世界五大医学雑誌

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世界五大医学雑誌(せかいごだいいがくざっし)は、掲載する論文のインパクトファクターの高さにより国際的に信頼されている5種類の総合医学雑誌である[1]。通称・ビッグファイブ。有限会社医学英語総合サービスは「世界五大医学ジャーナル」[2]、日本大学薬学部は「世界五大医学誌」の表記を採用する[3]。インパクトファクターは2014年7月に発表された2013年のもの[4]

以上4種類を世界四大医学雑誌と呼ぶこともある。[10]

またこれらに、『JAMA Internal Medicine』(以前はArchives of Internal Medicineと呼ばれていた)を加えて「世界六大医学雑誌」とすることもある。これらはいずれも、19世紀から20世紀の初頭にかけて創刊された雑誌で、長い歴史を持つ。五大医学雑誌以外では、20世紀後半からNature MedicineArchives of Internal Medicineなどが台頭している。また、医学の特定分野のリーダー的雑誌も存在する(CirculationChestCancerなど)。下記脚注は、五大医学雑誌以外の文献で「五大医学雑誌として知られるランセットによると…」のような言及をされたケースを含む。

脚注[編集]

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  1. ^ 図書館通信No.21. 産業医科大学図書館. 2014
  2. ^ 最新のインパクトファクターの傾向(2018年7月7日閲覧)
  3. ^ 学術情報を探す(2018年7月7日閲覧)
  4. ^ 最新のインパクトファクターの傾向(2018年7月7日閲覧)
  5. ^ 小林麻央さん「空白の一年半」報道が招く誤解(2018年8月15日閲覧)
  6. ^ Botswana Medical Information(2018年8月15日閲覧)
  7. ^ 奥村歩; MCI(認知症予備群)を知れば認知症にならない!pp111. 主婦と生活社. 2014
  8. ^ 長村洋一; 機能性表示食品制度において米国のナチュラルメディシン・データベースの有する意義,日本食品安全協会会誌第10巻第4号pp24-27. 2015
  9. ^ 加藤剛; 編集後記,好整レター第17号. 佐賀県医療センター好生館整形外科. 2015
  10. ^ 海外医学誌の日本語版が読める「日経メディカルオンライン」(2018年7月7日閲覧)
  11. ^ 院長ごあいさつ(2018年4月1日)(2018年7月7日閲覧)

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]