世界三大美人

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世界三大美人とは、世界史上において特に美人とされる三人の女性のこと。他の三大の大半と同様に、日本以外の国では知られておらず、日本起源のものと考えられる。

一般に以下の三人の女性を指す。

  1. クレオパトラプトレマイオス朝エジプト女王
  2. 楊貴妃玄宗の皇妃)
  3. 小野小町平安時代前期の歌人

このほか、小野小町の代わりにヘレネー(古代スパルタの王妃)を加えたり[1]、楊貴妃の代わりに虞美人(紀元前中国将軍項羽愛妾)を加える場合もある。実際に容貌が美しかったというよりは、女性としての魅力によって歴史上に名を残した人物という意味合いが大きい。

脚注[編集]

  1. ^ 堀江宏樹『学校では習わない愛と夜の日本史スキャンダル』(実業之日本社、2011年)

関連項目[編集]