリーの旗 ブダペスト, ハンガリー ブダペスト・スポーツアリーナ 日本の旗 日本 126 731
2017年 11月11 - 12日 第35回大会(無差別級のみ) モロッコの旗 マラケシュ, モロッコ パレ・デ・コングレ 日本の旗 日本 28 58
2018年 9月20 - 27日 第36回大会 アゼルバイジャンの旗 バクー, アゼルバイジャン ジムナスティック・アリーナ 日本の旗 日本 129 800
2019年 8月25 - 9月1日 第37回大会 日本の旗 東京, 日本 日本武道館 日本の旗 日本 143 828
2021年 6月6 - 13日 第38回大会 ハンガリーの旗 ブダペスト, ハンガリー ブダペスト・スポーツアリーナ 日本の旗 日本 118 661
2022年 10月6 - 13日 第39回大会 ウズベキスタンの旗 タシケント, ウズベキスタン アイスドーム 日本の旗 日本 86 583
2023年 5月7 - 14日 第40回大会 カタールの旗 ドーハ, カタール ABHAアリーナ 日本の旗 日本 99 657
2024年 5月19 - 24日 第41回大会 アラブ首長国連邦の旗 アブダビ, アラブ首長国連邦 ムバダラ・アリーナ 日本の旗 日本 107 658
2025年 6月13 - 20日 第42回大会 ハンガリーの旗 ブダペスト, ハンガリー ブダペスト・スポーツアリーナ 日本の旗 日本 93 556
2026年 7月9 - 16日 第43回大会 アゼルバイジャンの旗 バクー, アゼルバイジャン

メダル獲得数の国別一覧(男女合計)

[編集]
Rank Nation Gold Silver Bronze Total
1日本の旗 日本168111123402
2フランスの旗 フランス603985184
3大韓民国の旗 韓国32967108
4中華人民共和国の旗 中国20131750
5キューバの旗 キューバ19223879
6オランダの旗 オランダ16225694
7イギリスの旗 イギリス16193368
8ジョージア (国)の旗 ジョージア11152551
9ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦11133357
10ベルギーの旗 ベルギー9172046
11ブラジルの旗9143457
12ドイツの旗 ドイツ9143053
13イタリアの旗 イタリア8122140
14ロシアの旗 ロシア7173761
15モンゴル国の旗 モンゴル642233
16ポーランドの旗 ポーランド642535
17スペインの旗 スペイン5101530
18ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン561021
19朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国55818
20アメリカ合衆国の旗 アメリカ481729
21オーストリアの旗 オーストリア421117
22IJF4026
23カナダの旗 カナダ371121
24アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン362029
25ウクライナの旗 ウクライナ341118
26イスラエルの旗 イスラエル34714
27東ドイツの旗 東ドイツ331420
28ギリシャの旗 ギリシャ3227
29イランの旗 イラン3058
30コロンビアの旗 コロンビア3036
31西ドイツの旗 西ドイツ2102537
32ハンガリーの旗 ハンガリー271827
33カザフスタンの旗 カザフスタン26816
34ポルトガルの旗 ポルトガル25815
35アルゼンチンの旗 アルゼンチン2215
クロアチアの旗 クロアチア2215
37チェコの旗 チェコ2136
中立選手(AIN)2125
38スロベニアの旗 スロベニア16815
39スイスの旗 スイス1247
40セルビアの旗 セルビア1225
41コソボの旗 コソボ1179
42ロシア柔道連盟(RJF)1113
43チュニジアの旗 チュニジア1045
44ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビア1023
45ベネズエラの旗 ベネズエラ1001
46ルーマニアの旗 ルーマニア04913
トルコの旗 トルコ04913
48オーストラリアの旗 オーストラリア0336
49エストニアの旗 エストニア0314
50ベラルーシの旗 ベラルーシ0279
51エジプトの旗 エジプト0235
スウェーデンの旗 スウェーデン0235
53チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア0224
54モルドバの旗 モルドバ0145
55ブルガリアの旗 ブルガリア0134
56チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズ・タイペイ0123
57アルジェリアの旗 アルジェリア0112
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ0112
ノルウェーの旗 ノルウェー0112
プエルトリコの旗 プエルトリコ0112
61モンテネグロの旗 モンテネグロ0101
62アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦0033
63フィンランドの旗 フィンランド0022
64アルメニアの旗 アルメニア0011
キルギスの旗 キルギス0011
ラトビアの旗 ラトビア0011
リトアニアの旗 リトアニア0011
ニュージーランドの旗 ニュージーランド0011
セルビア・モンテネグロの旗 セルビア・モンテネグロ0011
Total4534539061812

メダル獲得数の国別一覧(男子)

[編集]
Rank Nation Gold Silver Bronze Total
1日本の旗 日本1085967234
2フランスの旗 フランス25182871
3大韓民国の旗 韓国2584780
4ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦11123356
5ジョージア (国)の旗 ジョージア10152550
6オランダの旗 オランダ8111938
7ロシアの旗 ロシア7142748
8ドイツの旗 ドイツ561223
9ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン541019
10ブラジルの旗481628
11ポーランドの旗 ポーランド421420
12アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン361726
13キューバの旗 キューバ36918
14イギリスの旗 イギリス341320
15東ドイツの旗 東ドイツ331420
16モンゴル国の旗 モンゴル331218
17スペインの旗 スペイン32510
18ギリシャの旗 ギリシャ3216
19イランの旗 イラン3058
20IJF3025
21ハンガリーの旗 ハンガリー251118
22カザフスタンの旗 カザフスタン25411
23アメリカ合衆国の旗 アメリカ23712
24チェコの旗 チェコ2125
中立選手(AIN)2114
25ポルトガルの旗 ポルトガル2035
26ベルギーの旗 ベルギー181120
27ウクライナの旗 ウクライナ13913
28イスラエルの旗 イスラエル1236
29スイスの旗 スイス1225
30セルビアの旗 セルビア1214
31オーストリアの旗 オーストリア1146
32ロシア柔道連盟(RJF)1113
33チュニジアの旗 チュニジア1023
ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビア1023
35イタリアの旗 イタリア07916
36西ドイツの旗 西ドイツ051318
37カナダの旗 カナダ04711
38トルコの旗 トルコ0358
39朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国0347
40エストニアの旗 エストニア0314
41ベラルーシの旗 ベラルーシ0268
42エジプトの旗 エジプト0235
43チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア0224
44モルドバの旗 モルドバ0145
ルーマニアの旗 ルーマニア0145
タジキスタンの旗 タジキスタン0145
47ブルガリアの旗 ブルガリア0123
スウェーデンの旗 スウェーデン0123
49チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズ・タイペイ0112
50アルジェリアの旗 アルジェリア0101
モンテネグロの旗 モンテネグロ0101
スロベニアの旗 スロベニア0101
53中華人民共和国の旗 中国0033
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦0033
55フィンランドの旗 フィンランド0022
56アルメニアの旗 アルメニア0011
キルギスの旗 キルギス0011
ラトビアの旗 ラトビア0011
リトアニアの旗 リトアニア0011
Total2602585181036

メダル獲得数の国別一覧(女子)

[編集]
Rank Nation Gold Silver Bronze Total
1日本の旗 日本605256168
2フランスの旗 フランス352157113
3中華人民共和国の旗 中国20131447
4キューバの旗 キューバ16162961
5イギリスの旗 イギリス13152048
6オランダの旗 オランダ8113756
7ベルギーの旗 ベルギー89926
8イタリアの旗 イタリア851225
9大韓民国の旗 韓国712028
10ブラジルの旗561829
11朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国52411
12ドイツの旗 ドイツ481830
13カナダの旗 カナダ33410
14モンゴル国の旗 モンゴル311115
15オーストリアの旗 オーストリア31711
16コロンビアの旗 コロンビア3036
17スペインの旗 スペイン281020
18西ドイツの旗 西ドイツ251219
19アメリカ合衆国の旗 アメリカ251017
20ポーランドの旗 ポーランド221115
21イスラエルの旗 イスラエル2248
22アルゼンチンの旗 アルゼンチン2215
クロアチアの旗 クロアチア2215
24ウクライナの旗 ウクライナ2125
25スロベニアの旗 スロベニア15814
26コソボの旗 コソボ1179
27IJF1012
28ジョージア (国)の旗 ジョージア1001
ベネズエラの旗 ベネズエラ1001
30ポルトガルの旗 ポルトガル05510
31ロシアの旗 ロシア031013
32ルーマニアの旗 ルーマニア0358
33オーストラリアの旗 オーストラリア0336
34ハンガリーの旗 ハンガリー0279
35ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン0202
36カザフスタンの旗 カザフスタン0145
トルコの旗 トルコ0145
38ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ0112
ノルウェーの旗 ノルウェー0112
プエルトリコの旗 プエルトリコ0112
スウェーデンの旗 スウェーデン0112
42ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦0101
43アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン0033
44スイスの旗 スイス0022
チュニジアの旗 チュニジア0022
46アルジェリアの旗 アルジェリア0011
ベラルーシの旗 ベラルーシ0011
ブルガリアの旗 ブルガリア0011
チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズ・タイペイ0011
チェコの旗 チェコ0011
ギリシャの旗 ギリシャ0011
ニュージーランドの旗 ニュージーランド0011
セルビアの旗 セルビア0011
セルビア・モンテネグロの旗 セルビア・モンテネグロ0011
中立選手(AIN)0011
Total222222444888

最多メダル回数の国別一覧(男女合計)

[編集]
順位 国籍 回数
1日本の旗 日本35
2フランスの旗 フランス3
3中華人民共和国の旗 中国1
3イギリスの旗 イギリス1
3オランダの旗 オランダ1
3ベルギーの旗 ベルギー1
3オーストリアの旗 オーストリア1
Total38

同一国の選手同士による決勝対決

[編集]
階級 国籍 優勝選手2位
第1回大会(1956年) 
男子無差別級日本の旗 日本夏井昇吉吉松義彦
第2回大会(1958年) 
男子無差別級日本の旗 日本曽根康治神永昭夫
第4回大会(1965年) 
男子軽量級日本の旗 日本松田博文湊谷弘
男子中量級日本の旗 日本岡野功山中圏一
第5回大会(1967年) 
男子63kg以下級日本の旗 日本重岡孝文松田博文
男子93kg以下級日本の旗 日本佐藤宣践佐藤治
第6回大会(1969年) 
男子63kg以下級日本の旗 日本園田義男野村豊和
男子70kg以下級日本の旗 日本湊谷弘河野義光
男子80kg以下級日本の旗 日本園田勇平尾勝司
第7回大会(1971年) 
男子63kg以下級日本の旗 日本川口孝夫野村豊和
男子70kg以下級日本の旗 日本津沢寿志湊谷弘
男子80kg以下級日本の旗 日本藤猪省三重松義成
男子93kg以下級日本の旗 日本笹原富美雄佐藤宣践
第8回大会(1973年) 
男子63kg以下級日本の旗 日本南喜陽川口孝夫
男子80kg以下級日本の旗 日本藤猪省三園田勇
男子93kg以下級日本の旗 日本佐藤宣践上口孝文
男子無差別級日本の旗 日本二宮和弘上村春樹
第9回大会(1975年) 
男子63kg以下級日本の旗 日本南喜陽柏崎克彦
男子70kg以下級ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦ウラジミール・ネフゾロフワレリー・ドボイニコフ
男子80kg以下級日本の旗 日本藤猪省三原吉実
男子無差別級日本の旗 日本上村春樹二宮和弘
第28回大会(2010年) 
女子48kg以下級日本の旗 日本浅見八瑠奈福見友子
女子52kg以下級日本の旗 日本西田優香中村美里
女子63kg以下級日本の旗 日本上野順恵田中美衣
第29回大会(2011年) 
女子48kg以下級日本の旗 日本浅見八瑠奈福見友子
女子52kg以下級日本の旗 日本中村美里西田優香
女子78kg超級中華人民共和国の旗 中国佟文秦茜
第33回大会(2015年) 
男子60kg以下級カザフスタンの旗 カザフスタンエルドス・スメトフルスタム・イブラエフ
男子73kg以下級日本の旗 日本大野将平中矢力
第34回大会(2017年) 
女子52kg以下級日本の旗 日本志々目愛角田夏実
第36回大会(2018年) 
女子52kg以下級日本の旗 日本阿部詩志々目愛
第38回大会(2021年) 
女子48kg以下級日本の旗 日本角田夏実古賀若菜
女子78kg超級日本の旗 日本朝比奈沙羅冨田若春
第39回大会(2022年) 
男子66kg以下級日本の旗 日本阿部一二三丸山城志郎
女子70kg以下級クロアチアの旗 クロアチアバルバラ・マティッチララ・ツヴェトコ
第40回大会(2023年) 
男子66kg以下級日本の旗 日本阿部一二三丸山城志郎
男子90kg以下級ジョージア (国)の旗 ジョージアルカ・マイスラゼラシャ・ベカウリ
第41回大会(2024年) 
男子66kg以下級日本の旗 日本田中龍馬武岡毅
女子70kg以下級フランスの旗 フランスマルゴー・ピノマリー=エヴ・ガイエ
第42回大会(2025年) 
男子90kg以下級日本の旗 日本村尾三四郎田嶋剛希

個人記録

[編集]
Category 男子 女子
最多優勝 11回 7回
  • 日本の旗 谷亮子 : (48kg級)
  • 中華人民共和国の旗 佟文 : (78kg超級4回, 無差別級3回)
最多連覇 8連覇 6連覇
最多メダル獲得者 12個 11個
最年少優勝
最年長優勝
最年少メダリスト
最年長メダリスト
兄弟優勝

金メダル獲得選手上位一覧

[編集]
順位 選手国籍金メダル銀メダル銅メダル総計
1テディ・リネールフランスの旗 フランス111012
2谷亮子日本の旗 日本7018
佟文中華人民共和国の旗 中国7018
4イングリッド・ベルグマンスベルギーの旗 ベルギー64111
5クラリス・アグベニューフランスの旗 フランス6219
6阿部詩日本の旗 日本5005
7高鳳蓮中華人民共和国の旗 中国4116
ケー・スンヒ朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮4116
9阿武教子日本の旗 日本4105
カレン・ブリッグスイギリスの旗 イギリス4105

(出典[14])

主要各国の年代別金メダル数の変遷 

[編集]

男子

[編集]
国 1956-19691971-19791981-19891991-19992001-20092010-20192021-2029
日本1619191572210
オランダ310021
フランス0236382
韓国0056761
ロシア---151
ジョージア---0136
ソ連0371--
ドイツ---311
モンゴル000011
ブラジル000040

女子

[編集]
国 1980-19891991-19992001-20092010-20192021-2029
日本18122514
フランス1154104
イギリス11200
ベルギー6110
オランダ32201
キューバ1762
中国5274
韓国05002
北朝鮮0041
ブラジル00032
モンゴル00021

世界ランキング下位から世界選手権に優勝した選手一覧

[編集]
順位 選手国籍世界ランキング階級優勝年
1アレクサンダー・ヴィーツェルツァックドイツの旗 ドイツ124男子81㎏級2017年世界選手権
2田嶋剛希日本の旗 日本78男子90㎏級2024年世界選手権
3角田夏実日本の旗 日本41女子48㎏級2021年世界選手権
4李奎遠大韓民国の旗 韓国34男子90㎏級2009年世界選手権
5上川大樹日本の旗 日本32男子無差別2010年世界選手権
6ウルフ・アロン日本の旗 日本31男子100㎏級2017年世界選手権
薛京朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮31女子78㎏級2013年世界選手権
8ムザファルベク・トゥロボエフウズベキスタンの旗 ウズベキスタン27男子100㎏級2022年世界選手権
9高藤直寿日本の旗 日本25男子60㎏級2022年世界選手権
羽賀龍之介日本の旗 日本25男子100㎏級2015年世界選手権

(出典[14])

  • 世界ランキングが始まった2009年世界選手権以降が対象となる。なお、2023年世界選手権からは原則として上位100位までに位置する選手、あるいはジュニアの世界ランキングで16位までに位置する選手しか世界選手権に出場できなくなった[15]

日本でのテレビ中継

[編集]
  • 1979年のパリ大会以降、毎回NHKで中継していたが、1995年の千葉大会は民放のテレビ朝日系列(ANN)で中継された。それ以降の1997年パリフランス)大会、1999年バーミンガムイギリス)大会、2001年ミュンヘンドイツ)大会まで3大会連続で再びNHKで放送していたが、2003年大阪大会以後フジテレビジョン系列(FNS)が地上波(フジテレビ)・衛星(BSフジ)・CSフジテレビONEフジテレビTWO)の3波体制で独占中継している。(無差別級のみの開催となった2008年は中継がなかった)
  • 基本的に生中継。2010年は午後8時台-9時台にかけて放送されているため、一部は録画(撮って出し)となる。
  • 中継の進行役は2003年と2005年藤原紀香加藤晴彦2007年坂口憲二平井理央フジテレビアナウンサー。なお藤原は、2007年はスペシャルサポーターとして出演(2003年と2007年は司会者も現地から出演している)。2009年以後は平井が総合進行、吉田秀彦(柔道家)がスペシャルコメンテーターという形で総合司会をしている。2005年カイロ大会から男女1人ずつのマスコットキャラクターが登場し、視聴者からの応募によりそれぞれ「せおいくん」と「ともえちゃん」と名づけられた。2007年大会では日本人がメダル獲得した際には松山三四六がインタビュアーとして参加する。
  • フジテレビ中継のテーマソングは2009年〜現在までエイジアエンジニアのPROJECT AE with sugiurumnが起用されている。
  • 2024年はU-NEXTのみで独占中継されている。

脚注

[編集]

外部リンク

[編集]