世界基督教統一神霊協会の関連用語

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世界基督教統一神霊協会の関連用語(せかいきりすときょうとういつしんれいきょうかいのかんれんようご)では、世界基督教統一神霊協会(略称「統一教会」)の教義上の用語と教団の活動上使われる独自の内部用語について解説する。

統一教会内部用語一覧[編集]

教えに関する用語[編集]

人間の罪
原罪
人間始祖であるアダムとエバが愛の過ちによって犯した罪で、すべての罪の根幹をなすもの。この罪はメシアしか清算することができないとされる[1]
遺伝罪
血統的な因縁をもって子孫が受け継ぐ祖先の罪。
連帯罪
連帯的に責任を負わなくてはならない罪。
自犯罪
自身が直接犯した罪。
堕落性
悪に傾きやすい性質のこと[2]。 

蕩減(とうげん)[編集]

原義(朝鮮起源の漢字語)
 借金を全部帳消しにすること。借債を悉く免除してやること。remission(ゆるし)。[3][4][5][6][7] 「蕩」の字義は「すっかり無くする。『蕩尽/掃蕩』」[8]
 韓国では一般に金融用語として「債務の減免」の意味で使われ頻繁にマスコミに登場する[9]。また韓国語聖書で負債や罪の「ゆるし」の訳に用いられており[10][11][12]、韓国のキリスト教会の説教でも頻繁に用いられる[13]
原理用語
 統一教会の教義「統一原理」の中核にあたる救済観を「蕩減復帰原理」という。文鮮明教祖が「蕩減」と言う時、99%は統一教会独自の用語である「蕩減条件」「蕩減復帰」「蕩減復帰原理」いずれかの略語で、原義で言うことは1%未満[14]。文鮮明教祖の原義の解釈は「小さな条件で大きな負債を赦すこと」[15]であるのに対し、劉孝元著「原理講論」では「本来の位置と状態を復帰するために必要な条件を立てる(満たす)こと」[16]、崔元福による英訳では「indemnity(賠償)」[17][18]と異なる定義をしている[19]。これを読んだ金東俊神田外語大名誉教授は「これは間違い」と明言している[20]。この教会自ら陥った誤認によって国内外のキリスト教会からの批判を招いている[21][22]
 教会内部では無原罪で生まれた再臨のキリストとされる文鮮明(今は否定され妻の韓鶴子[23])が生誕した韓国を最も迫害したとする日本が支払うべき「賠償(indemnity)」の意味で使われることが多い[24]
信者達の認識
 罪人たる人間が罪を清算すること。そのために立てる条件を「蕩減条件」と言う[25]。救済、正確には復帰のプロセスは、神と人間の関係という縦の次元と、人間同士の関係という横の次元がある[26]。復帰は、信心や行いではなく、蕩減(とうげん。償いの意)によって得られるとされる[27]。人類はメシアが出現できるだけの「基台」を築くように務めなければならない[27]。救済の摂理において、神の責任分担は95%、人類の自己責任分が5%であるとされる[28]。神が求めるのは、人間の罪を償いうるに足る以下のものだが、その正確な量は神によって決められるとされる[27]。摂理の成就は、信者の信仰と働き次第であり、よって完全な献身を求められる[28]
万物復帰
神を中心とした地上天国を造るために、サタン側に奪われた万物(人間を含む森羅万象。とりわけお金が重視される)を神の側に取り戻さなければならないという教え[29][30][31][32][32]
愛の減少感
未完成であるがゆえに、天使長が、神は自分より、アダムとエバを愛していると錯覚してしまったのと同様な嫉妬心を言う[33]
三大祝福
神が人を創造した直後、人に与えた三つの祝福。旧約聖書の創世記第1章28節「生めよ、増えよ、地を従わせよ」から
第1祝福「生めよ(פרו)」
人間が人格・個性を完成すること。但しヘブライ語にはそういう意味はない。また人が創造される前、全ての生き物に対しても言われている。
第2祝福「増えよ(ורבו)」
それぞれ個性を完成した男女が神を中心として夫婦となり、子供を生み増やし、愛の家庭を完成し、氏族、民族、国家、世界へと発展させること。但し人が創造される前、全ての生き物に対しても言われている。
第3祝福「地を従わせよ(ומלאו )」
人類がの愛を中心に万物を主管し世界を理想的に治めること。これが人間にだけ神が与えたもの。
祝福
上記の“第二祝福”の略で、メシヤである文鮮明によって原罪を清算してもらう教団の結婚を指して言う[34]
祝福二世
信者同士に産まれた子息のこと。
信仰二世
信者が入信前より既に存在している子息のこと。祝福二世との家庭内格差が主張されている。
マッチング
カップルを結びつけること[35]
相対者
未婚者にあっては教祖の選んだ伴侶のことで、夫婦間では女性は男性を「主体者」と言い、男性は女性を「相対者」と言う[36]
聖酒(せいしゅ)
合同結婚式の前に、原罪を清算するために飲むお酒。様々な万物と父母(文鮮明夫妻)の愛が入っていると説明されるが、反対者の中には教祖の精液が混ぜられているという疑惑を指摘する者もいる。1990年代半ばくらいからは、「聖酒」を戸別訪問で飲ませたり、キャンデイーにしたものを全国で配って、純潔の誓いを勧めた。
3日儀式
合同結婚式後、夫婦が家庭を持つ前に行う3日間の性的な儀式。宗教的意味合いを含んだ体位の形式があるが、統一教会では最も神聖視される儀式のひとつ。
アダム・エバ問題
信者が異性と恋愛関係に陥ること、肉体関係を持つこと[33]
アベル
聖書ではアダムとエバの次男でカインの弟。神から見たときに、相対的に神のみ意に近い存在。カインとの情的な融和一体を通してはじめてその存在意義を成就することができる。狭義では組織的上位者をさす[37]。組織上の上司とうまくいかないことを「アベル・カイン問題」と言う[38]。少しでも上位の者には絶対服従を強いられる[37]
カイン
聖書ではアダムとエバの長男でアベルの兄。神から見たときに、相対的にサタンに近い存在。アベルを中保とすることで神につながるとされる。狭義では組織的下位者をさす[38]
エバ国家
日本は再臨主である文鮮明とその祖国、韓国を迫害した神にとって最も悪い国であるが、文鮮明が自分がその怨讐である日本を愛すると言って、反対する神を説き伏せて、「エバ国」という使命を与えたと言う。それが、戦後の日本の目覚しい経済発展を遂げた理由だとされる。「エバ国家」は妻として夫である「アダム国家」の韓国に尽くし、さらに「母の国」として、子供である全世界の国々を教育し、経済貢献する使命があるとされ、どこの国よりも大きな献金の要請がされる理由とされている[29]
授受作用
すべての物事が主体と対象として授け、受けする関係にあることを指すが、人とコミュニケーションを取ることにも使う[39]
侍る
信者がメシアたる文鮮明や組織上の上司の願いどおりに生きようとすること。
精誠(を込める、尽くす)
真心をこめて行うこと。
天情
人間的な思いに対して、神の立場に立った思いを言う。教団の活動の中で、ウソをついたり、違法行為をする時に、良心の呵責が出てきたときなど、「人間的にならずに、天情に徹しなければならない」などと指導される[40]
天法
神の理想世界における法。この世の法律より優先されるべきと教えられる[41]
食口(しっく)
教団の信者のこと[42]朝鮮語で本来の意味は「家族」であるが、韓国ではどの宗教でも信者の意味で使われる)。
霊界解放
現世で様に奉仕することで、霊界で苦しんでいる先祖を救い、現在この地上で生きている家族に救いを与えられるという教え。
5%の責任分担
「神の創造目的は、人間がその責任分担を完遂することによってのみ完成できる[43]」「神がなさる95%の責任分担[43]」「人間の責任分担5%[43]」の両方によって「初めて、完成されるように予定される[43]」とされ、信者は「私たちはわずか5%分だけ頑張れば良いんだ」と励みの材料にした[43]が、実際には文鮮明の予言が外れた際に「神(文鮮明)の責任ではなく、人間が5%の責任分担を果たさなかったからだ」と責任逃れに使われた[43]

伝道に関する用語[編集]

霊の親
自分を伝道した信者[44]
霊の子
自分が伝道した信者[44]
霊の孫
霊の子が伝道した信者。
FF伝道
Family&Friend(ファミリー・フレンド)伝道の略。街頭や個別訪問で出会った見ず知らずの人への伝道に対して、家族や親戚、友人、知人など面識のある人を伝道することを言う[45]
トーカー
伝道や経済活動の際に対応する担当者。霊感商法や様々な展示会において、説明し販売する信者。トーク(Talk)する人の意。
ヨハネ・トーク
聖書で洗礼者ヨハネがイエス・キリストを「神の子羊」として証したように、上記のトーカーを“偉い先生”であるとか“徳の高い霊能者”だと持ち上げて、ゲストを信用させて、販売するための手法。
転換期トーク
例えば家系をまず「得を積んだ先祖があなたの家を守っている」などと褒めて「しかし大きな変わり目に来ている(ので新たに徳を積む必要がある)」という手法[46]。その後事前に情報収集した内容から「武家の家系で殺生の因縁がある」「霊界で解放されていない先祖の因縁を長男が背負わされている」「長男を救う方法はある。それはあなたが出家することだ」「出家できないのなら、相当の浄財を出す以外に方法はない」とし、本人の預金額に合わせ「200万円」などと金額を示す[46]
賛美のシャワー
勧誘してきた者に対する、演出としてのお世辞。これにより、相手に好意を持たせて、霊の親やトーカーから離れていかないように仕向ける[47]。なおこの手口は他の悪徳商法の中でも見られる。
イサク献祭
旧約聖書』において、アブラハムがそのひとり子のイサクをいけにえとして神に捧げようとしたことで神がアブラハムの信仰を認めたという話から、自分の最も大切なものを神に捧げること。入信時や献身時に全財産を教団に献金することなどを言う。
心情開放展
献身するにあたり、過ちや秘密など過去の負債を精算(告白)しゼロから新しく出発すること。加えて献身の動機を正す、蕩減条件をたてる、献金・献品など。
再復帰
あまり来ていない信者を再び原理教育し教会へ戻すこと。
家庭復帰
家族を信者にすること[46]。以前は「親はサタンだ」と教えられていたが、後に取り込みを図るようになった[46]

経済活動に関する用語[編集]

「銀看保アパ勤女」(ギンカンポ・アパキンジョ)
特に伝道の対象となる人の職業などを挙げた隠語。銀行員・看護師保育士でアパートに住む女性[48]
定着経済
訪問販売や霊感商法などの一過性の経済活動に対して、宝石や呉服や絵画などの教団関連の会社が行う定期的な展示会などによる経済活動[49]
篤志家
教団に大金をもたらせてくれる可能性のある資産家[25]。教団はそのような資産家に目をつけ、高額なものを購入させたり、大金を貸してもらったり、土地や不動産の売却による億単位の献金させるために、用意周到な計画を立てて臨んだ[49][50]
調整日
かつて献身者が月に1日だけ、教団の活動を休む日。“心霊復興”と呼ばれるリクレーションに出かけたり散髪や美容院に行ったりして身辺整理をする日する[51]
ブルー展
宝石、呉服、健康関連商品などの教団系列の各社が行う展示会[52]
前線
「万物復帰」と呼ばれる個別訪問などを指していう。戦争において敵と直接戦う第一線を指すように、サタンの試練や迫害などとの闘いの場という意味がある[53]
マナ
教団が霊的な価値を強調する一和高麗人参のことを旧約聖書に出てくる神様が与えた神秘的な食物になぞらえて言う[54]
B書類
組織防衛上、隠しておくべき書類。施設や活動と教団との関係を示す物や、伝道や経済活動に関するマニュアル、販売トークなどの書類。(Bouei(防衛)からというものもいるが、単純に表と裏の意味である。反対語:A書類=表に出せる書類)[55]
ふみの日
毎月、上記の「B書類」などを証拠隠滅のためにシュレッダーにかける日。
HG(エイチジー)
「早く現金」の略だと言われ、銀行やサラ金などで借りて、教団に献金することが奨励された[54][49]
TV100
Total Victory(完全勝利)の略で、日本全体で一ヶ月に100億円を集めなさいと教祖、文鮮明が指示したと言われる[56]

教団の行事や式に関する用語[編集]

出発式
いわゆる決起集会で、伝道実践に向けて、意志の統一と意気を高揚させるための集会。
決断式
伝道や経済活動の目標を達成に向けて、決断する式。
和動会
座談会。修練会の中で行われることもあり、即興の劇やゲーム大会などが催される。
証し会
信者らが信仰的的体験談を話す場をいう。
祈祷会
一情会
聖和式
教団の葬儀。昇華式から改名。

組織に関する用語[編集]

カープ(原研または原理研)
統一教会の大学生組織であるWorld CARP。原理研究会[1]。日本でも各大学に組織がある。個別訪問で激しい販売をするので、「原研」が通った跡はペンペン草もはえないと内部では言われた。
マイクロ隊
マイクロバスで移動する販売活動に従事する信者団。寄付集めや訪問販売などの活動をさせるべくワンボックスカーを不正改造した車内で「餃子寝」で闇夜を移動しながら活動拠点を移動し、粗末な食べ物で朝早くから夜遅くまで珍味やハンカチを販売したり、難民救済を名目とした募金などの活動に従事する。劣悪な環境下で正常な睡眠ができなかった、との元信者の証言があるが、実際、1998年に三重県で睡眠不足が原因の2名死亡の事故が起きた[57][58][59]

外部に関する用語[編集]

天一国
神様の理想が完成した国のこと。
反牧
信者の脱会を助けたり、本などによる批判で教団に反対活動をする“反対牧師”の略。これらに対する対策を「反牧対策」という[60]
非原理
信者が「統一原理」を中心に生活しているのに対して、それからそれた生活をしているという意味で、統一教会外部の世界や人間を指して言う。
Moonie(ムーニー)
アメリカにおける統一教会信者に対する呼称。“夢見がちな”、“酔っぱらった”という意味合いがあるmoony と文(Moon)の信者という意味をからめたという蔑称。

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.229。
  2. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.244。
  3. ^ 精解「韓日辞典」高麗書林
  4. ^ Search result for '탕감' Naver English-Korean Dictionary 日本語
  5. ^ Search result for '탕감' Naver English-Korean Dictionary 韓国語
  6. ^ Search result for '탕감' Naver English-Korean Dictionary 英語
  7. ^ remissionの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
  8. ^ 小学館 大辞泉
  9. ^ Google検索"탕감"
  10. ^ 聖書に記載されている箇所 申命記15/1、2、3、9、31/10、ネヘミヤ10/31、マタイ18/27、マタイ18/32、ルカ7/42、ルカ7/43
  11. ^ goognews-가톨릭정보-성경검색
  12. ^ 다국어 성경 Holy-Bible "탕감"
  13. ^ Google検索"그리스도 탕감"
  14. ^ 「蕩減」には複数の意味がある
  15. ^ 「蕩減」文鮮明師による定義
  16. ^ 緒論 (一)蕩減復帰原理
  17. ^ Divine Principle
  18. ^ プログレッシブ英和中辞典(小学館)「indemnity」の「2 賠償金,補償金;損害賠償」
  19. ^ 原理講義の間違い例「蕩減」
  20. ^ 金東俊教授が原理講論を訳す
  21. ^ Criticism of the Unification Church concept of indemnity
  22. ^ "Indemnity is a Moon Trap"
  23. ^ 真のお母様の「無原罪性」―「血統転換、私は母胎からなのです」の意味について | 真の父母様宣布文サイト
  24. ^ 藤田庄市著「日本における統一教会の活動とその問題点」P.134
  25. ^ a b 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.249。
  26. ^ コーワン・ブロムリー 2010, pp. 110–111.
  27. ^ a b c クリサイディス 1993, pp. 58–59.
  28. ^ a b 櫻井・中西 2010, pp. 50–51.
  29. ^ a b 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.225。
  30. ^ 『Q&A 宗教トラブル110番-しのびよるカルト』p.51。
  31. ^ 『わたしは"洗脳"された』pp.53-54「UCグループ」。
  32. ^ a b 『わたしは"洗脳"された』pp.74-78「献金の摂理」。
  33. ^ a b 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.223。
  34. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.234。
  35. ^ 『自立への苦闘 統一協会を脱会して』p.47。
  36. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.243。
  37. ^ a b 『わたしは"洗脳"された』pp.78-86「献身生活」。
  38. ^ a b 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.224。
  39. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.236。
  40. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.246。
  41. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.248。
  42. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.233。
  43. ^ a b c d e f 『わたしは"洗脳"された』pp.67-68「責任分担」。
  44. ^ a b 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.260。
  45. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.220。
  46. ^ a b c d 『わたしは"洗脳"された』pp.69-74「家庭復帰」。
  47. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.232。
  48. ^ 『Q&A 宗教トラブル110番-しのびよるカルト』p.3。
  49. ^ a b c 『Q&A 宗教トラブル110番-しのびよるカルト』p.32。
  50. ^ 『Q&A 宗教トラブル110番-しのびよるカルト』p.42。
  51. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.245。
  52. ^ 『Q&A 宗教トラブル110番-しのびよるカルト』pp.52-54。
  53. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.242。
  54. ^ a b 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.221。
  55. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.219。
  56. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.222。
  57. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』pp.46-47。
  58. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』pp.70-81。
  59. ^ 『統一協会の素顔-その洗脳の実態と対策』p.254。
  60. ^ 『自立への苦闘 統一協会を脱会して』p.29。

参考文献[編集]